素人による素人の為の素人農業体験記

素人による素人の為の素人農業体験記

このブログでは、予備知識0のたろーが農業にチャレンジしていく様子をのんびりと載せていきます。できれば応援してください。知識をください。翼をください。

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本日のメニューは水管理と田植え、そして作ったものを売る市場?というよりはスーパーみたいな感じのところにいきました。


水管理の方法はいろいろあるみたいですが、今回は木を重ねて水の高さを調節していくというおそらくはメジャーなやり方で。

なかなか難しいんですよこれが。なにせあまり工作が得意ではないもので…。とりあえず長方形にして重ねるだけで終わっちゃいました。まぁ、止まればいいんですよ止まれば(笑)


田植えは最終日で、初実践田植え機。いろいろハプニングがありました…

石が挟まって動かなくなってしまったり、水が多すぎて植えた苗が見えなかったり流れたり…

最終的にはタイヤが滑って田んぼから出られないという(笑)

それでもなんとか無事終了です!あとは収穫まで無限草取りです…

しっかしなんで鉄パイプが埋まってたんだろう…(笑)


市場ではいろいろなものが売ってました。

農作物から加工品、花とか藁とか苗とかとにかくいろいろ。

楽しかったです(笑)

いずれは僕の作った野菜とかも並びます。お楽しみに(笑)






皆さんどうもはじめまして。たろーです。


僕が農業を始めたきっかけは、この国の将来の為に衰退させてはいけないものだと感じたから。


食べるものがなくては人は生きていけない。


水がなくては人は生きていけない。


自然を蔑ろにして、人は生きていけない。


でも、今のこの国ではお金がないと生きていけない。


おかしいと思わない?


お金なんて誰かが勝手に作り出したものなのに、それがないと僕らは生きていけないなんて。


みんな絶対に怒ると思うんだよ。


明日からこの紙切れがないと食べ物や水は手に入りませんなんて言われたらさ。


怒らない?


僕なら怒る。というか、ぶん殴りものですよそんなものは。


でも生まれたときからそんなシステムのなかで生きてきたからそれが自然になっちゃってる。


どう考えても不自然なのに。



だから僕は自分で食べるものは自分で作る。


自分や大切な人達の生死を、無機質な機械が作った物なんかに握られたくないから。


お金なんてものはさ、基準であればいい。


それが無きゃ生きていけなくなっちゃったら終わりだよ。


だってお金そのものに価値なんて無いんだからさ。


ということで、こんな人間ですがこれからもよろしくお願いします。