人ごとでも良くある話しかもしれないと・・
相手が好きだからこそ、誤解が誤解でおかしくなってしまう友情って・・
仕事のコンビは、同じ目標に同じ価値観を持ってがむしゃらに向かっているときは気がつかない
二人は世界で一番、親兄弟よりも深いきずなができたと思うようになる。
仕事も順調に行き、お互いに我儘が芽生えるまで。
ある程度のことは言いあえる
でも、なぜかこれだけは言ってはいけないということも出来てくる
そのことは心の中にずっとひかかっていく
親しいがゆえに言えない。
これを言ってしまったらコンビが成り立たなくなるって思うから
お互いに必要としているからどちらかが妥協し何十年も経過していく
そこにコンビの片方に男の影がチラチラしてくる
片方のコンビは彼に取られると恐れを抱いていく
コンビの彼に何かと文句をつけたくなる
コンビの片方は好いた彼の悪口を聞かされると面白くない
女同士の友情はこんなことから亀裂を生じていくものだ
今まではコンビ二人の間だけで暗黙の了解で済まされていたことだったことが・・
しかし、そのことをコンビの片方は彼に相談するようになる。
彼が賢ければその場を聞き流すだろうが、まともにアドバイスなんて言ってしまうと
彼の言葉が支配してくる・・・それが女っていうものだ。
コンビの片方は見方が出来て、勇気がわいてくる
そんな事から心の中に眠っていた思いが心の中を支配してくる
彼の力を借りて「言ってしまう」
一度言ってしまうともう止まらない
これまでの友情に益々亀裂が入ってくる
女同士だからこそ
心の中で燃え盛る嫉妬は怖いものだ
彼に夢中になり、彼に染まっていくコンビを見るとつい言いたくないことも言ってしまう
幸せになってほしい・・これも本音
取られてしまうさみしさ・・これも本音
これらが心の中で葛藤する。
しかし、幸せの最中にいるコンビは、片方のコンビが日々悶々としていることに気付かない
こんな行き違いから
可愛さ余って憎さ百倍ってことになってますます泥沼化
こんな経験ある人いると思う。
学生時代の時に・
社会人になり職場で・・
兄弟の中でも・・
お互いに色々な思いはあるでしょう
でも
25年間支えてくれた人に対して何をすべきか
大事に積み上げた来たもの物を簡単に壊して後悔はしないのか
そのことを今一度自分達の胸に問いかけてほしいと思う
女の友情は壊したら簡単にはもとには戻せないってことを。