外資系広告代理店営業であるワーキングマザーの普通な日々
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有名ブロガーって・・・

遠ざかっていました。年末忙しかったのもあるけど、仕事で有名ブロガーさんと話しする機会があり、ちょっとヒイてしまったから・・・。あるカテゴリーのランキング上位のブロガーさん同士、コミュニケーションがあるらしいのですが、「○○のパパさんが、・・・」「△△のママに聞いて・・・」とブロガー名を次々に挙げて話をされるのです。私も当然知っているという前提で。


ソノ世界では有名な方々なのかもしれんけど、


知らんがな(-""-;)


最近は人気ブログが本になったり、メディアで取り上げられたりされてるから、勘違いされている人も一部いるのかも。


というわけで、ブログというツールに対して、シラけてしまって・・・


逆に、タレントブロガーさんが辞める、または、いついつまでは続けると宣言したり。毎日更新することが目的になっては、そりゃしんどくもなるわなー。


ブログに支配されないように気をつけながら、自分の記録として、書いていくことにした。



情熱大陸

先日、見城徹さんという編集者が紹介されていました。多くの著名作家に熱望された編集者だそうで、見城語録を残されていますが、私が我が事に置き換えて共感したのは、


「表現者は自分の世界に生き、ある意味、浮世離れしている。それをプロデュースするのが自分の役目。」


ということでした。うちの会社でも、クリエイティブスタッフは扱いづらい人が多いです。皆、自分の意思や基準をはっきり持ち、得意先との間に挟まれる営業はツライ時もあります。


でも、直接会ってみると、照れ屋さんが多く、まずこっちの目を見ない。こっちが覗き込んで話をしてやることもあります。ちょっと変わり者な表現者たちの魅力を引き出し、芸術ではなく、あくまで「ビジネス」の世界で通用するためには、私たち営業の存在は不可欠なのではないか、と思うことにしました。


噛み付くクリエイティブスタッフほど、私を必要としている!!! ・・・ハズ。

人生で一番うれしかったこと

前回から20日あいてしまいました。

久しぶりに書きたくなったのは、仕事が少し落ち着いたことと、すごーーーくうれしいことがあったから。


先日塾の学力診断テストを受けに行きました。自転車で10分くらいの小さな塾です。新学期が始まる3年の2月から行かせようと思っていますが、その前にこのテストと体験授業を受けなくてはならないとのこと。


塾を選ぶにあたり、まず心配は距離です。迎えには行くつもりですが、行きは自分ひとりで行かなければなりません。電車に乗ったり、自転車でももっと遠いところにある、中学受験で有名な大手塾には、よう行かさんなーと思っていたところ、お隣の奥さん(娘:甲南女子)にどこに行っていたか聞く機会がありました。


「小さなところで、親身になってやってくれる。休んだら補講もあり、先生方も熱心。」と聞き、11月に入ったらすぐ資料を取り寄せていたのです。


体験授業が先にありました。既存の3年生のクラスに娘ともう一人、体験の参加者がいたとのこと。終わってから聞くと、


「楽しかった!!」


なんと、塾の授業が楽しかったとは・・・。よくよく聞いてみると、先生が、「既生徒が体験の二人に漢字テストで負けたら、パンツ一丁で町内一周」と言い出して、盛り上がったんだとか。この年の子どもたちって、軽~い下ネタ

大好きですから、キャーキャー言ってたことは想像できました。


さて、学力テスト。当日連れて行くと、「1時間半くらいだと思いますが、終わったら連絡します」と言われ、喫茶店で待っていると、1時間もしないうちに電話が・・・。「思ったより早く終わりました。来てもらえますか?」 


行くと、一人で受けていました。体験授業の時にも顔を合わせていた先生が立ち会われていて、娘もリラックスしている様子。先生は開口一番、


「賢いです。よくできています。」


(えーマジっすかーーーо(ж>▽<)y ☆)


算数98点、国語93点。


褒めていただいた点は;

●字がしっかり書けている。

●国語の長文を客観的に読めている。

●その読解力が算数にも活きている。


その後、小一時間、お話させてもらいました。私の母校の名前を挙げたところ、「お母さんには悪いけど、もっと上でも・・・」とうれしいコメントもいただきました。最後の方は涙が出てきました。娘が褒められての嬉し泣きも恥ずかしいから、一生懸命、我慢しましたけど。でも、本当にうれしかった。これまでの人生で自分に起こったどの出来事よりも、うれしかったかもしれません。


帰ってからダンナと、その喜びを分かち合いました。親として子が褒められることは、我が事以上にうれしいものなのですね。同時に、これまでの自分たちの育て方、教育が間違っておらず、それに敏感に反応してきてくれた娘の能力を喜びました。


これからも、惜しみなく機会を与えられるような器量を自分が持っていたいです。そのためには財力も必要。仕事、当分頑張らねば・・・。



おままごと

親戚宅へ所用にてお邪魔しました。ひろ~いお庭で、おままごと。

本人も久しぶりだったと思います。

私とダンナにゼリーとおにぎりを作ってくれました。お天気もよくて、気持ちよかった! 私も童心に返りました。庭のある家って、やっぱりええなぁ~・・・ 一軒屋、考えてなくはないけど、それに縛られるのが嫌かなと思って、何度も打ち消しているけど。




今週のぶー君。真正面から見ると、妹にそっくりで、角度を変えると、ちょっと外人はいります。

忙しいのですっ!!

この2-3ヶ月、前もって計画立ててやってこれたので、そんなに「忙しい感」は感じてなかったのですが、この1週間はめちゃめちゃ忙しいです。物理的というより、精神的にも追い込まれています。年末までにやってしまわなあかんのに、不確定要素があまりに多く、間に合わなかったらどうしよ・・・と悲観的になります。


そのときはそのときよ!っと思えないのが、私の性格。そして、首がゴリゴリ、腰がギシギシ・・・ 身体が悲鳴をあげ始めます。


営業が指揮をとって、「進め」の号令をかけないと、物事は動きませんし、また、「どっち向いて進め」と言ってあげないと、皆がバラバラの方向に向いて勝手に進んでしまうことになります。


広告代理店の営業というと、その言葉の響きから、テレビや新聞、雑誌などのスペースの売り買いをしているように思われますが(そういう営業もいますが)、外資系広告代理店では大抵営業はAE(Account Executive)と呼ばれます。自分が担当する一社のお客さんのために、社内の人材を活用して、ベストなプロダクト(広告物、サービス)を提供するのが仕事です。


まずはお客さんのビジネスについて深い理解をもたなくてはなりませんし、そのブランドをその会社の人より愛している場合もあります。私も狭く深く入り込む方なので、ネコを飼っていないにもかかわらず、キャットフードのお仕事をしています。ネコに対する愛情=子どもに対する愛情、に置き換えて想像。だんだんわかってきました。

腕輪を作ってくれました

そういうキットがあるらしく、ケイタイのストラップに続いて、腕輪です。


銀は、娘の名前のイニシャル。


「お仕事でもはずさんといてね」と言われたので、つけてます。

今日は茶のスーツに、黒のインナーと、かなりシックな色合いなのに、腕だけがキラキラ光ってます。(^_-)☆

県庁所在地

世界史選択生だった私。特に地理は苦手でした。県庁所在地はおろか、日本地図上でどこが何県か、正直曖昧でした。


娘のZ会の社会で、地理的な学習内容が出てきました。各県の生産物や、一番面積が広い県など、どれも中学入試に出そうな基本情報です。これはつまり、「一般常識」でもあると思い、私も娘と一緒に覚えることにしました。


Z会でもらった下敷き(日本地図に県庁所在地が書いている)のを見ながら、クイズ形式で出題。北海道・東北ブロック、関東ブロック、中部ブロック、関西ブロック、中国ブロック、四国ブロック、九州ブロックに分けて、順番につぶしていきました。


やっと昨日最後の中部ブロックを終えました。子どもって覚えるの早いです。詰め込まないともったいないくらい、脳みそが“やらかい”です。


途中変な覚え方もしました。


*茨城県(水戸のご老公)

*栃木県(宇都宮はギョウザの町)

*群馬県(グンマ→マエバシつながり)

*愛媛県の松山、島根県の松江(似たもの同士)

*滋賀県の大津、三重県の津(似たもの同士)


こういうオリジナルの覚え方したところは、忘れないです。




日記

娘は日記を毎日書いているのですが、もう書かないと気がすまない、気持ち悪いらしい域まで達しています。(よくランニングやってる人が、走らないと気持ち悪いとか言いますけど、それと同じなのかなー?)


あまりに眠くて書けなかった日は、翌日2日分まとめて書いています。で、何を書いているのかというと;


●朝何時に起きた。今日は7:26で昨日より2分遅かった、など。

●朝何を食べた。

●登校すると、友だちが出迎えてくれていたところから始まり、特に学校生活で楽しかったこと。例えば、図工で工作をした、習字で友だちの黄色のスカートに墨がついて目立っていて、水で洗ってもなかなか取れなかった、学童に行った、バレエに行った、など。

●その日の感想。


つまり時系列なのです。その日の出来事を順番に思い出しながら書き、最後に感想を入れるという流れは一貫しています。感想は大抵、「楽しかったです。」で、その度合いが高い時は「とても楽しかったです。」


平日は、内容がほとんど変わりません。日常とは変化のない平凡なものです。私も時々、そこから抜け出したいという欲望に駆られますが、旅行などで日常を離れると、実は平凡なことはとても幸せなことだと気づきます。


土日のうち、どちらか一日は、少しいつもと違うことをしてみようとしています。先日は直径18センチのデカプリンをつくりました。しっかり日記にも書いてありました。



 
小さい字でびっしり。

卵アレルギー?

うちの娘、生卵がだめなんです。食べると耳の中がかゆくなると言います。半熟もダメです。でもお弁当の卵焼き(しっかり火を通す)は大好き。なんででしょうね???


困るのがメニュー。


親子どんぶり、オムライス、オムレツ、フレンチトースト、卵をまわし入れるすまし汁などはNG。お鍋のあとのおじやは卵のところを避けて、すきやきは生卵につけずに食べます(美味しいのにねー)


おうどんやお味噌汁にも卵入れられません。半熟卵をお味噌汁の中で割って食べるの、私は好きなんですけど。


あとハーゲンダッツのアイスクリームも最近ダメです。


あーぁ。残念・・・


私はお刺身が全くダメ。単にキライなだけなんで、大学時代、よく友だちに怒られてました。「いっぺん食べてみぃ。食べてみてイヤやったら、しょうがないから。食わず嫌いは許さんっ!」って。なかのぉー、みっちゃん、許して!


給食新聞

娘は2学期、新聞係になりました。仲良しのえみりちゃんと一緒です。月1回、自分たちで新聞をつくると、先生がコピーをクラス全員に配布してくれます。


この何日か、次の号に取り組んでいることは聞いてました。

それは「給食新聞」!


クラスの子に好きな給食メニューを聞いたり、給食の先生にインタビューしに行ったそうです。なかなかやりよります。


せっかくなんで、入れ知恵しときました。


「わたしらが住んでる市は、各小学校で給食が作られているけど、お隣の市なんかは、給食センターがあって、そこで作られたものが配達されるやでー。」(o^-')b


「そしたら、学校には給食の先生、おらへんのん?」(ノ゚ο゚)ノ


「おらんやろなー。メニューかって、学校ごとに違うけど、お隣の市は、いっこの学校がカレーやったら、全部カレーやねんで。」(・ω・)/


「えー!そーなん!?」∑(゚Д゚)


妙に感心しておりましたが、しっかりこのことも、給食新聞に“とくしゅう記事”として掲載されておりました。締めくくりには、


「わたしたち新聞係は、○○市に住んでて、よかったなーと思いました。」と書いてありました。事実関係をおさえつつ、自分の感想を挿入。うーん、記事として成り立っている・・・。さすが「蛙の子は蛙」だ!!!


(読書感想文は、全然あかんのですけどね・・・)


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