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ごあいさつ
本日は,今冬一番の寒さの中「サンデー市民集会」においでいただき誠に有難うございました。
この度、19日告示、26日開票の飯塚市長選挙に立候補することにしました。
私が訴える二つの転換
今,小宮まなぶが訴えたいことは2点です。1.クリーンな市政へ転換
第1は,クリーンな飯塚市に転換し,飯塚市を日本中に誇れる町にします。
賭けマージャン事件究明へ検証委員会の設置
前の市長,副市長,そして教育長が,元の上下水道事業管理者の雀荘でそろって賭けマージャンをした事件を,私の指揮のもとに検証チームをつくり,調査をすすめます。必ず皆様に結果を報告します。
資産公開制度の復活
2年前に廃止された市3役の資産公開制度を強力なものにして復活させます。
小宮まなぶは,賭けマージャン事件の全容を解明し,クリーンな飯塚市に展開し,子供たちが飯塚市を日本中に誇れるまちにします。
2.市民の暮らしが第一に転換
子育て世代をサポート
高齢者に安心を

生活環境を守る
暮らしを応援するお金はあります

この課題をやるために必要な財源はあります。
みなさまからのお言葉
小宮まなぶは,約2週間前に出場会見をしましたが,飯塚市民から
「クリーンな飯塚市にしてほしい」
という多くの声が寄せられました。
市民の間で共感がひろがるのを実感しています。
小宮まなぶは,
「正義のために闘う不屈の精神を持っていること」
「飯塚市を愛していること」
を申し上げます。
これまでの歩みとこれから
筑豊じん肺訴訟
小宮まなぶは,1988年筑豊じん肺訴訟を解決するために筑豊の飯塚市に来ました。筑豊じん肺訴訟を18年4ヶ月闘い抜きました。
くやしさをバネに福岡高裁での逆転勝訴
飯塚での一審では,国に敗訴し,本当に悔しい思いをしました。真面目に働き続けた炭鉱労働者をなんとかしなければという思いをばねに,福岡高裁では国に逆転勝訴しました。
みなさまと戦った最高裁での全面勝訴
そして,2004年,最高裁で炭鉱労働者と遺族の全面勝訴を戦い取りました。
筑豊じん肺訴訟は,原告団・弁護団,飯塚市職労などの支援する会の共同の不屈の精神で全面勝利しました。
飯塚市への思い
小宮まなぶは,正義のために闘う不屈の精神をもっています。この不屈の精神で,クリーンな飯塚市に転換し,市民の暮らしが第一の飯塚市に転換します。
小宮まなぶは,筑豊の飯塚の地に移り住んで29年になります。小宮まなぶは,筑後生まれですが,飯塚の地は私を受け入れてくれました。
小宮まなぶは,勝利を確信して全力で闘います。
市民に共感の広がりがあります。
市には福祉のためのお金もあります。これに小宮まなぶの熱い情熱と信念で,必ず市政の流れを変えることができます。
小宮まなぶは,2017年2月26日を若い人たちが夢を語れる街を目指し,この飯塚市から全国にクリーンな政治への転換,市民の暮らしが第一の政治に転換を,発信する日にします。
本日は,「サンデー市民集会」にお集まりいただき誠に有難うございました。
SNS
SNSにて最新の活動をご報告しております。
みんなで手を取り合って頑張りましょう![]()
メールアドレス
komiya.manabu.0621@gmail.com
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みなさまから多くのお言葉をいただいております![]()
たまにゃぁ、変えてみないといかん
サンデー市民集会のあと、本町商店街をみんなで歩いたとき、
「たまにゃぁ、変えてみないといかん」
という声が聞こえてきたが、これが住民の今の声だと思います。
梶村晃
今後も飯塚市立病院のために力を貸してください
飯塚市立病院看護師の赤崎照美です。
小宮学弁護士には、筑豊労災病院廃止問題がもちあがった当初から、守る会の幹事として、住民の皆様と共にご尽力頂き、飯塚市立病院とて存続することが出来ました。
また、筑豊労災病院通院中のじん肺患者救済のため、筑豊じん肺訴訟弁護団事務局長として、力を発揮していただき、勝利を勝ち取ることができました。小宮学弁護士は、住民・患者の立場に立って、物事を考え、実行して下さいます。
飯塚市立病院は、建て替え工事も終了し、3月25日にグランドオープンを迎えます。順風満帆のように見えますが、福岡県地域医療構想の中で、飯塚市は、急性期病床861床・慢性期161床削減となります。地域医療を守るため、小宮学弁護士には、今後も飯塚市立病院のために力を貸していただきたいと思います。
地域医療を支える、飯塚市立病院看護師として、私は小宮学弁護士を応援致します。
赤崎照美
「気持ちの良い風の吹く飯塚市」をつくってほしい
飯塚市菰田・60代男性
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本日はサンデー市民集会へのご参加、ご協力ありがとうございました。
心よりお礼をもうしあげます。
平成29年 2月19日(日)午前10時から小宮まなぶ事務所にて小宮まなぶスタート集会を開催いたします。
みなさまお誘い合わせの上、どなたでもお気軽にご参加ください![]()
日時
平成29年 2月19日(日)午前10時〜
場所
- 飯塚駅より徒歩9分
- トライアルの通り、パッケージの江島屋向かい
小宮まなぶの提案
二つの転換
- 合併前のサービス水準回復
- 賭けマージャン事件究明へ検証委員会
- 市三役の資産公開の復活強化
子育て世代をサポート
- 保育所待機児の解消、保育料の引下げ
- 少人数学級、障がい児への支援充実
- 子ども医療費助成の充実
高齢者に安心を

- コミュニティバスの運行充実
- 必要なときに安心できる介護を
住民負担の軽減
-
国民健康保険税の引下げ
- 介護保険料の引下げ
地元産業を応援
- 地元農林業の再生、商店街支援
- 生活密着型の公共工事をふやす
- 公契約条例制定
施設再編は住民合意で
- 学校跡地、公民館、体育館
- 卸売市場
生活環境を守る
- 白旗山メガソーラー乱開発ストップ
- 水害から住民を守る
暮らしを応援するお金はあります

飯塚市の財政は6年連続黒字です。
いざという時につかうことになっている基金が基準を大きく超えてたくさんあり、福祉のために使う財源はあります![]()
小宮学 略歴
筑豊じん肺起訴弁護団、事務局長として頑張り、最高裁で勝利判決。筑豊労災病院存続、巨大議会解散の住民運動に加わる。
現在、飯塚市役所隣のビルに小宮学法律事務所。61歳。
SNS
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メールアドレス
komiya.manabu.0621@gmail.com
事務所開きのお礼
サンデー市民集会のお知らせ 再告知
市長、副市長の業者との平日昼間の賭けマージャンにみられるなれ合い体質が続いてきた中で、市民の暮らしは大変です。
市財政は、住民の福祉と市職員の犠牲によって6年連続黒字で、いざという時につかうことになっている基金が基準を大きく超えたくさんあり、福祉のために使う財源はあります
日時
2017年2月12日(日曜日)10時30分から
メールアドレス
komiya.manabu.0621@gmail.com
サンデー市民集会を開催いたします。
市政に対する要求を出し合いませんか。
お誘い合わせの上、どなたでもお気軽にご参加いただけたらと思います。
日時
2017年2月12日(日曜日)10時30分から
メールアドレス
komiya.manabu.0621@gmail.com
お気軽にご来場ください![]()
日時
平成29年 2月4日(土)午後2時〜
場所
SNS
いいね!、フォローお願いいたします![]()
メールアドレス
komiya.manabu.0621@gmail.com
みなさんと手をつないで頑張る
賭けマージャン事件で厳しい批判をあびて、ついに市長と副市長が辞職しました。飯塚市民の良識が発揮され、日本中に伝わりました。
これまでのしがらみの市政をキッパリ断ち切り、市民の暮らしを第一に考える、クリーンな市政へ切りかえる流れが、ゆるやかに始まりました。
いまがんばれば、みんなが安心して穏やかに暮らせる、福祉のまちづりをすすめることができます。
市政の流れを切りかえ、子どもたちのためにキラリと光る飯塚市めざし、みなさんと手をつないで頑張ります。
二つの転換
1.市民の暮らしが第一- 合併前のサービス水準回復
- 賭けマージャン事件究明へ検証委員会
- 市三役の資産公開の復活強化
子育て世代をサポート
- 保育所待機児の解消、保育料の引下げ
- 少人数学級、障がい児への支援充実
- 子ども医療費助成の充実
高齢者に安心を

- コミュニティバスの運行充実
- 必要なときに安心できる介護を
住民負担の軽減
- 国民健康保険税の引下げ
- 介護保険料の引下げ
地元産業を応援
- 地元農林業の再生、商店街支援
- 生活密着型の公共工事をふやす
- 公契約条例制定
施設再編は住民合意で
- 学校跡地、公民館、体育館
- 卸売市場
生活環境を守る
- 白旗山メガソーラー乱開発ストップ
- 水害から住民を守る
暮らしを応援するお金はあります

飯塚市の財政は6年連続黒字です。
- 貯金は、財政見通し146億2000万円に対し決算約154億1000万円(財政調整基金と減債基金の合計)
- 借金は、財政見通し724億2000万円に対し決算約670億2000万円(2016年度末残高)
弁護士 小宮まなぶ
住民と草の根でやってきたから本気でやれます!
筑豊じん肺裁判の18年4か月
庶民の心に寄りそう
炭坑で働いて石炭の粉じんをすったために息ができなくなる不治の病。その責任を国と鉱山会社に要求したのが筑豊じん肺裁判です。十八年四か月のたたかいののちに最高裁で勝利しました。
その原告弁護団の事務局長の仕事を果たす中で、庶民にとって国とはなにかと問い続けました。苦しみも悲しみも、喜びもみんなでわけあいました。三十三年間、草の根で庶民の心によりった弁護士活動です。
筑豊労災病院の存続・平和のために
市民の共同を大切に
筑豊じん肺裁判は、思想、信条の違いをこえ、労働組合や市民団体をはじめ住民共同があって初めて勝利できました。この裁判を通じて、市民共同をほんとうに大切にしなければならないと思いました。
このことは、筑豊労災病院(現飯塚市立病院)廃止に反対し地域医療を守れ、また一市四町合併のとき巨大議会は解散せよと立ち上がった住民のみなさんとしっかり力を合わせがんばる力になりました。
平和と憲法を守る取り組みでも、宗教や文化の分野をはじめ多くのみなさんと手をつないで粘り強く頑張っています。
じん肺裁判をともに頑張った元遺族原告女性を自宅に訪ねて(福岡県飯塚市忠隈)
基本的人権を擁護し、社会正義を実現する使命
正義をつらぬく勇気
いつも心にあるのは、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする(弁護士法第一条)ことです。
大学時代の心の師の言葉、
「法の理念は正義であり、法の目的は平和である、だが、法の実践は社会悪とたたかい 時代の逆流とたたかい 自分自身とたたかう闘争である」(元立命館大学総長・末川博)
は、座右の銘です。
筑豊の地での弁護士活動で、正義の心をつらぬく勇気を培いました。
炭鉱のある街の農家に生まれ、飯塚の暮らしを愛して
略歴
-
1955年 福岡県みやま市(旧高田町)農家に生まれる。
-
県立大牟田北高校、関西学院大学、卒業後3年半学校夜警アルバイトで勉強し27 歳で司法試験合格。
- 1985年 久留米第一法律事務所(馬奈木昭雄所長)入所。
- 1988年 筑豊じん肺訴訟弁護活動のため筑豊合同法律事務所入所(登野城安俊所長)(飯塚市へ転居)、のち弁護団事務局長。
- 2004年 最高裁で全面勝訴(但し提訴から18年4か月) 同年「筑豊労災病院を存続・充実し、地域医療を守る会」の運動参加
- 2006年 巨大議会解散(リコール)運動、県立大学監事(6年間)
- 2008年 小宮学法律事務所(市役所隣クレインビル)。
- 著書に「筑豊じん肺訴訟―国とは何かを問うた18年4か月」 単行本 – 2008/5 (海鳥社 )
こぼれ話
中学校時代は軟式テニス部主将、大学時代は法律研究部部長、じん肺裁判地裁敗訴の悔しさから真夜中に大泣きしたことも。
SNS
メールアドレス
komiya.manabu.0621@gmail.com






