近いけどなかなか行けない古河市に行ってきた


古河は関東地方の中央に位置し室町時代以来の城下町として栄えたとのこと



①古河歴史博物館・・・


   古河藩家老鷹見泉石(たかみせんせき)が収集・記録・研究した貴重な蘭学資料が


   展示されていた本


この鷹見泉石と言う方は凄い方でした


   このお方があの時代にすでに洋学に関心が高く


   西洋名ももらっていたと・・


   その関係から


   ホールにはめずらしい「ストリートオルガン」があり、異国の音色が聴けた


   しかし、オルガンの裏側ではハンドルを回し続けるあせるといったご苦労の中から


   ぬくもりのあるラブラブメロディー音譜が生まれることも知った












 

驚いたのは


河口信任(かわぐちしんにん)1736~1811 古河藩医


今回このような凄い方がいたってことを初めて知ったえっ


日本の封建頭脳を破った勇気は、今日も余り知られていないようだ目


当時の解屍編と解剖刀が展示されていてすごいな~とため息





そしてロマンもあった雪


古河藩主土井利位(どいとしつら)は雪の結晶の観察をおこなっていて


183種の雪の結晶が雪華図説にまとめれらていた


雪の殿様と呼ばれていたとか・・・


古河市は雪国ではないのにあらゆるところに雪華の模様のモチーフが使われていて


素敵だなって思ったチョキ








そのほかに


永井路子さんの旧宅や奥原晴湖画室など見どころがたくさんありましたよ~







桜吹雪と茶畑のコンストラストが綺麗


雨の中だったせいか


緑が映え


桜が道路一面に敷き詰められていて


まるで桜の絨毯のようでした






綺麗に手入れされていて気持ちよく観光ができました。





お茶畑にも感動(猿島茶)というらしい




おしまい合格