「赤毛のアン」でアンが激昂したときに、
『かあっとのぼせても、すぐさめるかんしゃくもちには、ずるいのや、うそつきがいない』って
リンドの小母さんが言ったでしょう?

アンと真逆の性格のカソーボン氏みてると
つくづくこの言葉、思い出すんだなあ~

ま、ドド姉さまも、よっぽど面倒くさいんだけどね。

そんなこんなで
しばらくリドゲイトとロザモンドの恋バナに
すっかり熱中していたら、すっぽりと忘れてしまって、

陰気な雰囲気でまたカソーボン氏が現れて、
「おっとっと~」ってなったよ。

そんな感じで2巻は終了。

引き続き告げたいのは、
裏表紙と人物紹介でのネタバレは
断固やめてほしいってこと!

でもまあ、読み進めながらほんの少し
頼りにしてしまっているところ、あるのかもしれず。