途中


足元をすくわれない生き方
一気に湧き出た悲しみに
心痛み
夢のような理想は
犠牲がついてくると感じ知ってしまった

わかってたのか
知らないふりしてたのか

今も考えると痛い


人それぞれ
あの人は出来ると
憧れたりしたが
同じ人間じゃないから
やり方も違う
自分には
同じようには出来ないのだ


今頃でも
深い分越えていける
気持ちは無駄じゃない
そう信じて
やり直しやり直し

幸せになりたい
というと 今不幸?
幸せになる
自分が?とまだ気恥ずかしい

幸せになるとは
幸せにするとは
永遠のテーマ




ずっと 遠回りしてた
頑なに自分を守り続けてた

幸せを望むのが
一人だけの幸せと
自分だけがと
おこがましかった
自分だけしか考えていないようで
いつも人が皆が幸せならと譲ってきた
合わせてた


だけど

周りを幸せにしたいなら
私が幸せにならないと

これが
それだけの言葉ならよく目にしたり聞いたりするけど
考えてみれば
認識を間違えず
やっていくことが
すごく大事

間違えば
ただ着飾った
かえりみない人間にもなりかねない

-幸せとはなんぞや?
幸せにするには?


気を引きしめて
だけど
頑なにならず
無理に笑うのでもなく
飾るのでもなく


内側からきれいな風を送るように

‥出来たらいいな
いや
きっとそうしたい


ずっと まわり道してた

これからは
これからは

足元まで
内側から『風』を


自然に
だけど
認識を間違えず
周りも見て
深呼吸
笑って いいたいこともいえたら
ちょっと昇格?

自分のために
生きたい




自分の価値観で

自分の物さしで

悪くないと思った事
人には悪くないとうつったら
それでいいのだろうか
相手が悪くないと感じてたら
それでいいのだろうか

自分の考え
おかしいんじゃないかって
その時は半ば自分に酔ってましたって
後になって片付けたくなる
優しさに甘えて
まずったなぁって
少し抑えられない気持ちに
後悔しだして
また
眠れない夜

こっちが思うほど
相手も思っちゃいないよって
最後は人に言われたら ホッとする
まだ言っても言われてもないのがたまらない