フラワーアレンジしていると、
花の部分をメインに使うので
大量の茎や葉がごみとして出るのです。
その花その花の個性が生きるように綺麗な形を見せれるように
活かせるように生けるのですが
どうしても、不要となる茎や葉はでてきます![]()
最後に捨てるときは
心の中で
ありがとうと言いながら
ごみ箱に入れます![]()
お客様に
「花を飾るのがにがてなの」
と言われ、理由を尋ねると
いつ花を捨てていいのか分からない
と
言われました
確かに花を捨てるときは心が少し痛みます
動物や植物は2つの意識があるといいます。
それは
悲しみと喜びです
悲しみは、生き物として種の保存を願うので
種を付ける前に切られたり、捨てられたり、たべられたりする事
喜びは、神より与えられた使命である喜びを与えられる事
人間の世界を彩ることが出来た喜びです。
花に感謝の気持ちや喜びの声をかけると
不思議と花が長く綺麗に咲いてくれます。
私はよく
可愛いね~綺麗に咲いたね~
と声をかけています。
はたから見ると少し怖いですが![]()
以前話題になりましたが、
リンゴに汚い言葉をあびせた物と
喜びの言葉をあびせた物では
違いがでます![]()
子供が自由研究で小学生の頃に実験をしていましたが
一つは黒くなり腐り、もう一つは変わらずきれいなままでした。
花も同じです![]()
一輪の花からも癒しがもらえます![]()
なぜなら、花は人に癒しを与える事が喜びだからです。
病院に植物を持っていくと普段より早く枯れます
癒しを必要とする人が多いからでしょう
だから、すぐ枯れるから
飾らないと言われますが
枯らしてしまった罪悪感で、飾らないのではなく
また、飾ればいいのです。
花や植物は枯らしてしまった事を
恨んではいないのです。
ただただ、自分の使命を果たしているだけなのです。
花に感謝し
喜び楽しめばいいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

