シンガポール航空(人気NO.1)
一般の方には相変わらず日系航空会社が人気である。
知性のJAL、体力のANA、美貌のJASなんて昔は言ったもんです。
しかし、スッチーなりたいサンの間で一番人気の航空会社はシンガポール航空である。
なぜ?
サービスNO.1の会社で自分を磨きたい!
制服がかわいく、ボディーラインを強調するラインでセクシー!
いわゆる美人コンテストのような感じ。
超フツーな私も最終面接までたどり着いた。今でも不思議・・・・
新卒時に受けたときは1次面接敗退でしたが、既卒では入念に準備したからか最終まではたどり着いた。
勝因は?
やはり内面も外見もベストを尽くしたからである。
特に見てわかりやすい外見は、痩せる努力もしたし、人一倍美肌には気をつけた。
顔のにきびはアジアでは体調管理ができない、胃腸が悪いと判断されるためである。
面接直前は顔の産毛も剃って、にきびも作らないように肌にいいことをし、何より睡眠をたくさんとった。
シンガポール航空は内面もよく見ている。
やはり人の雰囲気は面接官にしたら一瞬でわかるようで、常に平常心で穏やかにすごすように気をつけた。
後ろ姿にも気をつけ、うなじもよく見られるのでヘアジェルで後れ毛が一本もないようにした。
今までのエアライン面接で一番努力した。
あと一歩で採用されなかったけど、あのすごい倍率(100倍)の中最終面接までいけたのは奇跡だ!
自分の力以上出し切ってだめだったのだから、力不足か他に自分より優れた人がいた、もしくは面接官との
相性が悪かったためで、まったく後悔はしていません。
ほんとに、今までの人生の中で一番私を成長させてくれた会社、シンガポール航空です。
ありがとう!
最高のサービスを提供し続けてくれる会社に乾杯!!!!
誰でもスッチーになれます!(保証つき)
周りにスッチーになりたいという女性がいまだに多い。
飛行機がすき、接客がすき、お給料もいい、制服がかわいい、好きな会社だから・・・
と理由は様々。
私は、純粋に飛行機が昔から大好きだったからなりたかった。
ただなりたいと思ったのは大学生になってから。英語もできない。細くない。かわいくない。絶対むりだ。。。
と、半ばあきらめていた。
でも、結局日系1社と外資系1社をダブル合格!最終試験までいったのは5社。
経験者になってから転職する際にも日系1社、外資系1社に合格。最終試験までいったのは4社。
未だになぜ私が受かったのか不思議。
英語は話せるけど、海外留学経験ゼロ。
ただ、努力は人一倍しました。
細くない → 痩せる努力をして細くなりました。アジア系外資はスタイル重視!ならばもっとスタイルよく
見せるために、コルセットをし、髪型もすっきりみせるスタイルで。
スーツも華やかな色だけどスタイル良くみえる形のものを何度も試着して選んだ。
英語 → 未だに外資系でも受かる英語はない。でも、大学時代は外国人の多いレストランで働き、
大学では単位に関係のない英語の講義を全て取った。英語でも物怖じせず、堂々と答えられる
練習を何度もした。外国人の友人をたくさん持って、英語を使い続ける努力をした。
かわいくない → かわいくなくてもメイクで何とかごまかす。 美人タイプでなくても、かわいらしい清楚な
イメージをアピールした。普段からやさしい雰囲気を出せるよう温厚に落ち着いて行動
するように努力した。笑顔でニコニコして過ごす!
後は、会社の企業研究をしてどういう女性が採用されているかを見極め、それぞれの会社に応じた対応を
する。
アジア系は若々しく健康的でスタイルのいい人が好み。
日系は素直で常識がありきちんとした人が好み。
ヨーロッパ系はエレガントで落ち着いた人が好み。
なので、私は毎回会社に応じてスーツ、髪型、話し方などを変えて試験にのぞんだ。
もし、スッチーになりたい、でもなれる自信がない人は私のように努力すれば採用されるのです。
いわゆる美人、長身、語学堪能でなくても絶対なれます。
全ては日々の努力とちょっとしたトリックで。
スッチーでよかったこと
前回はスッチーでいやなことを書いたけど、今回は良かったことを書こう。
1:飛行機大好き人間の私はただで何回も乗れる。それだけで、楽しい。
2:やはり、ただで旅費、ホテル代、滞在費、クルー割引料金で買い物・・・お金かかりません。
3:世界中いける。ヨーロッパ、オセアニア、アジア、アメリカ。。。どこでも、こい!
4:飛行機オタクも知らない、飛行機のマニュアルや機長とのやりとり、コックピットにも入れます。
5:いろんな人種のいる前職では世界中に友人がつくれます。
6:有名人に会える!元首相、芸能人(ヒロミ・ゴー?)、サッカー選手(中田!)、韓流スター?まで・・・
7:制服フェチにはたまらない・・・外資ではタイトなボディーラインがでる制服、日系ではスカーフ!
私の場合、1番の何回でも飛行機に乗れることだけがとにかくうれしかった。
つらい時期もただただ、飛行機から見る雲や朝日、夕暮れ、星などを見るだけで・・・何度救われたか。
コックピットから見た離陸から空へ向かった光景が忘れられない。
360度空なんです。 宇宙を感じました。
あぁ、また飛ぼっかな・・・