33週2日 2022/2/20
昨日から赤ちゃん(愛称ばぶぞー)の胎動が減ってる。
そんな気がして今日一日過ごしてた。
夫に声をかけてお腹に耳をあててもらって、ばぶぞーの心臓の音を聞いてもらう。
問題ないよ。聞こえるよ。
そういって安心させてくれる夫。
でも、やっぱり昨日に比べたら全然少ないきがする。
いつもは私がびっくりするぐらい強くお腹を蹴ってくるのに、今日は全然ない。
しゃっくりするのがわかったぐらい。
大丈夫大丈夫と言い聞かせて私も過ごしてた。
だけどやっぱり不安になったのがお風呂の時。
いつもならお風呂に入ってると温かいからか、動きが活発になるのに、今日はならない。
むしろお腹が張っている。
すごい、張ってる。落ち着いたと思ったらまたすぐに張る。
入浴の時間だけで3回目ぐらいお腹が張って、お風呂出て髪を乾かすまでに2回。これはおかしい。
私[やっぱりお腹すごい張ってくる。不安だからとりあえず病院に電話してみる。]
夫[わかった。電話してみな。おれはいつでも出れるよう準備するね。大丈夫だから。落ち着いてね。]
若干テンパっている私に対して優しい言葉をかけて落ち着かせようとしてくれる夫。
振り返って考えると、夫も気が気じゃなかっただろうなぁ。。。
私も、電話番号を押す指が震えていた。
病院に電話して胎動が減っている気がする。お腹の張りが頻繁だ。という旨を伝えたらダッシュで来てくれたらすぐ見れると言ってくれたので、ふたりで最低限の荷物を持って家を出た。
病院までは片道20分。
近くて、NICUもある大型病院。
たった20分の距離なのに、すごく長く感じた。向かってる間もお腹の張りは3分おきに襲ってくる。朝からおかしいと思ってた、もっとはやく病院に行けばよかった。ばぶぞーになにかあったらどうしよう。なんて思いながら。
不安で泣きそうだけど、泣いたら夫はもっと不安になるから、泣かないと心に決めて病院までの道のりを過ごした。
近いけど遠く感じるねーとか、いま動いてるよ!とか他愛もない会話をして気丈に振る舞った。
病院について救急外来に。
車を止めてきた夫とともにドキドキして呼ばれるのを待つ。この間もお腹の張りは止まらない。
すぐこえがかかった。
看[じゃあ病棟あがりますね。荷物、お預かりしますね。]
夫、私[??はい、、、?]
入院なんて全く考えていなかった。。。
私達の空気を察したのか
看[あ、まだ入院か決ってないんですけど、旦那さんはここでお待ちになります?それか入院の荷物、お持ちになります?]
めっちゃ推すやん入院😂
と思いながら、旦那に軽くまとめていた荷物の場所を伝え[とりあえず行って来るね。]と離れ離れになった。
車椅子で運ばれていく間、旦那と離れ離れになる不安と病院についたという安心感と複雑な心境だった。