私の趣味の一つ、俳句

現在はもっぱら鑑賞ですが。


平安時代が大好きで、

大好きが高じて帰りたいくらいで

その一環で短歌が大好きだった私、


あるとき失恋をして、

ふと短歌の最後の七・七が言い訳がましく

邪魔くさく感じ、突如俳句に転向した経歴あり。

(今は心も落ち着き短歌も好きです)


歳時記をみているだけでも、

こんなにたくさん美しい日本語がある!

と嬉しくなる。

そして、これがこの季節の季語なのね、となることも。

爽やかな風は秋にしか吹かず、

霧雨も秋にだけ降る

ブランコが揺れるのは、春

さて、私の大好きな川上弘美さんの初・俳句集

機嫌のいい犬/川上 弘美
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赤蟻に好かれしぶしぶ這はせたる

はつきりしない人ね茄子投げるわよ


そして私、自由律って卑怯な気がして嫌いだったんだけど


ごきぶり憎し噴きつけても噴きつけても


をみて、ふきだしてしまい、どうでもよくなった!