最近Web PRの仕事が多い。
広告よりニュースの方が注目してくれるし信頼性がある。
その一貫で先日あるアンケート結果をニュース配信したらYahoo!やmixiなどにも取り上げられたので関係者は喜んでいたらその矢先に
「なんだこのヤラセ記事は!」

と2ちゃんで炎上!半日で1000件超えました(笑)

インパクトある記事タイトルだったからなぁ、もちろん関係者一同その日は慌てましたが余計なことするとかえって逆効果なのでそっとしときました。

しかしみんな反応早いな~。改めてwebの力を実感。


http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPJAPAN-12388120091110


これは良いこと?悪いこと?



しかめっ面が増えたり、羽振りも悪くなるし、お金の流通量が減るからコンテンツも面白くなくなる。


でも悪いことばかりではない。



会社が筋肉質になる。



今まで会社の名前をカサに着て暴利をむさぼっていたハゲちょびん達はこの状況に呆然と立ち尽くすしかない。

ボーナスが減っても嘆くばかりで何も打開策がわからない。



でも、本当にデキる有能な人たちはカネのない分、知恵を絞る。デキる人とデキない人が一目でわかる。



これはもちろん、代理店だけじゃなくて広告主にも言えること。



個人的にはどっちかというと良いことだと思う。


もう日本は完全に競争社会だから・・・。


1、課題の核心を把握している

2、得意先より将来を見据えている

3、空気を読める

4、決断できる

5、ゴールのイメージが想像できている

6、見積もりが作れる

7、個人の強い意思・こだわりがある

8、責任をとる

東京マラソンを題材にしたWEBドラマを制作することが決まった。


WEBは情報を詳しく調べたりするだけじゃなくて、

TVでやってたことに反応するだけじゃなくて、


「WEB発信の感動」を作りたい。



出来上がりが楽しみだ・・・。