ブラック企業。

入社した会社はどこの事業所でもイジメが多い会社だった。
強烈なのがどこにでも、2、3匹いる。

社員を追い詰める。

余裕が無い社員が出てくる。

余裕がない社員がストレスをためる。

余裕がない社員がストレスのハケ口に弱い者イジメをする。

みんな自分が可愛いから、自分がターゲットにならないために足の引っ張り合いをする。

不が不を呼ぶ。。。

自分が強くならなきゃ!

連鎖に飲み込まれないために!

楽天家にならなきゃ。

能天気にならなきゃ。

ブラック企業でも、この人に出会えてよかったなぁ。とか、この人との会話は楽しいとか良い所があるはず。
肉体労働で疲れても、「スポーツジム代浮くじゃん」って思いたい。

仕事帰りのセブンイレブンのコーヒーがうまい‼︎って思いたい。


4月5日…。

また、偉大な方がこの世を去ってしまった…

帰宅に間に合わす、看取れなかった事を後悔する。



末期の腎不全だった…。



苦しむのを見るのがツラく、動かなくなってしまった姿に「楽になれたんだ。もう、苦しまなくてすむね。」心の中で声をかけた。



見ていると、いつものように寝ているみたいで、埋葬してその可愛い姿が見れなくなるのがツラかった。





私が高校時、やって来たと言うか、連れて来た。

それから22年、アンチ猫が多い我が家を徐々に虜にし、スーパー猫アイドル神 に登り詰めた。



両親の「お前の猫」から「ベルも家族だいなぁ。」に変化した。



柱をボロボロにし、カーテンでターザンをし3回買変え、砂袋みたいなズッシリとした巨体で軽やかにジャンプし、神棚に上がりお供えの水を飲んだ。仏壇の戸を開けもぐりこみ、祖父が無くなった時、葬儀に来て下さった方々の名前が書いてある名簿をボロボロに引き裂いた。



皮肉にも、家を汚し、壊されるのが大嫌いな父が虜になり、にゃんこ先生も父が大好きで相思相愛だった(笑)



私が幼い頃、家を汚したりすると「害虫」と言ったくせに…(笑)



にゃんこ先生はすべてを可愛いさでチャラにする天才でした。

私の憧れの人じゃなかった猫です。



にゃんこ先生ありがとう。

ぎすぎすした我が家でしたが、先生のおかげで笑いが増えました。



「ベルの存在は大きかった…。」無口な父が言う言葉は重みがある。



父の部屋からにゃんこ先生のお墓は、よく見えます…。












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うちのにゃんころ
「べる」です。

‘短足,
‘太っちょ,

日々食べる事に情熱を傾けてます。

家族、誰かが立ち上がるとじ~っと顔をみながら自分のお皿の前に誘導します。
ティッシュケースと
漬け物石
に似てます(笑)