阪神タイガースの城島健司捕手が、引退試合の後「阪神に来たことは間違いじゃなかった」と言ってくれました。
城島選手は、ほんと気配りのできる人だなと感心しました。
もし引退試合のあとに、「阪神に来て、ケガばかりしてエライ目にあった。後悔している。」なんて城島が言っていたら、ファンも結構傷ついたと思うんですね。
たとえ、「阪神に来たことは間違いじゃなかった」ということが、城島選手の本心ではなかったとしても、そう言葉に出して言ってくれたおかげで、阪神ファンも救われたと思います。
ま、人間、生きていまして、事実をそのまま言うことが必ずしも正解ではないと思いますね。
例えば、自分が亡くなるときに、奥さんに対して本心は「えらい嫁はんと一緒になったわ。」と思っていたとしても(笑)、臨終の言葉では「キミと結婚できて幸せだった」と言うべきなんだと思います(半分冗談みたいに読んでください)。
やっぱり、発する言葉は大事です(^^)。
へたな言葉を出して、敵を作ることはありません。
城島捕手の心配りに学びたいと思いました(笑)。
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