ラスト・フレンズ
ドラマ「ラスト・フレンズ」(フジテレビ)を見た。
「てるてる家族」「のだめ」で大好きな女優・上野樹里。
彼女が髪をばっさり切って演じる瑠可は、「性同一性障害」のようだ。
「頭と体で性別が違う」
そのことに不自由を感じない状態であれば「障害」とは言わないだろう。
タイにはMTFの人がたくさんいた。閉店時間のデパートで、店員の仕事を終え楽しそうに談笑しながら帰って行った彼女達は、「不自由がない」という意味で「治療」というものの必要ない人たちだった。
昨日のドラマで印象に残った場面:
セクハラに遭った瑠可がロッカーの扉を開ける。一瞬扉につけられた鏡に顔が映る。おそろしい顔をして、一瞬で扉を閉める瑠可。
彼女は自分を認めたくなくて慌てて鏡から目をそらしたのだ。
ドラマのこれからの展開は知らない。ただ、この場面がとても印象に残った。
自分を認められないこと; これがアイデンテティの問題だろう。
自分を認められない それは苦しくて居心地の悪い、「不自由なこと」だろう。
性同一性障害は、「性の同一性」に障害があるというより、「同一性(アイデンテティ)」に障害があるということに注目すべきなのだ、と思った。
アイデンテティねぇ...現代人全てに関わる問題だ..
小説より奇なり...でもないか?
第1志望の企業に落ち、お先真っ暗頭真っ白
だったのは午前中まで。
午後には新たな目標を見つけ、夜、メールを確認したらある企業の書類選考合格通知だった。
この前落ちた第一志望と同じ日にエントリーシートを書いて出した企業。
第一志望ほどチカラを込めて書いたわけではなかったから、落ちたんじゃないかと半分あきらめていた。
ふしぎなもんだ。 第一志望だった所はそれだけ書類審査でしぼるのかもしれない。
会ってくれればよかったのに。面接でならもっときちんと自己PRする自信があった。![]()
でも、もう済んだこと。
今日メール通知が来た所はこの前まであまり興味が無かったけれど、最近興味が出てきた分野だ。
就活なんて、半分は運。もう半分は縁だ。
あとでやめたくなるような所には始めから応募しない。どうせ落とされるだろう。
筆記試験までにできるだけの努力をして勉強をしよう。
「この企業でなければ行きたくない
」 エントリーシートを書く時、どうしても思ってしまう。
それだけ熱意がこもるから、それはそれでいい。その後どうするか。
私には、絶対にやりたいことがある。私が中心になれなくてもいい、間接的にでもそのことに関わっていたい。
あの仕事に関われるのは、あの企業だけではない。![]()
簡単にあきらめてしまったら、単なる無駄な人生だ。ゲームオーバーまではあまりに長い。
来世は待てない。
直線でつながる力は今の私にはない。
なんとしても目的の場所につながる、細い、とぎれそうな曲線を引こう。
第一志望、落ちた!
第一志望に落ちた.
想像もしてなかった書類選考での不合格。
あの企業以外何も考えていなかった。
エントリーシートはいい加減に書いてはいけないんだな。
なかなかない業種だったのに...この先どうしよう
