社員旅行も昨今はしない企業が増えてきた

この不景気、企業も社員旅行にお金は使えない

そんな中、ある会社の社員は幸せっていうか、社員旅行2泊3日が予定された

特別業績が言い訳でもない。

昔からの恒例行事の一つとして、なんとなく続いているようだ

経営者も変わったばかりで何を考えているのか・・甘い。


そんな中。1歳8ケ月の幼児を社員旅行に連れていきたいと言い出した社員がいる

一人そんなことを言い出したら次は2歳の幼児を持った社員が出てくる

社員旅行の意義なんてまったく理解していないし、他の社員のこともまったく考えていない

自分が楽しむことができれば、子供にとって環境なんてどうでもいいのだろう

せっかくリフレッシュしたいと参加した社員のことも考えていない


バスの中で幼児が泣き出す。

しらけてしまうよね。

ホテルの宴会で幼児が泣き出す。さわぎだす

しらけてしまうよね

環境の違いで熱を出し、途中でバスの方向転換を強いられる

しらけるよね


母親になりきれない人が子供を育てているのだからこんな非常識も常識となりあたりまえとなる。

このような家庭環境が、簡単に子供を虐待したりするのだろう

周りの空気を飲めない人間と化していくのだろう



こんな現象があるって聞いて驚いてただただ驚いた。

社長もこのことに的確な判断もできず答えが出せないでいる

なんだろうね


こんな馬鹿げたことが起きている会社がある

まだまだ日本はぬるま湯ですね。

みなさんはどうお感じでしょうか。


そうかと思えば

消費税値上げで騒いでいる国会がある

良識あるはずの大人が、それも国会議員たるものが・・


社員旅行で騒いでいる企業があり

世の中どうなっていくのでしょう


それより私は年金基金の行方が心配でならない

受給を目前にして私の年金基金はどうなってしまうのか・・


在職だからと厚生年金の受給率は下がる一方なのに

これ以上安月給の国民を苦しめないでほしい。

数万円が国民を支えていることをもっと国会議員は悟べきではないか


腹立つのは

企業からも、厚生年金基金からも今回の一件何の案内もお詫びもない

ど~~なっているの。

出すもの出すしてくだされば文句もいえないけど