雪がまだ残る黒部ダムを見たくて4月15日のオープンに合わせて準備をしてきましたが、1週間前でWEB予約が取れなかったので平日の4月19日に変更して行ってきました。
どうせなら雪の大谷も見てみたかったので富山側から行くつもりでしたが、効率と出費の点で有利な長野側から行くことにしました。
23時に出発して、6時過ぎ大町市に着いたときにはもう既に疲れていましたが、虹のゲートが迎えてくれて元気復活です。
扇沢駅に着いて先ずはチケットです。
WEBチケットのいいとこは窓口が開いていない時間でも、WEBチケットの券売機は動いているので、チケットを手に入れてゲートに並びぶ事が出来ることです。
おかげで好ポジションでした。
黒部ダムに到着したら220段階段を上って展望台へ出ました。
ここからダムを見ながら外階段を降りたいところですが、壁面の整備中で通行禁止でした
苔を落としているように見えました。
展望台から降りて慰霊碑にお参りしようとしたらここも立禁でした
期待値を少々下回った雪量のダム周辺を見つつ黒部湖駅へ向かいました
ケーブルカーやロープウエイを経由して室堂へ。
そして雪の大谷へ。
今年は平年より5m以上雪の壁が低いようですが、初めて見る私にとっては充分高い壁でした。
その後、立山室堂平へ上がりましたが、みくりが池を見に行くのを忘れてしまいました。
サングラスと日焼け止めを車に忘れたので目や顔が痛くなりました。
晴れたらこの2点は必須でしたね。
充分堪能した後黒部ダムへ戻って60周年記念のダムカードをいただきました。














