
梅雨ですね☂
いかがお過ごしですか?
季節の変わり目や低気圧で、からだが重だるくなるのはよくある話。
生理前や更年期(早い人は30代~)、
敏感な人は「満月・新月の前後数日」、
一時的に「入浴する元気がない」状態になることがあります。
今回は、そんな時、
元気回復のために使っている
「リピ買い調味料」を3つ
ご紹介します♪
〈注〉塩分を控える必要がある方には向きません。
1. まずは「浜納豆」
(納豆ではありません)。
静岡の伝統的な発酵食品で、
徳川家康も戦時の必需品だったとか。
味噌になる直前まで熟成された大豆(細切れ生姜入り)です。
そのまま食べるのはもちろん、お茶漬け、味噌汁、炒めもの、パスタなどの料理に数粒入れても。
美味しくて、塩分・タンパク質の補給にも、腸活にもなり、いいことずくめです♪
2.次はいつもの「梅醤」
こちらは、梅干しと醤油を熟成させたものです。
生姜がプラスされたもの、
番茶がプラスされたもの、
各メーカーごとに種類がいろいろあります。
何もプラスされていないのが1番日持ちしますが、
手軽さもあるので、お好みで。
コップ1杯のお湯にスプーン1杯を入れて混ぜるだけで、からだの芯からポカポカ。
風邪ひいた時は、番茶・大根おろし・ネギの、どれかか全部を混ぜ入れて飲んで寝ることにしてます。
味付けタレとしてや、サラダのドレッシングやパスタソースに加えても美味しいですが、
一度にたくさんとるのはオススメしません。
少しずつどうぞ。
特に「冷え」「風邪気味」「汗をよくかく季節」「湿度が高過ぎて又は冷房で、汗をかきにくい時期」にオススメの1品。
3.最後に「イキな塩」も紹介しておきます。
「元気出るよ」という知人のおススメで買いました。
「エネルギー変成加工」って、なんだか怪しい?とも思いましたが、
同封の説明書に、
海水から天然塩を作る過程で
「音楽をきかせる等」とあり。
音楽をきかせることでストレスを軽減し品質を上げるため、
牛や豚など動物や植物を対象に実施している農家や企業もあるので、
そりゃよかろう、とw
他の天日海水塩やピンク色のヒマラヤ岩塩もたまに使いますが、
日常使いでリピートしやすいし、
ほのかに甘みがあって美味しいです。
おにぎりや卵料理や炒め物など、
ほとんど毎日、口にしてます。
コレだけの効果とは言い切れませんが、
使い始めてからだんだんバイタリティUPしてるのは確かなので
ご参考までに。
ヤフージャパンでも扱ってるのでググってみてもよし、
→コチラからも購入できます。
番外.ちなみに、ネットで「ミネラルが豊富な塩ランキング」上位によくある
「ぬちまーす」も気になるところ。
近いうちに試す予定です。
食事で体質改善をはかる分野で、
「精製されたもの、特に白砂糖と小麦粉は体を冷やす」
とはよく言われること。
からだが冷えると、心身ともに元気がなくなり、
体温と共に免疫も下がります。
でも砂糖と小麦は意外といろんな食品に入っているし、
避けるのはなかなか難しい。
そこで入浴で温まる代わりに、
精製されていない天然塩や発酵食品をとることで、
からだを温め巡りよく、
腸内から免疫強化し、挽回しています。
天然塩と温まることの関係が謎?な方は、
「マクロビオティック」や「食養」でググってみてください。
専門家ではないのでここでは割愛、あしからず!
<(_ _)>
「腸と脳は関係が深い=脳腸相関」
といった情報は増えてきたので、
ご存知の方も多いかと思います。
●読書が好きな方は、こんな本もご参考に。
個人的に読みやすかった順です。
発酵食品をこよなく愛する専門家、
小泉武夫さんが熱く語る名著。
基礎医学の知識があっても、
ちと難しかったけど、
研究家魂あふれる1冊。
小説のような文体に引き込まれて、分厚いながらも少しずつ読んで、ジワジワきた。読み応えある名著。
ではまた!
くれぐれもご自愛くださいませ❤


