遅ればせながら、『カメラを止めるな』 を観てきた。
上映回数も一日一回で、もうすぐ終わっちゃうかなぁと思い、あまり気のりしない様子の息子と一緒に行ってきた。
最初の30分がほんと、つらかった。
あんなスプラッター映画だとは思っていなくて、もうやめてくれ~という感じだった。
息子はといえば、そういうの相当苦手だったらしく(昔はこわいの苦手だったけど、最近は殺人事件の番組とか平気でみてるし、それほどとは思わなかった)、
「なんだよ、こういう映画かよ、言ってくれよ…。勘弁してよ…。」
と隣りの席で目を覆い、つらそうな顔をしている。
「ごめん、こんなだとは思わなかったんだよ、出よう。」
「いい。」
「いいよ、出ようよ。」
「いいってば!」
一緒に来たことを思いっきり後悔した。
後半はコメディで面白かった。
前半をちゃんと見ていないと、後半の面白さがわからないんだよなぁ。最終的には私は楽しめたんだけど、息子は帰り道も一言も感想をもらさず、早く帰ってハリッポッター観たい、だって。
次は 『日日是好日』 を観よう。



























