“自立”

自分の力で生きて行くこと

 

親亡き後も、子供が幸せに生きて行くために

親は子供のことを考えて、できることはしてあげたいと思っている

 

子供は、親の愛を感じながら、子供ながらに必死に自分の道を探している

 

その道を共に歩んでいたはずが、いつの間にか子は立ち止まり、親は早くおいでという

そんなようになっているのかもしれない

 

特に障害があるお子さんを育てている親御さんは

「この子の将来どうなるんだろう」

と不安が先にあって、「頑張んなきゃ、なんとかしなきゃ」と子供の気持ちが置き去りになっていないか時に見直さないといけない

 

 

この子の親御さんは、子供のためにしっかり立ち止まって焦らず待っていて、あったかいなあ〜って思います

そして、みいちゃんの才能もすごい!!やはり、子どもには絶対きらめくものがあるんだな!って思ったし、そこを伸ばしてあげようとする親御さんも素敵だなって思いました照れ

 

親も初めてのことだらけで、手探りで、何が正しいかもわからない

私もそう

 

でも、大切なのは、子どもの心を一番に大切に思うことで、

何が良いか、考え続けてあげることかな

 

子供が自分の足でしっかり歩んでいけるようになるまで

 

あたたかく、時に立ち止まりながら

 

 

親のプレッシャーを感じると子供は本音を話せなくなる

期待に応えなきゃって頑張る、お父さん、お母さんが大好きだから

でも愚痴や悩みが言えなくなるかもしれない

わがまま言えなくなるかもしれない

家でお利口になっちゃうかもしれない

 

決して

学校と家の様子が逆になってはいけない

 

学校で自分を解放してやりたい放題

家ではお利口

 

もし、そうなっていたら

立ち止まって、子どもと向き合う時