「スタッフ・ベンダ・ビリリ」
コンゴ共和国のどん底から這い上がり、世界的に成功したバンドです。
ポリオ(日本でいう脊髄性小児麻痺)感染者で障がいを持つ方々とストリートチルドレン達からなるバンドです。
2010年には日本にも来日しています。
購入して観ていなかった「ベンダ・ビリリ」という彼らのドキュメンタリー映画のDVDを観ました。そこには決して「あきらめない」心、「必ず目的は達成される」という信念、そして「利他の心」あふれる人達がいたのです。
「ベンダ・ビリリ」とは「外見をはぎ取れ」という意味で、言い方を変えると「内面(精神)を視ろ」ということになります。
私は今、自分を改造している最中です。ある研修で多くの気づきがあり、継続して学んでいます。人生の目的を定め、人生の成功を手に入れるための技術を体得している最中です。自分を客観的に視ると、面白いように変わっていく自分がいます。ブレない目的と必ず達成するんだという強い意志を自分の中に作り上げる日々の中、この映画で改めてこのまま進んでいけば良いという確信を持つことができました。
勇気をもらえる映画を、このタイミングで観られたことに感謝致します。