どうして僕が星井美希に関連することを後回しにしたかってだけを書こうと思ってたんですけど、Pミはアッキー不参加だしとあるヤツのブログを見て影響を受けて、ちょうどいい機会だと思いますので、なぜ僕が美希を担当してるかとか今までずっと思ってきたこと考えてきたこといろいろ拗らせようかなって
ドン引きしてもいいですよ その先崖ですけど
あくまでも僕が勝手に言ってるだけ 思ってるだけ ですので笑ってみてもらって全然かまわないです。
さて僕がアイマスと出会ったのはアイドルマスターSPの時ですね
それまでほんとに一切そういうことをしなかった俺が、いろいろあって人生初めての挫折を経験し、それまでの人生全てを費やしてきたものがもう2度とできない、できても昔みたいには無理だといわれて途方に暮れていた僕をアイマスの沼に引き込んだ奴にほぼ無理やり買いにいかされたのが出会いですね。
その時はまさかこんなに長くはまるとは思わなかったですね。
当時一番最初にやったのはパーフェクトサンでした。理由らしい理由はないです。店に行ったら売っていたのがそれだった程度。当時高校生として約4万の出費、よく踏み切ったな・・・
普通に初めて特に理由もなく雪歩を選びました。(これに関してはビジュアルだったと思います。)
その後に事務所で期待の大型新人として美希と出会ったのが終わりの始まりでした。
で、この子はどうやったら使えるの?って知り合いに聞いたら、喧嘩しちゃったからミッシングムーンをやればいいよ言われてそこからドはまりしましたね、今思えばなぜそれでやったのか、それがわからない。
Xbox360では、美希をプロデュースできるようになり、髪の毛を切るという個人的衝撃的事件もありました。(たぶん俺が短髪が好きになったのはここから。ミリシタに実装されることを全美希Pが震えて待っているのでしょう、いくらなんでも実装されたら戦争を起こす。いくらなんでもやっていいことと悪いことがある。)
2では(いろいろ事件がありましたが)若干設定が違うものの初期からやる気マンマン!って感じでしたね、この辺ステラステージにも若干引き継がれてますよね。
さて、SPでは765の最強のライバルとして、プロジェクトフェアリーの一員として春香たちの目の前に立ちふさがりました。そこで歌ったのが961プロのテーマソング的立ち位置の オーバーマスター 今回の初星でもオリメンで歌っていましたね。
直近では10thのぬーさん はらみー あずみん が歌ったのが一番新しくて、今回のオリメンように歌ったのは5th以来なんですかね。
オーバーマスターってのは Over Master このMasterとは最初期の9人 そしてそれを超え(Over)叩き潰すという961の覚悟と挑戦の曲という認識です。
そんなオーバーマスターにも含められた歌詞の意味がありますよね。
Bメロの美希の 優しさ 欲しい と思ってる?
貴音の やっぱアンタには 高嶺の 花ね
響 の 心に 響き 渡らなくちゃ 意味がないのよという部分
これはあまりにも有名です。
僕はどんな物事にもそれを為した意味、理由が必ずあると思っています。
今回なぜインセインゲームではなく、KisSでも黒い犬でもなくきゅんっ!ヴァンパイアガールでもなくオーバーマスターなのか。
KisSもきゅんパイアもハッチポッチで一応やったということがあるので今回に関しては除外。
黒い犬は恐らく鬼のようにマイナーなのでちょっと置いておきましょう。というか僕もどんな曲だったかあんまり覚えてないです。くろいいっぬくろいいっぬって連呼してたような気がする程度です。
ではなぜインセインゲームをやらなかったのか。
おそらくそれが今回が 初星演舞 だということが非常に大きいのだと思います。
10thのライブ以降後進に道を譲ったのようにパタリとライブもイベも減りました。
それが今回新年アイドルマスターというコンテンツの中のほんとの最初の一発目のライブで、後ろから黒船でひき殺しに来たのでしょう。そしてそのひき殺し方としてこのオーバーマスターという765であって961でもあるこの曲をぶっこんできたのではないしょうか。まさに黒船来航です。
さらに、このメンバーは元々が765ではなく961のメンバーです。
故にそれまでの曲と方向性が全く違う曲、真逆と言ってもいいでしょう。
三人も言ってましたが、非常に難しいです。ダンサブルで激しい曲でめちゃくちゃロック
5thで魅せたパフォーマンスもなかなかにすさまじいものを見せたと思います。
あれから結構な年月が立って演者さんもそれなりにいい年齢のはずです。
が、しかし今回のパフォーマンスはそんなのは関係ないぞとばかりに圧倒的過ぎた。
世界よ、これが961プロのプロジェクトフェアリーだ。
こんなの見せつけられて、どうやって最初期の9人でプロジェクトフェアリーに勝ったのか 自分でプレイしてながらいまだに信じられない。
圧倒的歌唱力 すさまじいまでのダンスのキレ そして舞台演出にポージング
これが、これこそがかつて765の前に最強の敵として立ちはだかったプロジェクトフェアリーだぞと言わんばかりの迫力 それほどまでにすごかった
一方でこれは961のテーマソングのような立ち位置の曲という反面で、765でこれを熱唱した人がいますよね。そう萩原雪歩です。
今回雪歩不在のライブということで、初日に平田さんが雪歩の髪を意識してLEMONADOを歌いました。ほかにもいたるところで萩原雪歩を感じ取れることが多々ありました。
では、2日目にそういうのはなかったのか?いえいえ、それがこのオーバーマスターでしょうか。
MASTER SPECIAL04で、貴音が雪歩とお互いのイメージソングを交換して歌うという設定で雪歩が歌ったこの曲、10thで披露したこの曲。これを用いることで圧倒的パフォーマンスの陰でちゃんと雪歩もいるんだよ というのを魅せたかったのではないでしょうか。
惜しむらくは涙目でしっかりとステージを目に焼き付けることができなかったこと。
ディレイビューイングでちゃんと目に焼き付けたいですね。
さてそんなダンサブルで激しいロックな曲を歌ったアッキーですが、正直に言いますがもうトリかその手前のブロックになるまで出てこないと思っていました。歌っても初めのDon't worryのようにゆっくりな曲だと思ってました。
本人も言ってるようにかなりネガティブな性格です。自分への評価が非常に低いのでしょう。また自分に自信を持つことが難しく、円の中で騒いだりするのではなく円の外側から眺めるタイプだと思います。MCでもしゃべってるところでもいたるところにそうではないかと思える節があります。
美希がアイドルマスターというコンテンツの枠組みの中でも特に異彩を放つのは、ご存じだと思います。圧倒的才能 唯一Pによる選択肢で容姿が変わる Pに対して公言しているLOVE勢 その癖持ち歌はほぼ悲恋の歌ばかり そして歌う曲がダンサブルで激しいのがとても多いのが印象です。
これを踊りながら歌うというのは非常に挑戦的なことなのだと思います。いくらプロとはいえ一万人が見ている目の前で一度きりの本番で続けてやるというのは恐らくかなり困難なことなのでしょう。現にハッチポッチではあとになればなるほど少しきつそうでした。
今回MCでアッキー自身がポジティブになると抱負として語っていました。
そのポジティブになる、なりたいと思った初めの第一歩の挑戦がこのオーバーマスターを歌った後に歌った 追憶のサンドグラスなのではないでしょうか。
残念ながら僕はイントロで泣き崩れて係員が心配した(そうですが、僕は知りませんが)ほどまでに。立っているのすら困難を極めるほどの衝撃でした。
さて、千早の歌う曲には一つの関連性が、物語がありました。春香からは正統派アイドルやセンターとしての貫禄を、また春香らしい明るく元気で語り掛けるような曲を。
では美希にそういった曲から訴えるものはなかったのか、ただ毎回失恋していた 悲恋だった ただそれだけなのか。確かに言うほどのものはないのかもしれません。僕自身の勝手なこじつけなのかもしれません。
今回歌った 追憶のサンドグラス の「追憶」とは、過去のことを振り返って偲ぶ(=なつかしく思う)という意味です、悪い記憶については使いません。また「サンドグラス」とは砂時計のことであり、【過去】【現在】【未来】を表す意味が込められています。つまり、過去の積み重ねにより現在があり、これからも一緒にいたい、傍にいてほしいという未来への願いが込められています。
・・・なるほど。全くわからん
冒頭の you can leave me,I miss you however there is no reply を見ていきましょう。
「you can leave me 」とは あなたは私のもとから去ってしまった、いなくなった。
「I miss you」は会いたい、恋しい、寂しいといった感情が全て含まれた表現です。家族や恋人、友人など自分にとって大切な人が遠く離れて自分のそばいない時に使われ、「あなたがいなくて寂しいから会いたい」や「あなたのこと考えて(想って)いるよ」といったニュアンス だそうです。
「however there is no reply 」は、でも返事は帰ってこない という意味だそうです。
・・・なるほど。タイトルと冒頭のアメリカ語を見る限り 私のもとからあなたは去っていった。もっと一緒にいたかった、そばにいてほしかった、いろんな話がほしかったし納得させてほしかった。でもあなたからその返事は帰ってこない。迷い続けてまだ答えなんて出ないし、揺らぐ選択肢はもう一つしかないの?そういう意味になりますね。失恋してんじゃねーか。いやいやまだわかりませんよ。
では続けて見ていきましょう。僕が気になっているのは
「振り向き 笑えるはずなの ドアを閉める音で 返事をするなんてひどいね 星が塵になった」
「空白の記憶のほうが鮮明だなんて」
さて、家の中の自室なのか玄関なのか場所はどこなのかはわかりません。
が、しかし星が塵 つまりは夜においてさらに外が見えるような窓がある場所ですね。なるほどなるほど。
空白の記憶のほうが鮮明 この部分は欠落した自分自身の記憶、の欠如だということにしましょう。解離性障害なんて難しいのでよくわからん。
つまり妄想を拗らせた結果 この一番を歌っているのは事故か何かで一部分の記憶を失ってしまった A という人物が病室から去っていく B という人物に対して歌っていると妄想できます。
では問題の二番
you can leave me,I miss you however there is no reply ここは同じ
最初は
「求める心 行き場をなくしてく 傷はかみ合わない・・・すれ違う心」
「二人は独り 悲しみは解けて また一つになる・・・違う人と」
よくわかりませんね、すれ違い続けている二人が存在するのは間違いなさそうです。が、次の歌詞
「横顔は あの頃と同じ 気持ちを浚っていくのに」
「事実を受け入れて ・・・なんていうけど残酷だよ 冗談じゃないわね」
・・・おっ?なんか視点が変わりましたね。先ほどのをA→Bと考えるのであるならば、これはB→Aに向けた言葉
そして一番の最後では 「約束を作りたかった」というのに対しこちらは「意味もなく時を潰えたサンドグラス」
これからも一緒にいたい、傍にいてほしいという未来への願いは 意味もなくつぶれてしまった。
you can leave me,I miss you however there is no reply を視点変更ととらえるとやはりお互いの気持ちが完全にすれ違っていますね。
事故か何かで過去の記憶を失ってしまったBに対してAは、献身的に介護してきた、けど向こうは自分のことをわかってくれない、思い出してくれない。昔渡した砂時計はもうつぶれてしまった。横顔はあの時と何も変わってないのに、記憶を失ってしまったことを受け入れてくれなんて冗談じゃない そういう風にとることもできます。
・・・あれ?失恋じゃない・・・?
AもBも誰かわからないけど決して振られたわけでも振ったわけでもない、そう思えますね。
そして最後
「もらっていた声 与えた愛」「覚えてる・・・こんなにも覚えているのに」「落ちる砂 戻したいのは いつだって僕のほうだったみたいだ」
完全にAとBのすれ違いじゃねえか。最後はお互いがお互いに向けて言ってると見るのであれば、ただのすれ違ってしまった結果ですね。ひゅー。
他の曲は失恋するかラブラブかの両極端なのにこの曲だけ完全に毛色が違いますね。
落ちる砂、迫る最後の時、やり直せるはずなのに。焦燥と後悔を激しく情感たっぷりに歌い上げてますね。
さてこの曲はLTP06でのリリイベが初披露です。抽選で計400名しか聞くことのできない超絶レアなイベでしか披露されていません。
2013年10月13日 今から約五年ほど前ですね。その二年後に発売した「FAKE SELF×TRUE SELF」ではなくこちらを歌った理由ですね「FAKE SELF×TRUE SELF」は少し古い懐かしい感じを思い出させる「言葉にはできない恋ごろに溺れる激しい恋の歌」です。
さてここでアッキー自身の抱負「ポジティブになる、なりたい」です。
リリイベで披露をしたとはいえ、400名しか聞くことのできなかった実質初披露の曲。方やまだ一度も披露をしていない云わば未知数の曲。まだ歌っていないのはNostalgiaだってあるし、インセインゲームもある。だったらこの先まだライブだって出るつもりだしもっともっとみんなに歌を披露したい。その時に 765が誇る星井美希をしっかり演じれるように今回はちゃんとみんなに聞いてもらいたい追憶のサンドグラスを歌おう、ちゃんと聞いてもらおうということではないのかと僕は考えました。まぁ泣き崩れて少しも聞けていませんが。
なんか何かいてるかわかんなくなったんでこの辺で締めますけど、何が言いたいかって こういう背景があったのかなかったのか適当に選んだのか考えて選んだのかわからないですけど。
アッキー自身がポジティブになる、なりたいって言ってこの曲を初日の Day of the future を歌った2日目に何度もやったマリオネットの心やrelationsやそのほかの曲でもなく「追憶のサンドグラス」を、たった400人の前でしか歌うことのできなかったこの曲を ほかの誰でもない 長谷川明子自身が歌いたい って言ってくれたことがもう一番涙を誘うところですよ。
さてそんなアッキーも初日には Day of the future を歌いましたね。MASTER ARTIST2 -Second Season- 03の新曲として、アニマスだと13話で流れていましたね。
Day of the futureといえばとても激しい曲調で過去の自分を超えるというとてもかっこいい歌。自分自身のため、私は私であるため、今を越えていくトランス。
マリオネットの心ともrelationsともまったくもって違うスタンスですね。
初披露の2011年から9回目の披露となるこの曲 アッキー自身にとっても美希自身にとっても、もちろん美希P自身にとっても非常に思い入れの強い曲でしょう。特に僕自身がそうですね。
初めて聞いた時にはすごい衝撃が走りました。この曲を聞いて担当になろうみたいな覚悟をしたのかもしれません。まぁビジュアルから入ったのは間違いないですが。
一口に美希の持ち曲と言えば?と聞かれると恐らく上の三曲になるでしょう。
マリオネットはハッチポッチでMachico演じる翼と念願のデュオで(泣き崩れてみてません。円盤まだ?)
relationsは個人的に千早とのデュオのイメージが強いので個人曲という感じではないです。
だからこその Day of the future
新年初のライブで 今までの自分を超え未来へと羽ばたいていく 成長していくとそう決めたからこそのアッキーのポジティブになる、なりたいという発言。NostalgiaやFAKE SELF×TRUE SELFでは描くことの、伝えることの難しいところを伝えたかったのではないでしょうか。
ここ最近ではライブに参加し続けてきたアッキー自身がこの曲を選び、そして今までにないスタンスで、圧倒的パフォーマンスで美希と一緒に歌い上げたこの曲は確かに美希とアッキー療法がここに存在しているのだと強く感じました。
Day of the futureという未来へ羽ばたいていくという意味とアッキーの新年の抱負が強くかみ合い結びつきあい今までで一番素晴らしい出来だったと思いました。
アニマス13話では台風の影響で遅れる竜宮小町への対処として急ごしらえのセトリで美希の曲が二曲続けてやることになってしまうというのがありました。
12話がいわゆる美希回、箱〇だと覚醒美希になるいわゆる分岐点だったと思います。
元来あまりやる気のない、楽に生きていたいという美希自身の曲はただカッコイイ恋の歌みたいなのがありました。
それをこの曲は 過去を超え未来へ羽ばたくという強いメッセージ性の強い曲となってます。
だから一曲目では今までの差分として。美希が完全に今までとは、竜宮小町にあこがれていただけの、目的が入れ替わっただけの美希ではないぞ、という差分であったのでしょう。
迎春と言われるように一月は暦上春です。この曲の歌詞の中には
「春風舞う陽だまりの 君と過ごしたMiracle 超えていく」というのがあります。
これはただのこじつけ(今までもそうですが)なのかもしれません。ただの偶然なのでしょう。
今まで一緒に歩いてきた思い出をそれを奇跡と例えその奇跡を、軌跡を超えていく だからこれからもずっと一緒に歩いていこうというメッセージがあったんじゃないかって今なら思えます。
これをあの場で歌ったという奇跡がいまだに信じられません。ほんと聞けて良かった、ありがとう長谷川明子さん。
初星演舞では本当にいろいろなことがありました。
美希関連だけでも オリメンでの Fate of the World、オーバーマスター 新曲の虹のデスティネーション、始めのDon’ t worryそしてDay of the futureにほぼ初披露の追憶のサンドグラス
僕にとっての一番の衝撃はやはり追憶のサンドグラスでしょう。まぁMCを入れるのであるならばポジティブになる、なりたいの下りになるのですが。
さらに本年は僕がPとなって(ゲーム開始を始まりとするならばの話ですが)10年という節目でもあります。そんな節目の年にこんな立て続けにこういうことがあると一生ついていきますって言いたくなりますよね。実際言いました。
僕はライブに参加するようになってまだ一年です。ついででいうなら765ASのライブは初参加です。ですが、ライブの現地での興奮は十二分にわかってるつもりです。が、もうこれ以上参加することはないんだろうなあとかおぼろげに考えてました。なぜならCD積んで移動費にホテル代、チケット代だって馬鹿にならないし、何より仕事で思うように休みが取れない以上もう難しいんだろうなぁとか思ってました。Pミだって仕事だから参加も難しいでしょう。それに今回追憶のサンドグラスかNostalgiaをやらずふるふるフューチャー☆やショッキングな彼をやったりしたらもう終わりなんだろうなあとか、一生聞くことはないんだろうなあとか俺のアイマスはここで終わりなのかなぁとか漠然に思ってました。決してその二曲が駄目だとは言いません。美希らしい恋をしている女の子らしい曲です。でもそういうのが欲しいわけじゃないんですよね。
初日は特に何も考えず、かなり軽い気持ちで迎えてました。これをやったら終わり、これが聞きたい、もはや何が来ても終わりだから楽しい、すごい楽しい。でも同時に不安でした。ハッチポッチではマリオネットの心を、99 NightsにHoney Heartbeatを歌っていました。でも後半になればなるほど少ししんどそうに、辛そうに歌っていました。あまり激しくない曲だったのに、です。別に体力がないわけでもないと思います。それでも子育てとの両立はしんどいのでしょう、現に目に見えて参加率が下がってます。だからこそ今回の参加はうれしくもあり、同時に不安でもありました。初日が終わりその不安がさらに大きくなりました。本当に不安と緊張で落ち着くことができませんでした。二日目に僕と現地で出会った人ならばよくわかると思います。久しぶりにこんなに緊張しましたし、こんな緊張は高校生以来です。そしてその不安と緊張はオーバーマスターが終わって最高潮になりました。迷走Mindで思わずトイレに駆け込もうかと思ったほどです。実際これ聞いて次アッキーじゃなかったら、おっとりしたゆっくりした曲ならちょっとトイレで吐こうと思ってたほどでした。だからこそです。だから追憶のサンドグラスではそういった不安、緊張から解放されて立ってられなくなりました。
本当にいろんなものを今回のライブでは受け取ることができました。
今回が終われば僕はもうライブを現地で見ることはないと思っていましたし、僕自身そのつもりでした。ライブに参加できなくても、応援の仕方だってあるし新曲だってCDで十分だ、そう考えていました。でもアッキーのパフォーマンスを見て、メッセージを聞いて、あぁ俺ってこういうのが見たくて、感じたくて、受け取りたくて参加してるんだなって深く思いました。
だからたとえアッキーがいなくても765の数少ないライブは大切にして極力全部参加していこうと思いました。こんなにも素晴らしいものをチケットが当たらない以外で自分の意志で見ようとしないのは非常に損だと感じることとなりました。
それだけじゃありません。まだ披露のしていない曲があります。NostalgiaとFAKE SELF×TRUE SELFです。それにフルメンでの虹のデスティネーションもあります。それだけじゃないですね。Pミでは新曲のステラシリーズもあります。それを生で見るまで僕は参加し続けようと誓いました。
Pミで時間が止まってた人もそうでない人も、それだけじゃなくいろんなところで時間が止まっていた人もいると思います。僕もその一人です。それがようやくこのライブで動き出したんじゃないかなって。
ライブが終わったら虚無感だけじゃなく、セトリに対してのあれこれもあるにも関わらずこのライブでは一切聞きませんでした。それほどまでに素晴らしいライブとともに次回への期待を感じさせるライブになったと思います。あれだけ次はない、次がいつになるかわからない、もうないかもしれない、絶対全員揃うことなんて難しい。そういわれ続けてきたASのライブについて本当に光が差し込んだんじゃないでしょうか。
それにもう一度アッキーにありがとうと伝えたいです。だからもう辞めるなんて言うことはないですね。解散するその日まで(解散なんて思いたくもない、考えたくもないですが)絶対目を背けたりしないんだろうなって。
本当に2日間夢のような時間を過ごさせてもらえたことがいまだに信じられません。それに加えて、2月10日にはディレイビューイングがあります。そこでもう一度しっかり目に、心に焼き付けようと思いました。
10年という節目だからこそ出会えた奇跡に、のめりこめたことに、引き合わせてくれたことに深い感謝を。そしてもうライブに参加できない僕のことを引きずり込んだ律子Pにかわってしっかり応援していきたいなと思いました。
アイドルマスターというコンテンツは最高なんやなって、そう改めて思えることに、奇跡に感謝です。
最後になりましたが、拙く読みにくい拗らせた文を最後まで読んでいただきありがとうございました。自分の考えてることの半分も文章にできてないし、感想かって言われるとたぶん感想じゃないと思います。でもこれが僕の考え、思いですので適当に流して感想の感想を垂れ流してもらえると幸いです。たぶんエゴサします。
本当に2日間お疲れさまでした。次も幕張メッセで会いましょう。