こんにちは。
前回からの続きです。
ジャパンハーヴェストの場所が分からない私たちは、スタッフさんに場所を聞き、進んでいきました。
どうやら農業関係のイベントが開催されているらしく、美味しそうな商品がズラズラと並んでいます。
同じようなテントが並んでいるので、スタンプ台がどれなのか、全然分かりません。
スタンプを探すことに夢中になって、写真はすっかり撮り忘れてしまいました。無念です。
交差点に立っているスタッフの方に場所を聞きながら、ひたすら進みます。
……進み過ぎて、通り過ぎてしまいました。
慌てて引き返し、ようやくスタンプゲット!
他のスタンプラリーもやっていて、危うく違うスタンプを押しそうになりましたが、無事スタンプを押せました。
途中、新潟県燕市のアイススプーンもゲットしました。
こちらです。
燕市は銅器が有名ですが、こちらはアルミ製。
カチカチのアイスでも、簡単にすくえるという事なので、これは是非、メチャクチャ固いと評判の、新幹線の車内販売で買えるスジャータアイスで試してみたいと思います。
近々、京都に行く予定なので、その時に試してみますね。
その模様も、ブログに上げられたらいいなと思っています。
では、新たな目標をが出来たところで、次の会場に向かいます。
次に目指す会場は、東京ビルTOKIAです。
こちらも場所が分からないので、交差点に立つスタッフさんに道を伺いました。
「会場はどのビルですか?」
「あのビルです。正確には、あのビルとビルの間です。」
「?」
正確には、ビルの間とは、どういう意味でしょうか。
会場に到着して分かりました。
こちらが会場です。
驚きながら、中に入ります。
こちらも写真撮影OKです。
ありがとうございます。
こちらの会場には、江戸時代の書斎や呉服屋を再現した部屋や、職人さんの実演が見られます。
他にも、四季折々をイメージした着物や小物のコーディネートが置かれていまいた。
もちろん、全て伝統工芸の品々です。
では、ご覧ください。
番号札が置かれていますが、全て伝統工芸品です。
こんな部屋でお酒を飲むなんて、おつでしょうね。
真ん中にある火鉢を入れる台は、実際に使われているものをお借りしてきたそうです。
未だに古びていない、素晴らしい品ですね。
こんなお店で、じっくり着物を鑑賞したいです。
個人的には、眼鏡が素敵です。
こんな素晴らしい品の数々を間近で見られる上に、写真撮影可だなんて、一体どうなっているのでしょう。
一枚一枚、丁寧に刷って重ねていきます。
正に職人技!
他にも、江戸刺繍の実演もされていたのですが、あまりの細かな技術に見入ってしまい、写真を撮り忘れました。
代わりに、JPタワーで撮った刺繍をご覧ください。
この精巧な刺繍を人の手が生み出していると思うと、感動が止まりません。
刺繍の実演をしていらっしゃった先生自身、とてもお洒落な方で、これだけ素晴らしい作品を生み出す方はセンスが違うと感心しました。
他にも、色々な作品が展示されていました。
ほんの一部ですが、どうぞご覧ください。
もちろん全て、伝統工芸です。
スタンプも無事ゲットして、最後の会場、東京国際フォーラムへ。
……と、その前に、歩きっぱなしでさすがに喉が乾きましたので、近くに飲み物が買える場所がないかを探して、入ったところとは反対方向の出入り口から外に出て、目の前のビルに入ります。
そこには、
見覚えのある光景です。
実は、JPタワーと東京ビルTOKIAはお隣のビルでした。
私たちは、スタンプ欲しさに遠回りしていたのです。
過ぎたことは仕方がありません。
コンビニで飲み物を買い、今度こそ最後の会場、東京国際フォーラムへと向かいます。
またまた長くなってしまったので、今日はここでおしまいです。
次回でこの話も終わりますので、もう少しお付き合いください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!












