目まぐるしく忙しいと
足元が見えなくなる


お風呂の鏡は
今の自分を映してた


急に
周りの音が聞こえないみたいに
自分だけの時間が流れる
急に
昔の生きてきた道を思い出してる
何が変わるわけでもなく
時だけが過ぎた今を
汚れを汗を
お湯や水が流してくれればいい

時が過ぎるおそろしさ
楽しかったかなぁと問う心
それすら
流してくれればいいのに


忙しいとは
得られるものがないと
かえがたい‥。




めぐり


あの人と
一緒になれないのは
縁がないからでしょうか
恋愛に限らず
あの人と
また一緒になるのは
縁があるからでしょうか



縁があれば一緒になれる
そういえば友人がいっていたっけ

じゃあ
縁がなければ一緒になってないかも
ということ?

でもこれって好きな人なら切ないんだけど
捉え方をいろいろ考えるんだけど
普通に好きじゃない人なら
捉え方をどうというより
割とハッキリあってほしくない事だと思ってる


本当は
縁も都合良く解釈してたり
巡り会わせも後でつけた理屈なんだろうか


細かく考えてるうちは
まだ良かったと思えてないんだろうけど







傷跡


時間と共に
薄れていく

あの時は
結構傷付いたのに‥
忘れてるか
忘れるか
後悔したままか‥

人間は忘れる生き物

そう聞いたことはあって
後にそう実感した

やろうとした事つい忘れた
そういう事の他に
胸が痛くなる辛い思いも
忘れる

人間は忘れる生き物
だから?
実はちょっと恐ろしい

忘れるからやっていける
ともいうかもしれないけど
忘れる故に
こわさもある
忘れることで流される‥
いつも
何時も
その時その時が
タイミングが
こんなに大事とは‥


いう気持ち
勇気
時間と共に
どこへいったのか

もう一度
もう一度

傷跡は残り
かえりみないのは
痛い