武知美穂の古民家再生ブログ

武知美穂の古民家再生ブログ

古民家の保存・再生の魅力を、四国から発信しています
http://www.ehime-kominka.com/

海音の現場もいよいよ追い込み。


ウッドデッキ材の塗装も自分達で。


2日ほど、日中作業したら、あまりの暑さに捗らず、3人で相談して朝5時から作業。



猛烈な直射日光を浴びるのと、涼しい時間に影で作業するとでは、体力消耗も雲泥の差です。


その甲斐あって、作業も捗り、塗装が完了できました。


早く出勤したので、午後1時で終業!


あと少し、頑張ります!



現場は佳境。


大工工事もほぼ完了。


社長とマサ君は、エントランスの丸太磨きしてからの塗装。



あと1週間で仕上げます!

松山市富久町に残る古民家を調査しました






間取りを取り、写真撮影。


近く、古民家専門の不動産事業をスタートする予定です。



今年のGWは、ほぼ仕事。


今日は、波止浜の古民家の片付けと、庭の草引き。


仕事している間に、愛着湧いてくるんですよね!


だから、お庭もきれいに!



↓   ↓   ↓   ↓




気持ちいい汗かきました!


社長は塗装作業。



自分達で出来る事は自分達でやります!





今日は、古民家再生をご検討のお客様をご案内させていただきました。


工事中の、北条浅海の海音、今治波止浜の古民家。


どちらも、床を解体し、補強して床下地ができたあたりです。




見学ご希望の方には、随時ご案内しておりますので、下記メールアドレスまでお知らせください。

kominka-ehime@nifty.com

蔵の再生も着々と。


2階の漆喰塗りをしているところです。






納屋で使われていた蔵。


再生したら、生活空間わ趣味のアトリエとしても利用できるくらい、きれいになります!


荒壁つけたところは、まだまだ乾燥中です。



シロアリ駆除と、防蟻処理作業。



古民家にとって、シロアリと雨漏りは点滴。


シロアリが動き始める前に、しっかり作業してます。



波止浜の古民家は、2階の小屋組が見えている状態です。




いつもながら、昔の職人さんは、丸太を組み合わせる技術が凄かったんだなと、感じます。


波止浜の古民家再生現場。


床下を解体して、沈んでいる柱のジャッキアップ



クサビを入れている柱も




独立している家は良いのですが、長屋形式で隣接している場合は、隣家に影響あるといけないので、とっても難しいです。



宇和島市吉田町の蔵再生現場。


土台が白蟻被害により、原型を留めないほど腐朽。




ジャッキアップして、土台を入れ替え。




痛んだ土壁は落として、下地から再生。


下地の上に縄巻き。



幾何学模様みたいに巻かれた縄巻き。


職人の引き出しの多さに感動します!


縄巻きの上に土壁つけていきます。




これで乾燥させて、仕上げに入りますが、乾くまでしっかり養生させます!