チャックとは黒柳徹子さんのあだ名です。
本文にもありますが、
お口にチャックの意味でついたのではなく、
朗読でチャックと言うカエルを演じ、
それが印象深かったことから…らしいです。
- チャックより愛をこめて (1973年)/黒柳 徹子
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徹子さんが、30代前半の頃、
テレビの仕事を休んで約一年間
アメリカで過ごしていた時のエッセイ
写真がまた、レトロでお洒落なファッションで
とっても可愛らしい。
この時すでに玉ねぎヘア(元祖・盛りヘア)なのは
素晴らしい。
なんでも興味深々、好奇心旺盛、
喜んだり、楽しんだり、
泣いたり、憤慨したり、
ほんと素敵だなあ。
人懐っこいので、
知らない人に話しかける、またすぐ話しかけられる!
病気のお友達へ
一生懸命お弁当を作るくだり。
「それにしても、人に優しくしてあげようと
努力するのはいいもんだ。」
こんなにいともあっさりと、
ハートにストーンとくる言葉!
この本、絶版で図書館で借りたんだけど、
昭和48年に刷られたもの。
裏表紙に懐かし、
まだ図書館が電子のカードじゃなかったころの
ハンコの日付をペタペタしていた
紙がまだくっついていて、
「こんなんだったよな~」とそちらも
感慨深くてね。