ウルフ先輩が褒めちぎっているという
噂を聞きつけて読んでみました。

舞台はイングランド中部の商業都市ミドルマーチ、

私はこんな風に主人公がいろいろ変わって
あっちの話とこっちの話が関係しているような、
群像劇みたいのが大好きなんです。

いろんな人の気持ちがわかって楽しい。

全体の感想は全部読み終わってから(全4巻)

一巻の思い出は

頑ななドド姉さま(なんて面白くて素敵な呼び方!)

カソーボン氏の狭量の片鱗

ロザモンドとリドゲイドが何となく語感が似ていて
慣れぬうち間違えた

というところ。

ところで巻頭の人物紹介で大事な事
ネタバレするのやめてほしいんだよね。

ミステリでなくても、
展開は自力で知りたい私なのだから!