音に敏感で、おやつの引き出しを開ける音が聞こえると、すごい勢いでやってきて、「なにか食べようとしている気がするぞ!」と言うので、こっそりおやつも食べることができません。とほほ。

最近は少し涼しくなってきたので、外でのお散歩も再開。夏は暑すぎてほとんど公園には行けなかった。。。やはり外を歩くのは楽しそう。

電車の観察では、鉄橋の下まで走っていき、大迫力で堪能。ちなみに先日、この近くで電車を見ていたら、線路沿いからもくもくと煙があがり、急いで車に避難すると、今度は炎が見えるではないですか!周りには誰もいないしどうしよう、、、と迷いながらも、人生ではじめて消防車を呼びました。
消防車を誘導するため待っていると、煙で視界が悪くなってきたせいで電車は止まり、踏切の遮断機が開かず車が渋滞になり、なんだか大変な騒ぎに。。。
警察の方に状況を説明していると、息子は隣で「ごくです!ごくです!(ごくろうさまです、のつもり。)」と言っていたけれど、意味が通じず相手にされず。それでも、近くで見る消防車やパトカーに興奮しているようでした。はやめに消防車を呼んだので、消火したあとはすぐに電車も通れるようになり、とりあえず呼んでよかった!それ以来、息子にとって消防車は、「ママが手を振ったクルマ(手を振って誘導したので)」となりました。
話は戻って、会話ができるようになってきたため、イヤイヤにも変化が。以前は、
「シャワーする?」「しない!」
「オムツ替える?」「替えない!」
とかだったのが、いまは、
「シャワーする?」「トーマス見てるの!」
「オムツ替える?」「積み木で遊んでるの!」
など、自分の状況を説明するように。面白いのは、ぐずってるときに質問すると、「まだ泣いてるの!」と言うこと。なので、その状況が落ち着くのを待てば、わりとすんなりこちらの要望を聞いてくれるようになった気がします。
あとは、相変わらず質問攻めの毎日。昔は車を見て、「青いぶーぶーだねぇ。」とかで済んでいたのが、いまは駐車場などで、1台1台「これはなんていう車?」と聞いてくるので、車に興味のない人生を送ってきた私は全然答えられない!
余裕があるときは、車のうしろに回って車種を確認して答えたりもするけれど、「なんだろうねぇ。」と言って濁したりすると、「ママも分からなーい。」と言うので、なんだか申し訳ない。。。無知ですまんのぅ。
あとは、「お月さまが見えるよ。」と言えば、「月ってどういうこと?」などと聞いてくるので、いったいなんて答えたらいいものか。。。なんだかこういう質問が増えてきました。
支援センターでは、よく会うお友達の名前を覚えたりして、いつも行く前には「お友達いるかなぁ?」と言うので、会えるのが楽しみなよう。そして、一緒に遊んでいるときは、ほんとうに楽しそう。
そんなこんなでこの週末で2歳。この1年は、あまり体調を崩すこともなく、元気に育ってくれました。大変なこともあるけれど、2歳の息子にとって、この世界はどんなふうに映るのかを楽しみながら子育てできたらよいなぁ。
そして息子の質問にいつも答えられないと、そのうちあきれられそうなので、私も成長せねばだーーー。