季刊コミュポVol.29

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季刊コミュポVol.29

http://p.booklog.jp/book/119242

□表紙/今年の223さん/裏表紙(223氏)

音楽コンテストのエピソードは共感しました。
というのは私も春に「けものフレンス小説コンテスト」に超自信作を応募しましたが選外だったのです。

 

京町セイカ公式ガイドブックは、コミPo!を熟知している優秀なデザイナーといえば他に選択肢がありませんでした。
もちろん他のスタッフも大賛成。やはりコミュポの実績が大きかったです。

 

でも、いろいろ充実していてうらやましい。
私なんて公式ガイドブックで燃え尽きてしまって、それ以降は何もしてません・・。

 

□新年の少女(いけ氏)

いままでとは毛色の違った作品でした。
テーマもマジメにがんばっても必ずしも報われないという、とても面白いところを突いています。

 

成功には実力だけでなくタイミングと運が必要です。
でもいくらタイミングと運があっても実力がなくてはすぐにダメになってしまう。

結局はがんばるしかないというのが私の持論です。

 

□7年A組 中村先生(SEDESU)

あとがきにも書きましたが、コミPo!7周年記念コンテスト用につくったものです。
結局コンテストは無く応募ができませんでしたが、やっぱり物語創りは面白い!

 

□初心者になろう(へけもこ氏)

素晴らしい!

初心者の定義。ギターとの比較説明。それに説得力。
どれをとっても完璧です!

 

物語の発想に構成、さらにはセンス。
既にこれだけ実力のあるへけもこ氏が絵を描けるようになったら・・。
いまのうちにサインをもらっておこうかな?

 

□地獄にちょこっといるであろう少女の日常(須崎ケーキ氏)

待っていました!
久々に本誌に帰ってきてくれました。

 

テーマは「ポッ」とつくれるコミPo!についてでしたが、
私の場合は完全に「ポッ」という部分は捨て、コマの隅々までこだわり貫いています。
なぜかって?
それはつくるのが楽しいからです。

 

□SUMMONER HEROES(c9624氏)

前回のSTGに続き今回はRPGです。

 

陣内智則さんのコントを見ているような構成は思わずパクってしまいそう。
画面に対してのツッコミ。こういう構成はいろいろと応用が利きそうです。

 

次回はアクション。それともアドベンチャーでしょうか?

 

□無題(Yatsu loupy氏)

結婚式での一幕。
こういったエピソードを覚えているのも才能の一種だそうです。

 

ちなみに私が小学生のとき、卒業記念にモミの木の植樹式があり、
式の終わりに校長先生が「この木は何でしょう?」と生徒に質問。
すると全員が口々に「モミ」「モミ」「モミ」と。
当時ませていた私は笑いをこらえるのに必死でした。

 

□おれぬこ/武将少女/コミュポ帝国(キャスバル氏)

確認版で掲載していないものを発刊時に追加する編集長。
今回は発刊前日に感想を書いているので追加があっても知りませんよw

 

季刊コミュポVol.28

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季刊コミュポVol.28

http://p.booklog.jp/book/117528

□表紙/裏表紙(223氏)

最近渋い表紙が続きますが、
こうやって見ると評判の悪いコミPo!の男性キャラも捨てたものではないのかも。

 

□平成のオタク日記(SEDESU)

今回は聲の形。
「聲」という漢字が変換で出なくて苦労しました。

 

□コミポカイ20171夏にいってきたよ/夕暮れの少女(いけ氏)

コミケでクタクタだったのですが、
なんだかんだで面倒な部分を全部いけさんがまとめてくれました。
ありがとうございます。

 

夕暮れの少女は怪人のデザインが気持ち悪くてよかったです。
ストレスというテーマも面白かったし、最後のページもウルトラQみたいで見事でした。
ちなみに最近会社でストレスチェックを実施しました。
きっと最悪だと思っていたのですが結果はストレスなし。
人というものは意識しているストレスはストレスにならないのかも知れません。

 

□86bit(@9624氏)

シューティング愛に満ちた作品。
個人的に大好きな方向性なのでハマりました。
キャラクター、それにページのレイアウトもステキです。

 

このマンガを読んでクラスで一番上手だったザナック。
シルフィードの衝撃。頂点に達したレイフォース。最後に遊んだ斑鳩。
たくさんの思い出がよみがえりました。

 

□おれぬこ/武将少女/コミケでセイカちゃんに会ってきたよ/コミュポ帝国(キャスバル氏)

確認版で掲載していないものを発刊時に追加する編集長。
おかげで感想ページが混乱して。
・・って、この感想ページが遅くなる言い訳です。
毎回次号の発刊直前ですいません。

 

季刊コミュポVol.27

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季刊コミュポVol.27
http://p.booklog.jp/book/115709

 

□表紙/納涼コミュポ音頭/裏表紙(223氏)

昔は夏になると、どのアニメのエンディングも音頭になったものですが、最近はめっきり減って寂しく感じていました。

そんなところに今回のコミュポ音頭は心が和みました。

 

次は絵描き歌でしょうか?

 

□平成のオタク日記(SEDESU)

今回は「この世界の片隅に」の聖地巡礼レポートでした。

 

□タイトルなし(無職男氏)

見事に惹き込まれました。
物語展開のペースやバランスも最適で、王道ながら秀逸なオチ。
また絵にも手間をかけているのが伺え読んでいて心地いい。

 

早く次の作品が読みたい。そんな期待を抱かせる作品でした。
それになんとなく私の作風に似ているのも嬉しいところです。

 

□変える少女(いけ氏)

今回は夏から春にかけて長いスパンでの展開でした。
主人公を通じての導入部はバッチリ。また季節感を意識したつくりも良かったのですが、
もうちょっと演出に気を配ればと惜しい部分もありました。

 

例えば先輩の口から弱音を吐かすのではなく、
それを察した喜美子が缶コーヒーでなく野球のボールを差し出すなど。
こうしたちょっとした演出で先輩も格好の良いまま終われるのですが・・。

 

□哲学中年(Tatsuloupy氏)

カミに見捨てられたら自らの手でウンをつかめ。

 

哲学というものは深くハマるとたいへんだけど、浅く予備知識として吸収しておけば様々な発想の源になります。
今回はハゲオヤジの哲学といかにもTatsuloupy氏らしいマンガでした。

 

□初恋警報(へけもこ氏)

ラスト5ページが素晴らしい。
キャラのポーズに構図、さらにはコマ割などを含めた躍動感とオチのバカらしさにワクワクです。それにアラートやアプリなど旬なものを物語に組み込むあたりはさすが前衛作家のへけもこさん。

 

ちなみにこの感想を書いているのは8月29日。
朝の騒動ですっかり忘れていたブログの更新を思い出したのはこの作品のおかげです。

 

□おれぬこ/武将少女/ミストフェスでBiSさんを見に行こう/コミュポ帝国(キャスバル氏)

スーファミ・ミニはなんとしても入手しないと!