- 前ページ
- 次ページ
手術は無事に終わり、経過も超順調です。
病理結果も出て、子宮体癌の早期、転移なしでした。
後遺症も、出てないです。
まだ少しお腹痛いのと、自転車はためしたら辛かった(笑
リンパ節郭清しましたが、浮腫は実感あまりなし。
陰部と鼠径部少し浮腫んでる?ような…くらいです。
2日後には、職場復帰します。
色々ありつつも納得して手術受けた。
少しだけ、まだ早かったのでは…まだ頑張れたのでは、リンパまでやったのは怯え過ぎて愚かだったかも、という思いもある。
放置してた自分が悪いけど、何か悔しいし、やっぱ悲しいです。
けど結局、今と結果しかない。
価値観が少しだけ変わったし、いい事もあった。
のっそりダラダラの人生を変えて、幸せをもっと感じれるようになろう。
まずは体調、環境整えて、容姿、体格の改善を。
劣等感まみれで対人関係苦手…ですが、思いやりは大事だと実感しました。
主治医の女医さん、気の強さ見え隠れしてて怖かったけど、手術嫌がった時の説得に優しさと誠実さが見えた。
突き放してもよかっただろうに、少し必死な様子が、とても心に残った。
手術するならこの人がいいと思った。
今月で移動してしまうと後から知ったので、ダラダラ先延ばしにしなくてよかった。
先生は、普通に仕事をしただけで特別な事じゃない。
それでも仕事に含まれる、優しさや誠実さは人の一生に影響を与える事があると今更ながらに知った。
医者という職業からすれば介護って、本当の意味で底辺だけど、それに誇りが持てる気がする。
介護したい。仕事したい。頑張る。
平成も終わりますね。
来週、手術です。怖いです。
大丈夫だろうけど、目、覚めますよね?
万一、死なないですよね。怖い。
お腹切るのも、子宮卵巣とるのも嫌だ。リンパで障害出ないか不安。
2か月前は、転移!?え、生存率やばい。。とか怯えてたからその頃よりは落ち着いてますが。
(結果違った)
あの頃は、生きれればいい!手術したい!とか思ってたから人間は欲深い。
もしかしたら怯えすぎ?手術は安易に決意しすぎだったのでは?
まだ出血以外の不調はないし、どうにか頑張れたのでは?と少し思う。
でも色々先延ばし目を反らしてきた結果が今である。
見つかって運が良かったと必死に思い込んでいる。
こっから望むものに向かって努力すべし、逃げるな。生きれるんだ。
幸せは自分次第…。のはず。
それでも、無謀でも、身の程知らずでも、一度は出産したかったなぁ。
やっぱ悲しい。。。
