これは良くできてる!!
後半はストーリーだが
前半の部分は、みんな共感するはず!!
今の学校の先生の仕事は本当にこうだ。
仕事に加えて
組織なのでどうしても人間関係の問題も出てくるだろう
ストーリーは人それぞれだが
子どもや保護者への対応を抱えると
教員のストレスは計り知れない
ま、だからと知って
妥協するのは許せないが
さて、ここで私が注目したいのは
「ローカルルール」だ
教師の世界は、「気遣い」「気配り」での仕事が多い
例えば、
子どもたちの登校時刻が平均8時として
教員の出勤時刻が8時20分
だから教師は勤務上は8時20分に出勤すれば良いのだが
子どもたちが登校する時間に教師がいないのはおかしな話だ
だから、皆黙って8時前には出勤しているし
何なら子供がくる前に仕事をすませることもできるから
結構朝はやく来る先生も少なくない
これを他の先輩先生がやっていたら
若手なんかはもっと早く来なきゃとなる
当たり前の「時間外労働」
根強い「年功序列」の風潮
今は無くなったところがほとんどだと思いますが
新人先生はこれに加えて
朝玄関やトイレ、職員室などの掃除でしたからね笑
でもね
先輩の先生も圧をかけているわけじゃないんです
「子供の登校時間が教師の出勤前」ってのがおかしいでしょ
教師の出勤時刻を前にするか、登校時刻を後にすれば良い
でもそれも変えられないのかな、なかなか
シフト制とかないしね
あとは、なかなかに年休取得はしずらいですね
担任なんか持ってたら
基本「ワンオペ」ですから休みなんか取れません
若手ならなおさらです
あとは、仮に急に体調崩したとして
休みとった際も「自習計画」作成しなければなりませんね
なんか両手放しでは休まらない
ん〜〜〜〜〜〜
こういう教育界の文化のようなものは
良いところもあるが
希望を胸に入って来る若手先生を疲弊困憊でダメにしないように
先輩方がどんどん緩和してほしい
日本全体の教育界を変えるなら
やっぱり根本的な仕組みを一変させないとダメだよね
少しずつっても
時代の流れが速い、そして大分遅れを取りすぎて
ちょっと変えても変えてもモグラ叩きみたいなもんだから
まだまだあるんじゃないかなローカルルール
私がつくるよ!
待ってて、先生!子供達!