題名:東京妙案開発研究所 「人が賑わう空間」を創る発想力の秘密
著者:相羽髙德
今日は読書をしたのでその中で感銘を受けたものを忘れないように書いておこうと思います。
著者は横浜ラーメン博物館の立ち上げや日能研の電車広告を考案されたかたです。
また、メイズアーティストという肩書きをお持ちであります。
著者の発想の根底にはディズニーランドへの憧れと好きであるために自分ならこうするといった
アイディアを絵にして、されに収益性を求めるということを中学生ながらに行っていた。
また、通学中に電車に乗っている自分を外から見たらどのように見えるのかを想像していたりしていたそうです。
また、本は読むのではなく見るとか仕事中に好きな映画を流す等、ユニークな発想を持っているように感じました。
特に印象に残っているのは横浜ラーメン博物館を設計された際に町のストーリーを緻密に組み立ててそれを絵にして共有を行ったこと。著者のことばを借りれば時空間マップをつくりそれを作業する大工さんと共有するために絵にした。それによってなぜそれを創るのかを共有できるためにより著者のイメージに近いものを現実化できたという点でした。
私がこのエピソードを読んだときにスターウォーズが思い起こされました。映画として現在6部の作品がありますがアニメ、小説やゲーム等で色々なストーリーが展開されています。そしてそれが映画を補完したり、新たな物語の展開を導いている。つまり緻密なストーリーを構築することで物語が勝手に動き出してくれる気がしました。
ビジネスモデルにもしっかりとしたコンセプトがあるとうまくいったりするように緻密に物事を考えればうまくいくのかなと思いました。
そして
細部に神は宿る
という言葉を思い出しました。
ほかにもとても刺激になることがありました。また時間を置いて読んでみたいと思います。
正直、出来損ないの読書感想文みたいになってしまい、自分の文章力のなさを痛感しました。
もっと、アウトプットを意識して今後は読書できたらいいなと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。