水曜日にOne on Oneのミュージカル「ROOM」を観に行ってきました~♪



※内容についてはネタバレしていません。



…って、たいきくんはついこの間ロボが千秋楽を迎えたばかりだというのに、もう次の舞台!

演じる方が大変なのは当たり前ですが、観る側の人間としてももう少し余韻がほしい…

と贅沢な悩みを感じていたり。


しかも待ちに待ったOneの公演です。

期待値MAXで臨んできましたが、その期待を裏切ることのない素敵な作品でした。


なによりも歌!

今もCDを聴きながらこれを書いていますが、歌がとにかく大好きでたまらないです。

思い出し泣きしそう。

…というかしてるw


「ROOM」というタイトルと「脱出ゲーム」というキーワードから、自分が想像していたお話とは

ちょっとイメージが違いましたが、…うーん、なんて言ったらいいんだろう…

一見難しいように思えて、とてもシンプルなことを伝えてくれる。

楽曲が素晴らしいから、心に響いてくる。


感想を書くのが得意ではないので上手く言えないけど、いつもOneの作品を見て思うのは

「見ることができて良かった」ってこと。(いつもって書いてますがファン歴は浅いですw)

あの空間に居ることができて幸せだなーって。

ここ最近、仕事仕事で疲れが溜まっている状態だったので(苦笑)余計に

そう感じてしまうのかもしれません(^o^;)

涙もろいのもきっとそのせいw

でもそんな時だからこそ癒しが欲しいんですー!


そして今の私の一番の癒しは浅井さんの創った曲を歌うたいきくんを見ることですw

なので、その部分だけでも十分に満足してしまいます。今回は衣装も可愛いし!


サラダさんやカーコさんの歌声も、あの距離で聴けるって凄く贅沢に感じる。

「奇跡」は聴いているだけで涙が出ました。

「ROOM」と「プロローグ」も何度もリピートして聴いてしまうほど好きっ(*^.^*)


は~

幸せな時間をありがとうございました!

土日も観て来ます!DASH!

雨宿りしに行く!w

今更ですが、大希くんアメブロデビューおめでとうございます~♪

ファンの要望が届いたようで嬉しいですね(*^.^*)

これからもちょくちょく更新してくれるといいな!


しかし、ロボの初日を終えた後に早速なうも更新されていたけど………稽古?!ですと…?!?!

確かに『ROOM』もすぐ次に控えていますもんね…大変だあ~;;

体壊さないように気を付けてほしいです。


それにしてもあのブログタイトル…www

うん、らしいけどさ(笑)


トップは「イケメン★スター」のFLASH画像…っぽいですね。多分。

愛嘘のフライヤーでもこの時に撮影されたと思われる写真が使われていたけど、

それ以降に宣材に使えそうな写真を撮影していないってことなのだろうか…

イケメンスターは待ち受け画像もFLASHも度々更新はされているけど、撮り下ろし

ではないからなあ~。

ちょっと物足りないです。


1番いいのはビジュボ入りしてくれるととっても嬉しいんですが!

土曜は、ミュージカル『オオカミ王ロボ』初日のマチソワを観に行ってきました!




楽しかった~~~!




こんな時だからこそ、動物たちの懸命に生きる姿や台詞がストレートに心に響きました。


若い役者さんばかりですが、歌もダンスも見応えがあり皆さん素晴らしかったです。


開演してくれて本当にありがとうございます!




個人的には杏奈ちゃんの優しい母うさぎと、新太くんの歌唱力・演技力に目を奪われました。


二幕最後の新太くんの「MONING」は上手すぎて、上手さに泣けてきた(笑)




シルバースポットの「無敵のミッション」のあたりは、くすっと笑わせてくれる感じで楽しいですね。


シートンに電話掛けているビンゴが面白いー(笑)




私のお目当ては大希くんなのですが、小太鼓を叩きながら恋を表現する歌を歌っていて


微笑ましかったです(*^.^*)久しぶりにたっぷりダンスを踊るところも見れたので嬉しい~♪


ブラウニー役のれいれいもとっても可愛い子なので、ライチョウの二人が並んでいると


きゅんきゅんしますね(///∇//)


れいれいはわんこ役の時も可愛いっ!!


最初にフライヤーでライチョウ衣装を見た時は「………(・ω・)」な感想だったのですが、


舞台上で動いているところを見ていたら、普通に可愛い♪と思えました。足ほっそいよ!(笑)




それと、衣装といえば主演のまさしくん…な、なんて迫力ボディなんだろうwww


まさしく王に相応しい貫禄でしたwwwM字開脚の威力が凄いwww


そんなとこが気になってしまうひどい観客ですが、真面目に感想を書くと、


まさしくん演じるロボは歌声も立ち振る舞いも格好良くてとても素敵でしたよ!


愛するブランカを想う気持ちが痛いほど伝わってきましたし、汗と涙まみれなロボの顔を見て


ぐっときました。惚れちゃいます(≧▽≦)




他にはヤスカくんの馬の泣き声はんぱねー!とか小野田くん全体的にクオリティ高過ぎwとか


大希くんがらいらいや新太くんと絡んでいて萌え~(´∀`)とかetc…




同じ会場内でやっていたシートン展はこの日時間がなくて見ることが出来なかったのですが、


次は2、3日に行く予定なのでその時にはぜひ見てみたいです!


主に等身大パネル目当てですが~(笑)

2月5日の土曜日に、福岡での「Pure」上映会に参加してきましたー


何を思ったのか日帰り福岡です。

一人でふらっと行って来たのですが、佐賀に住んでいるお友達が

その日は一日一緒に行動してくれたので、楽しく過ごせました♪

モツ鍋美味しかったー(*´▽`*)


既にうろ覚えですが、覚えてることをメモしておきます。

ちなみに二人とも制服姿だったのですが、ばばりょは自前のブーツで

大希くんは借り物っぽい革靴だったのが気になるw

髪の色もばばりょのは…あれなに色っていうの?金…っぽいくらいの明るい色になっててびっくり。

大希くんはわが町仕様のままでしたー



■11:00の回


空港に着いてすぐ「福岡盛り上がってんな~」と言っていたという大希くん。

3回くらい言ってたよ(笑)とばばりょ談(どのあたりで「盛り上がっている」と思ったのかは不明w)


ミスドがあるから都会!とか、松屋がない!というのが大希的福岡の印象。

あと主語がなく「おいしいですね!」と笑顔で言ってました(笑)

前日入りしていたようだし、二人(+三木P)で何かおいしいものでも食べたのでしょうか?


ばばりょくんにとっては福岡は第2の故郷らしく、「ここ3年くらいは半年に1回のペースで来ている」

と言っていて、客席から「おかえりー」と声を掛けられていました~(´∀`)

大希くんは2回目。前回はテニミュの四天公演でしたね。


三木Pから「今回のPureに出ることが決まって、どう思ったか?」という質問に、

ばばりょは「美貌で出させていただいた時に、次回作があるならまた三洲として出たいと思って

いたし、それが夢くらいのような感じで思っていた「Pure」だったので、美貌の時に

「もっとこうしておけば良かった!」とか反省したところを活かして撮影に臨みました」

とか「前回の美貌ではGacktが憑いていたから~」という試写会でも言っていた話もしてくれました。

丁寧に言葉を選びながら、三洲という役に対する自分の気持ちを語ってくれていたのが

印象深いです。

原作やキャラのファンにとっては、役者さんがこういう思いで役に取り組んでくれるって

本当に嬉しいことですよね。


大希くんは「原作を全然知らなくて、(自分にオファーが来たから)真行寺はまんま自分みたいな

キャラなのかと思っていたけど、撮影現場に入ってからばばちゃんに原作借りて読んでみたら…

えっ?これ俺?!(゜д゜;)って…」

なんかすごく焦った感じで話していました(笑)自分と全然違うじゃん…!みたいに思ったそうな。

三木Pから、内藤くんのイメージでキャスティングしたんだから大丈夫だよ(ちょっとニュアンスが

曖昧ですが)と、フォローされていました(笑)

映画出演については、「今回がほぼ初めてみたいなもの。前に出たときは、リハーサルなのか

本番なのかもなんだか分からないうちに終わってた。

舞台と映画の違いは、舞台は稽古期間も長くて(「役」という)着ぐるみをだんだん着ていく感じだけど

、映画は(撮影期間が短いから)着ぐるみを無理矢理着せられる感じ(笑)はい右着て!左着て!

って監督に着せられる!途中で引っ掛かったりして!」

って、身振り手振りで話している姿が可愛かったです(≧▽≦)


真行寺役に大希くんが決まった時、ばばりょは「いけるんじゃないか」と思ったそうで、

そして完成した作品を見て「上から目線じゃないですけど、自分が想像していたものより良かった」

という感じのことを言ってくれていました。


撮影中はばばりょと大希くんは一緒の部屋で、

大「寒かったよね!……あれ?」

馬「え?!暑かったよね??」

と噛み合ってなかったり(笑)もしましたが、微笑ましいエピソードが。

「朝、ばばちゃんより先に部屋出る時は「ばばちゃん、行って来ます」って起こさないように、

目覚ましとかもめっちゃ早く止めてた!ばばちゃんの寝顔を見ながら出て行ったりしてたよ(・∀・)ノ」

ばばりょは「寝ても大希くん!起きても大希くん!って感じでした」

部屋で大希くんが本読みしていても、

「ばばちゃんが自然と合いの手入れてくれる(相手役を演じてくれる)」…等♪


ロケ地へはみんなでバスで行ったそうで、バスの中ではずっとタッキーがしゃっべっていたとのこと。

「初対面のアキ(AKI M)くんにも根掘り葉掘り聞いてて、アキくんに質問するとなぜかタッキーが

「それはね…」って答えてくるようになってた!」とか、

「お風呂の深さを測る!と言い出し(これは試写会でも言っていたような)お風呂に飛び込んで

お湯が僕(ばばりょ)や大ちゃんにかかった!」とかとか…

滝口さんwww


この話の時だったかな?大希くんが「よしざわゆうくんが…」って言い出して

若干会場の空気がおかしくなりました(笑)

どうやら三津谷亮くんのことを言いたかったようですが、ばばりょと三木Pまで

「誰のことかと思った」と焦っていましたー(^o^;)

焦るばばりょがかわいい!


最後の挨拶の時、ばばりょは真面目に閉めていて次に大希くんとなった時、

「始めの挨拶はおとといくらいに考えてたのに、ばばちゃんが(始めのは)あっさりしてたから…(´・ω・`)」

ということで、終わりの挨拶は考えてなかった様子。明らかにシュンとしていた。

…って、いやいや!wどっちも考えておこうね!ww

第5弾は3Dかも?!みたいな斜め上の発想を言い出してばばりょが爆笑してましたw



■14:00の回


いつも挨拶は、ばばりょ→大希の流れでしたが、大希くんの挨拶が大体事故になるので(笑)

三木Pからも「じゃあ内藤くんから…」と言われるようになっていた。

最初からそうしておけば良かったのに!w

「仕事をしに来ているのにさっきの回は全然仕事していなかった」と反省していましたw


「最近小説を読んで~」と割と唐突に話し出す大希くん。

てっきりタクミくん原作本のことを話し出すかと思いきや、少し違う方向へ。

「小説を読んで、それが映像化した時の自分の中でキャスティングのイメージってあると

思うんですが、僕が最近読んでたその小説は帯に(役者の名前が)書いてあったんですけど…」

(途中話がちょっとそれて、大「伊東美咲さんって書いてあって~」馬「あ、俺それわかったかも。

結構前の作品だよね」と雑談モードに笑。「海猫」のことのようです)

「今回のPureは原作読んだ方は「(真行寺のイメージと)え、違うじゃん!」って思う方いると思うんですが、

映画は映画ということで、頭をまっ白にして見て下さい!」

という感じでお願いしていました。最後の挨拶でも「頭をまっ白にして~」って繰り返し言ってました。

原作と映像でのイメージの違いというのは、少なからずあるものだからその辺は(否定的な意見が

あったとしても)仕方ないんじゃないかな~と個人的には思っています。


2回目の方は質問コーナーがあったのですが、

馬「決してネタが無くなったとかじゃありませんから!」

大「時間が余ったからとかじゃないですよ!」

と二人して必死で弁解w


Q お互いの好きなところは?


大「ばばちゃんのこのスタイルが好き!」

って言うものだから、雰囲気とかトークの感じのこと?と勝手に思っていたら


「足長くて細いし!こういうスタイルの男の人が好きなんですよね」


(^_^;)


まんま見た目のことかーい!

某悠来くんに挨拶されて「きゅんとした」と言っているのを思い出しました(笑)


馬「大希くんのお菓子好きなところ。普通に「これ食べる?」ってコーラのグミくれた。

福岡来る時の飛行機で一緒に食べました(笑)」


ネタっぽい感じの後にちゃんと真面目な答えもしてましたが、

大→馬 ストイックなところ

馬→大 役に対しての姿勢

とかそんな感じだったかな…

真面目に答えてるところの方が忘れがちです(ひどい)


Q 役として考えた時、お互いの「どこを好きになった」と思って演じていましたか?


これもばばりょが結構長く語ってくれていたな~
始めはうっとおしいんだけどあのつぶらな瞳と、自分の素が出せるところに惹かれた

…って感じだったかな

う~ん、このトークの時だったかな~?

ばばりょの話しが終わった後に大希くんが

「ばばちゃんが「愛が生まれた~」って言ってからずっと頭の中で


「愛が生まれた日~♪」


って流れてて…」

とワンフレーズだけ歌声を披露してくれました(笑)

ばばりょは「じゃあずっと聞いてなかったの?!ww」と苦笑してました。

というかばばりょは大希くんが何か言う度に大体笑ってた様な気が…(※苦笑含むw)


大希くんの方の回答は

こんな先輩がいたら懐いちゃいますよ!年上の人に懐くというか構ってもらうというか…

高校の時も先輩に構ってもらってたり…甘えたいんです!

と、甘えた全開でしたw


Q (プライベートな恋愛の話で)好きになったらどうしますか?


二人とも1月の舞台挨拶の時と同じこと言ってたかな。

ばばりょは「自分からは言わない。相手に言ってもらうような雰囲気に持っていって

相手に「好き」って言ってもらえたら「勝った!」みたいな!(ガッツポーズしながら)」

三洲と似ていてツンデレなところがある、と。


大希くんは「好きって言われたら(好きでない相手でも)意識しちゃいますよね。

自分は必死で走ってるのに相手からしたら「え?走ってたの?」みたいな」

真行寺っぽいね。とばばりょ。

結局、お互い役と似ているところがあるってことですね~。


あと大希くんは「道端で会ったら好きって言ってください!」とも言ってたような…w

というか正直大希くんは霧の浮舟で釣れるんじゃないかと思ってる(笑)



最後の挨拶の後、袖にはける時に「仙台にも来て下さい!」って大希くんが言ったら、



客席「…(^_^;)」



「みんな目を合わせてくれない!・°・(ノД`)・°・」



こんなオチでした(笑)

内心自分も「無茶言うなw」って思いましたよ(笑)



ああっ、まだ忘れていることがあるような気がするけど、とりあえずこんな感じだったということで。

思い出したら追記しよう…


DVDも楽しみだ~♪


One on Oneの「アイズ【aiz】」という作品をDVDで見ました。

Oneで唯一再演された作品ということだし、11月のライブに行った時にも

曲を聴いて気になっていたのです。


4月のROOMに出演される岡田亮輔くんや石田佳名子さんも出ているし、

Oneおなじみの役者さんも何名も出ているし…で前々から見たいと思っていた

作品でした。



簡単なあらすじ(?)を。


近未来の角膜移植研究所が舞台のお話。

主人公は幼い頃に失明した目の見えない少女・芳。

芳の父親であり、角膜移植の研究者である北村は

「角膜に記憶が存在する」という説を唱える。

妻のさくらも同じく研究者であるが、ある不幸な事故によって

8年前に死亡してしまう。

娘の芳に、自分の角膜を遺して…


そしてもう一人の主人公、春己。

彼は盗みの前科ありという人物で、とにかく軽い男。(つまりチャラいw)

盗みで捕まるが、今回は無実だと弁護士の岡崎に訴える。

岡崎は合法化されてはいない、角膜移植による「角膜記憶」での

無実の証明を行うため、角膜移植研究所へ春己と共に向かうことに。


そこで春己は「動物の角膜を人間に移植する」という異種移植の研究を

専門としている古賀という人物によって、本人の知らぬ間に犬の角膜を移植されてしまう。

その角膜は、芳の盲導犬であるダイの角膜だった…


※分かり難かったらすみません。



角膜(eyes)を軸とした、それを巡る母と娘、少年と少女の愛の物語…と感じました。

そしてアイズというタイトルにはもうひとつの意味があります。

それがわかるシーンで、もう号泣!してしまいました^^;

涙がとまらない~~~~


メインテーマ曲が心に響いてとにかく大好きです。

評判のいい作品だと聞いていたのでとても期待していたのですが、

DVDを買って本当に良かった!見て良かった!と思える作品です。


岡田くんも麗奈ちゃんも素敵な演技と歌声を聴かせてくれます。

岡田くんはbambinoでしか見たことないのですが(追記:そういえば「マグダラなマリア」をDVDで見ていた…!)

春己みたいなチャラい役って似合いますね(笑)好きです!

石田さんの歌声も綺麗でしたー(*^^*)ああっ、ROOMで見られるのが楽しみだな~!

あと印象深いのは蔵重さんとまゆげさんかな?コミカルな演技の光るお二人も凄く好き!

Gの時も素敵な歌声と演技を見せてくれましたよね。


4月までOneが足りないー!と思っていたのですが、

このお陰でなんとかなりそうです(笑)