花屋の一大イベントの母の日が無事におわり
それぞれのお母さんたちに
笑顔のお手伝いができていると思うと
幸せだなあと思ったりします![]()
今回感じたことの一つに
うちの店では花に添えるメッセージカードを
書いて頂いているのですが、
小学生の子供は一生懸命
工夫してカラフルにペンを使って
楽しそうにメッセージをかいているのです![]()
が、大人になると
メッセージカード書かれますか?
と聞くと
ほとんどの方が少し、困った顔をされて
いや、いいです。
と言われます。
少し気恥しい気持ちもあり
それもそうかなあと思っていたのです。
今回
とても素敵なカードを見つけて
花の絵と
おかあさんありがとうと
筆で書いたような書体で![]()
メッセージカードを書かれないお客様に
こんなカードがありますが、お付けしましょうか?
と聞くと、
ほぼ、全員の方が嬉しそうな笑顔で
お願いします。と言われるのです![]()
その笑顔をみると、
心の奥にありがとうの気持ちがあり
書きたいのだけれど、改めてわざわざ書くのは
少し気恥しいし、花を贈ることで
気持ちは伝わっているので、あえて書かなくても
いいのではないか
素直に直筆で書くことが出来ないのかな
と思いました![]()
小学生の子供の様に
お母さんが喜ぶであろう姿を想像して
楽しそうに文字や絵を描く姿をみると
私達大人は素直に心を届けることを
難しくしているのかもしれません。
携帯やスマホになり
手紙を書いたり、文字を書く機会が少なくなってきている今
花を贈る時にカードを書く事の貴重な機会を
改めて感じました。
文字には魂が宿るとゆうように
誰かの幸せを願って書かれたものは
文字からも幸せを届けてくれるでしょう。
私も、もっと文字を書くことを
楽しんでもらえる工夫をしたいと
改めて感じました
最後までお読みいただきありがとうございました。

