ナースコールを鳴らさない看護をかがけている大学病院で、嫌気をさし、上の空で仕事をしていた7月。プリセプターに嫌みを言われ、泣かされ夜勤を、干された私

いつもの通り、遅番業務と言うなの看護助手業務。
遅番の仕事で、入院患者全員血圧を測る仕事を
いやいややっていた。ふつうは、自分で測って患者の状態を把握すべきなのに、血圧測定は、遅番にさせてた。

仕事や人間関係に嫌になってた私は、消化器内科が嫌で仕事に行かなくなってしまった。
医師も最悪で自分の患者の管理もできない。それに都合悪いことは、看護師のせいにする。
病んでしまった私は仕事を休んでいると、意地悪な主任から電話で、あなたに苦情がきてるのと言ってきた。
内容は…
カーテンを勝手にあけ、不機嫌な締め方をされました。国家試験に合格して看護師資格を、もってると偉いですか?そう○○お前だ!
と言う内容。
その苦情を聞いた時は、身の覚えもなく
師長、主任から責められた。
その患者の苦情を聞いた私は、患者に対し違和感を覚え、患者に対して優しさが消えた。

私は消化器内科に復帰するのを、拒み整形外科病棟へ移動になった。

移動先の整形外科病棟も最悪な病棟だった、、、

そこから患者が嫌いな看護師になっていた。

ナースコール鳴らさない看護をかがけている大学病院に就職した私は、期待を胸に膨らませて入職した。しかしそこは、最悪な大学病院だった。
パワハラがあたりまえな、病院だった。

今まで整形外科しか経験ない私は、はじめて内科病棟に配属された。
そこで、出会った係長は、40歳代で独身で趣味は、イジメだった。
早速私は、意地悪な係長に目をつけられてしまった。私は、研修中居眠りをしてしまったことで、係長は看護部にお呼び出しされたらしく、怒られたらしい。そこから意地悪な係長は、私に対して
立ち位置が邪魔と言ってきたり、声がでかいなどいちいちネチネチと小言を言ってくるようになり、私は毎日ウンザリしていた。
そこからまわりのスタッフも、私に対して仕事を、教えてくれなかったり、話さえもしては、くれなかった。

勤務も遅番ばかりで、嫌になっていた。
遅番の仕事は、主に雑用。ゴミ捨てや、日勤者の残った面倒くさい仕事をたのまれてやる。また、夜勤のバイタルを計らなければいけない仕事であり、私は遅番の仕事に対して嫌気をさしていた。
とにかく私は遅番の仕事が、嫌だった。

だんだん毎日が病んできて、ウンザリしていた。
だんだん患者に対しても仕事に対しても上の空だった。

上の空の状態で看護をしていたら患者からクレームがくるようになった。



私は、看護師になって7年目の看護師。
患者を嫌いになって3年目。

私は患者が嫌いな看護師
じゃあ看護師辞めたほうが、患者のためだし、いいんじゃないと、思う。

でも私は、看護師をやめられない。
私には借金がある、看護師じゃないと収入はよくない。

でもできれば、もう一度患者を好きになりたい。  
もう一度患者が好きだった看護師になりたい。

私が、患者を嫌いになったきっかけは、ある産婦人科の病院と、ナースコールを鳴らさない看護と言ってる大学病院が、きっかけだった。

産婦人科の病院で、働いてた私は、切迫で入院していた妊婦に、あることないなことの、苦情を言われた。
きっかけは、点滴が失敗したかもしれないと、妊婦に言ったら妊婦が、えっ~と嫌な顔をした。でも結局は点滴は、失敗はしなかったが、それが気に入らなかったのか、妊婦は私に対して、苦情を言うようになった。車椅子のストッパーを、とめてくれなかったとか、あることないことを
私も、妊婦に不安にさせたのは、悪いがそこまで、眼の敵にしなくっても

そこから患者に対して不信感をいだくようになった。

産婦人科の病院は、パワハラで解雇された。

それから私は、2つの病院を転々として、
ナースコールを鳴らさない看護の大学病院に、就職した。
そこに就職して患者が嫌いになった。