この前読んだ富山県警山岳警備隊の本
(「遭難者を救出せよ」)
は、隊員に取材をして書かれた本だから、
とにかく富山県警山岳警備隊の素晴らしさが
際立つ内容でしたが、
こちらは、隊員それぞれが手記を寄せているので、
葛藤や逡巡、山岳警備隊あるあるや裏話など、
隊員の皆さんが身近に感じられた。
105キロもある単独行の男性が怪我をし、
背負って降ろさなければいけなくなったとき
途中で合流した他の隊員も「…え?」となったり、
またその怪我人が態度が悪く、痛いのを我慢せず
背負われながら暴れたりして、
つい厳しく叱ってしまったところで
胸がスーッと…
頭を打って倒れている女性の救助で
まだ新人で何もできず先輩に言われるまま
声かけだけをして、「あれで良かったのか?」と
悩んでいたら、後日その女性が署にお礼に訪れて、
「声をかけて頂いたのが嬉しかった」と手紙をくれ、
何度も読み返した話、
富山県警山岳警備隊の合言葉
「苦しくても苦しくない!辛くても辛くない!寒くても寒くない!」
また「山で死んではいけない、死なせてはいけない」
だそうです。
昨日電車でSSから乗り込み
表紙むき出しでこちらの本を読んでおりましたら、
BBから後期高齢者とみられる女性が
私の斜め前に立ちました。
座れるように始発駅から乗り込んだこともあり
一瞬逡巡もありましたが、
この本を読んでいるにふさわしい人間の
ふるまいについて考え
席をお譲りさせていただきました。
赤毛のアンにとっての牧師様の奥さんの様に
私のもう一つの良心、となるのか、この本は。
図書館で借りたんだけど、
感動あり、ユーモアあり、の盛りだくさんの内容、
この本、買おうかな~
(「遭難者を救出せよ」)
は、隊員に取材をして書かれた本だから、
とにかく富山県警山岳警備隊の素晴らしさが
際立つ内容でしたが、
こちらは、隊員それぞれが手記を寄せているので、
葛藤や逡巡、山岳警備隊あるあるや裏話など、
隊員の皆さんが身近に感じられた。
105キロもある単独行の男性が怪我をし、
背負って降ろさなければいけなくなったとき
途中で合流した他の隊員も「…え?」となったり、
またその怪我人が態度が悪く、痛いのを我慢せず
背負われながら暴れたりして、
つい厳しく叱ってしまったところで
胸がスーッと…
頭を打って倒れている女性の救助で
まだ新人で何もできず先輩に言われるまま
声かけだけをして、「あれで良かったのか?」と
悩んでいたら、後日その女性が署にお礼に訪れて、
「声をかけて頂いたのが嬉しかった」と手紙をくれ、
何度も読み返した話、
富山県警山岳警備隊の合言葉
「苦しくても苦しくない!辛くても辛くない!寒くても寒くない!」
また「山で死んではいけない、死なせてはいけない」
だそうです。
昨日電車でSSから乗り込み
表紙むき出しでこちらの本を読んでおりましたら、
BBから後期高齢者とみられる女性が
私の斜め前に立ちました。
座れるように始発駅から乗り込んだこともあり
一瞬逡巡もありましたが、
この本を読んでいるにふさわしい人間の
ふるまいについて考え
席をお譲りさせていただきました。
赤毛のアンにとっての牧師様の奥さんの様に
私のもう一つの良心、となるのか、この本は。
図書館で借りたんだけど、
感動あり、ユーモアあり、の盛りだくさんの内容、
この本、買おうかな~
