いやいや、こんまりさんの足下にも及びません。。
片付けをするほどに、自分はこんなにたくさんのモノ達を持っていたのか、と気付かされます。
そう、気付きを与えてもらっているのです。
片付けをすることで、嫌がおうにも自分自身と向き合うことになり、あまりにもたくさんのモノ達に埋もれながら暮らしていたのか、ということ。
不思議ですね。毎日毎日それが当たり前に暮らしていたというのに。
とはいえ、一応言っておくともともと床が見えなくなるほど散らかっているような、汚部屋ではありません(笑)
多少はすっきり暮らせていたので、それでなにも不自由はないと思って過ごしていました。
モノか溜まってくると、一気にモノを減らして、片付けたつもりになっていました。
そしてまたモノを買っては減らして、の繰り返し。
肝心なお部屋はというと、自分の理想の部屋とは到底言えず、どうしたら過ごしやすい部屋になるのか、ずっと考えていたように思います。(しかし繰り返す日々(笑))
そうこうして、自分の環境が変わり、こんまりさんの本と出逢い、ようやく実践なうで今に至るわけですが、、
いや~あるわあるわ、見て見ぬふりしてなんとなく捨てられないとか、なんとなくとっておいた沢山のお役目が終わったモノ達。
ひとつひとつに感謝の気持ちを伝え、手放していく行為を続けていると、少しずつ自分の中で何かが変わるのです。
失恋で例えるなら未練のある彼への想いを吹っ切るような、迷いばかりで前に進めなかったのを背中を押してもらうような。
だかしかし、まだまだ片付けの途中。。
途中気持ちが続かなくなってしまったけれど、気合いでなんとか、床に置いていたものをケースにそれぞれのお部屋を用意してしまい、入りきらなかったものは、とりあえず一ヶ所にまとめて置いた、ところまで終わらせました。
ふー、、
がんばれじぶん!
毎日続けると宣言したので、書いたぞ。
文がおかしくてもいいのだ。
よし、明日のお茶会の半襟つけをして寝よう。。
