夢を持って先生になった人たちが
熱い気持ちを持って先生になった人たちが
なぜ「辞めたい」という気持ちになってしまうのか
「責任」の重圧からの孤独
日々の業務に追われて、自分を見失ってしまう
だからみんな余裕がなくなる
みんな忙しいからって気を使って、一人で苦しくなる
仕事量も多いし、色々スリム化、働き方改革っていうけど
多分、そんなに進まない
変化を謎に恐れている教育界にとって、改革って大きな壁
ちょっとずつ、ちょっとずつやるから絶妙に時代に追いつかないのと
たまに「え、これ効率的なの?」と逆に仕事の負担増えてる時もある
でも、その変革を結局は自分も「他人」に期待してしまうし
日々あくせくしてる自分が変えるのは無理だって思ってしまう環境が、「諦め」を生んでしまうのかも
苦しい、でも変えられない、誰も変えてくれない、諦めよう、自分の体が壊れる前にやめようという思考になっちゃう
教育の改革の一つに「一人担任制」があると思う
これだけ多様性、個性の尊重などと言われ
本当に今個性豊かな子供達ばかり
昔ながらの「集団教育」というのは難しくなってきている
特に、一人では!
一人で「責任」を感じちゃう
これが一番苦しく思うポイントではないか
学級の他にも、校務分掌の担当もあって、
「責任」という重圧が常にのしかかってきて負担が大きく感じると思う
授業改善、指導力向上などと言われても、そこに力を注げないほど
日々疲弊しきっているのだ
でも
私は今、忙しいけど「楽しい」
なんでかなって思ったら
チーム担任になって
仲間の先生が素敵だからだ
忙しいけど、業務を分担できたり、疲弊しきる前に頼ったり、逆に助けたり
みんなで支え合って、子供達にとって何が良いか
みーんなで考えることができるから、負担に感じない
今「子供達のために働けている」と感じる
これはいい!!
すこぶるいい!!
ゆとりが生まれると、子供達にも向き合える
笑顔が生まれる
先生が笑顔じゃないと子供も笑顔になれないっていうけれど
先生が心から笑顔でいられる環境をつくりたいなって思う
子供を思う先生や素敵な先生が去っていかない環境を
子どもにとって素敵な環境をつくっていきたい