学校設立を掲げている私は、昨日、市役所に言って今の子供達の居場所についてお話を伺ってきた。
「児童施設課」
急にお邪魔したにも関わらず、快くお話していただいた。
フリースクール、学童、放課後デイ、就労、地域の方も利用できる複合型施設。
これを創るには、どこからどう手をつけて良いのか分からない。
いきなり大きなプロジェクトというのは現実的に困難なため、学童を設立するにはどうしたら良いかとお話を伺ってきた。
すると、学童の仕組みがわかった。
市が、学童を必要としている地域を把握し、足りていないところに施設を設置する。
そこで、経営を担ってくれる人を募り、その中で経営力や人間性などトータル的なものをみて任せる人を決めるらしいのだ。
ということは、個人的に設立することは不可能なのか?
と、思いきや
「補助金をもらわずに運営してもらうことは、構わないし、むしろ地域としてはありがたい話」なのだという。
つまりは、一般の会社として設立するということだ。
「ただ、学童だけで経営していくことは難しい」とのことだ。
経営が破綻してしまうと結果として、子供達や親御さんに迷惑をかけてしまうので、しっかりとした経営プランが必要であり、資金が必要だということだった。
子供を見守る仕事には、人手がいる。となると、人件費だけでも、結構な額を要するのだ。
それを、集金するお金だけでは賄えないのだ。
ということは、別のところから収益を発生させないといけないことか・・・
と思った。
頭をよぎったのは
放課後デイ・・・
こちらも国保連から補助金を頂き運営していくもの。
なので、後付けで、学童やフリースクールをつくって、その補助金を運営に当てているように見られてはタブーだ。
スモールステップでつくっていきたいが、持続可能な居場所作りをしていくにはどうしたら良いか。
ちゃんと経営計画を練っていかないといけないと、強く思った。
夢物語では終わらせたくない!!
人生をかけてやり遂げたいことが見つかったのだ。
これほど幸せなことはない。
進み続ける!!
とにかく、怖がらずにわからないことは足を使って聞きに行こう
行動しよう!