このタイミングでの三連休、ありがたい…笑い泣き

 

連休の予定がキャンセルになり、悲しむべきか喜ぶべきか、とにかくのんびり過ごしています。

休みボケ+時差ボケの頭と身体に嬉しい、今週末です。

 

 

旅行の写真を早々と整理しつつあるので、しばらく写真多めでデンマーク滞在について書き残していくつもりです。

 

 

  スーツケース  スーツケース  スーツケース

 

 

まずは年越し前後から。

 

 

クリスマスについてもあまり書いてなかったのですが、1年目・2年目と同様、Nの家族のディナーに参加させてもらいました。

 

ディナーの内容は、食事のあとプレゼント開封、パッケージゲーム、アーモンド入りミルクがゆのデザート、といういつもの流れなので、詳しくは「2年目」の記事をご覧くださいてへぺろうさぎ

 

 

お料理はローストしたお肉3種、ゆでたジャガイモ(ブラウンソースがけ)、小さなジャガイモのカラメル焼き(?)、紫キャベツの甘い付け合わせ、それにポテチでした。

 

お肉は豚肉、鶏肉、鴨肉でした。

特に鴨肉は外側は香ばしく、中は柔らかくジューシーに仕上がっていて、とーってもおいしかったですキラキラ

 

大きなオーブンで妹ちゃんが焼き上げてくれました。

 

 

今回のディナーテーブル。

 

写真撮ってるときは気づいてませんでしたが、誰かがポテチをつまみ食いしてる…笑

 

 

  クリスマスリース  クリスマスリース  クリスマスリース

 

 

日本の場合、クリスマスが終わったら、すぐさまクリスマスの雰囲気は消え去り、世間はお正月に向けて違ったせわしさに包まれるように思います。

 

が、デンマークでは、お正月はそれほど重要な節目ではないためか、クリスマスが終わっていよいよ年末に近づいてもツリーはそのまま、サンタもニッセ(クリスマスの妖精?)も街中のあちこちにいるし、クリスマスビールの売れ残りもまだスーパーに売ってました。

 

 

新年に向けて新たに市中に見られるようになるものとしては、シャンパン(クリスマスのときもあったっけ?)や、ステーキ用のお肉、大きめの海老なんかがあったように思います。

日本のクリスマスみたいにパーティをする日というのが、大晦日の位置づけのようでした。

 

ほかには、こんな新年用のお菓子がありました。

 

 

kransekagerといいます。

 

写真のうしろのほうに写っている、クリスマスツリーのような形のもののほうがお店でよく見かけたので、そっちが典型的なkransekagerなのかも。

 

ちょっと味見してみたくて、小さくカットされたものを買ってみました。

 

これもkransekagerもぐもぐ

 

 

味は…

 

ひとくちめ、うっ甘い、と思ってよくよく味わってみると、マジパンがケーキ生地にかなり混ぜ込まれているようでした。

 

マジパン、正直あまり好きじゃないので(以下、割愛します)

上のアイシング?と底にコーティングされたチョコレートに期待するも、マジパンの甘さに遠慮しているのか風味が抑えられていて、マジパンの一人勝ちでした。

 

――うん、いい経験になりました真顔

 

 

こんな感じで、「一年が終わり新年が来る」という実感もわかないまま大晦日の夜に。

私とNはその日パーティに行くこともなく、のんびりと過ごしました。

 

正直言ってちょっぴり、日本の年末年始が恋しくなりましたイヒ

 

 

ちょっとわくわくしたのは、年越し前後。

 

その日早いうちから、というか数日前から、近くでパラリパラリと花火が上がったりしていたのですが、年越しの瞬間からいっせいに町のあちこちでお祝いの花火が上がり始めました。

 

 

0:10くらいを回ると、パーティしながらカウントダウンと年越しを済ませたパリピ(笑)たちが外に出てきて花火を上げ始めるそうで、いよいよ花火の数が増えてきました。

 

Nの住んでいるアパートでも0時を少し過ぎてから、お酒の瓶を片手にした人たちが花火を上げに建物の外に出てきていました。

 

 

 

私たちは寒いので外には出ず、窓の外の花火を見ながら、静かに新年を迎えました。

 

1年の最後を大好きな人と過ごして、新年もいっしょに迎えられて、幸せな年越しでした。

 

 

 

花火、町のあちらこちらから途切れることなく1時間くらい続いていました。

花火といえば日本の花火大会をイメージしてしまう私は「スポンサーとかがいるんじゃないの?」と思わず聞いてしまったくらい、賑やかでした。

もちろん、それぞれの花火は個人が好きで勝手に上げているそうです。

 

 

ちなみに。

 

後日お散歩をしていたら、近所でゴミ回収に出されていました。

 

花火の殻。

 

日本でよく海に遊びに行って浜辺で上げる打ち上げ花火とは規模が違いますねアセアセ

 

 

  花火花火花火花火花火花火花火花火花火花火花火

 

 

そんなこんなで年越しの瞬間こそ盛り上がりましたが、それ以外については、新年になってもなんとなくボヤ~とクリスマスの残響を感じつつ過ごした、初めてのデンマークの年末年始でした。

 

無意識のうちに、お正月といえば、年が変わるというだけでなんとなく空気が清浄になる感覚がありました。

日本で過ごしていたときにも、それは都合がよすぎるよなぁ、新年になったからといって何かがチャラになるなんて、と自分でもうすうす感じてはいました。

でも海外でお正月を迎えてみると、それがいよいよでたらめだったんだなと実感します(笑)

 

いっぽうでデンマークをはじめクリスマスを大事にする文化で育った人たちは、もしかしたらクリスマスにその「空気が清浄になる」ような切り替わりを感じているのかもしれません。

 

 

  

  花火  花火  花火

 

 

ところで、行きの飛行機からオーロラが見えました!

 

初オーロラカナヘイきらきら

 

うっすら過ぎて、写真真っ黒にしか見えないかもしれませんが……笑

 

肉眼だともう少しはっきりと見えました。

 

ロシアの北西あたりを飛んでいるときに、窓側に座っていたお隣の人が教えてくれました。

デンマークでもほとんど見ることはできないようだし、わざわざ寒いところに行かずして見られたのは嬉しかったですカナヘイうさぎ

 

 

 

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