不妊治療をはじめて4年ほど。
いろんな検査を受けてきて
ある意味、一番思い出がある、卵管造影検査。
結構前になりますが、
完全に忘れちゃう前にレポ残します![]()
卵管造影検査とは
たまごが眠っている部屋(卵巣)と
子宮をつなぐ道が「卵管」
ここに造影剤を流して
通過性を見る検査です。
私が通院しているクリニックでは
行っていない検査だったので
自分で調べて、受けに行きました。
「痛み」についてネットで調べると
死ぬほど痛いとかの声が多く
初めての不妊治療検査なのに
不安になることがたくさん・・・![]()
反面、
全然痛くなかった。
耐えれる。生理痛くらい。
の言葉に助けられ、
迎えた当日。
自分の順番がくるまで
ドラマでみるような手術室の前で待機。
余計こわいじゃん・・![]()
名前を呼ばれ、
手術着に着替え
手術台に上り、
足の裏同士をくっつけて
待機。なんか変なポーズでした。
(みんなそうなのかな・・?)
しばらくすると
先生が手術室に入ってきて
消毒。
気づいたら叫んでいました![]()
これまでにない痛み・・・
痛みに耐えきれず
やめてくださいー
って
先生にお願いしてました![]()
終わったあとは、
脚を戻して
リラックスしてねと言われたけど
脚なんて1ミリも動かせないほど痛い・・・![]()
看護師さんが手を握ってくれて
優しさに涙しました![]()
卵管造影を頑張った一番の理由は
ゴールデンタイムの期待![]()
通過性が良くなることで
妊娠立が高まるとのこと![]()
実際に友達もこれですぐ妊娠していたので
結構な期待をしていました。
結局、私の場合は
妊娠できず、
体外受精に至るのですが・・・
でもでも
卵管造影検査を受けたことで
これ以上の痛みはないでしょ。
って
子宮鏡検査とか、TORIO検査とか
あまり緊張なく出来たのは良かったかなと。
ポジティブに捉えています![]()
以上、私の卵管造影レポでした![]()
