農游徒然日記

このブログはお米作り、特に自然乾燥天日干しに拘った稲作を中心に、家庭菜園程度の野菜や果物栽培などの様子を更新して参ります。
また、農産物検査員の資格もあり、検査の様子やその立場からみた農産物についてのコメントなども、取り入れていきたいと思っています。


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いわい天然乾燥米「元氣」の脱穀が無事に終わった。
予報では再び週末に台風接近とのこと。秋の天候は刻々変化するので予測が難しいが、再び雨や強風に祟られては困る。
そんなことから前回に続き急遽予定を変更、残りの分の脱穀作業に取り掛ることにした。平日とあって従兄弟らの加勢は期待できない。
ひとり黙々と脱穀作業に取り掛かった結果、なんとか無事に終えることができた。
後は暫し我が家の縁側にて寝かせ乾燥を施し、飯米分として精米に取り掛かりたい。
いわい天然乾燥米「元氣」としての出荷分は、先週中に脱穀を済ませ、10日間程寝かせ乾燥を施した明後日(29日)に、籾摺りを敢行して玄米の準備に取り掛る予定。
 

 

※いわい天然乾燥米「元氣」新米の販売受付は、予定数量に達したことから今年度の注文受付は終了致します。

 

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一昨日も検査、本日も検査と、新米の検査も佳境に入り、忙しさもピークを迎えている。
ただ、例年よりも袋数が少ないように感じる。大型化に伴い、フレコンによる出荷が増えたことも要因の一つであろうし、飼料米への転作が要因の一つでもあろう。しかしながらそれだけではなさそうだ。

今週末に脱穀を予定していた飯米分の天日干しの稲束だが、天気予報では今週末も崩れるとの予報だ。止む無く予定を変更して検査が入っていない昨日、脱穀作業に取り掛かかることにした。何時もなら従兄弟らの力を借りるのだが、急遽の判断、しかも平日とあって期待は薄い。結局のところ、休憩時間を削りながらひとり農業に徹した。

 

膝腰肩の痛みや、大腿筋の痙攣を招きはしたものの、その甲斐あってか、完了とまではいかないまでもかなり作業が捗った。残りは天候の回復を待ってじっくりと仕上に取り掛かりたい。
ただ、残念なことに例年よりも明らかに実入りが悪い。
9月上旬の作況指数予測では、ここ岩手県南部は平年並みとの発表だったが、我が家の生産量のみならず、検査を通して、全体的に減少傾向にあるようだ。例年よりも袋数が少ないように感じるのは、そこに原因があるのではないだろうか。
特に7月20日前後の低温障害、お盆過ぎ迄の日照不足が要因の多くを占めるのではないだろうか。

 

余談だが、今秋は特に気忙しい。
衆院選の真っ最中、色々、世に問いたいことはあるが、次から次とやる事が舞い込み、その余裕がない。
出来ることなら、露天湯にでも浸かりながら、谷川のせせらぐ音に耳を澄ませ、濃青色の深い秋晴れの空の下、燃えるような赤や黄色のコントラストをじっくりと眺めながら、北国の短い秋を、のんびりと、じっくりと堪能したいのだが・・・。

 

 

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平成29年産いわい天然乾燥米「元氣」の注文受付を開始致します。
先月下旬から今月初めにかけての稲刈りが、機械の故障もありましたが無事に終わり、今のところ順調に天日や秋風に晒され、じっくりと自然乾燥されております。
10月22日に脱穀作業を計画していますが、天候次第では若干のズレ込みはあろうかと思います。
公表された岩手県南部の作況指数は平年並みですが、場所によっては多少の増減はあり、我が家のような中山間地は例年よりも若干少なめのように感じます。
そんなことから、注文受付は早々に終了する場合もありますことをご了承頂ければ幸いです。

いわい天然乾燥米「元氣」

 

 

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例年より1週間遅れの稲刈りが始まった。
飯米分用の田圃では、天日干しの為にまず最初に杭を立てることから始まる。
炎天下での杭立てはかなりしんどい作業だが、杭をしっかりと土中に埋め込まないと突風で倒される可能性がある。稲刈り後から脱穀までの3・4週間には、必ずと云っていいほど台風に見舞われる。
他の田圃では半分ぐらい倒されたりもするが、幸い我が家の田圃はあまり被害を受けずに済んでいる。
勿論1本・2本は倒されたり、倒れなくとも掛けた稲束が吹き飛ばされたりはしょっちゅうだ。
「今年は台風に見舞われなければいいな」と毎年祈っているのだが・・・。

ただ、今年の悩みのタネは台風云々よりも、刈取り機械であるバインダーの調子が良くないことだ。点検の時点から調子が悪く、トラブル続きだった。余計な経費がかさんでしまった。
残念ながら私は機械に疎い。
新たに購入することも検討中だが、購入したところで元は取れる筈もない。勿論百姓仕事は採算云々ではないのが現状であり自明の理と云うもの。
今度の日曜日に刈取りを終わらせる予定だが、雨だけは勘弁してほしい。午後7時40分現在、強い雨が降ってきた。
たとえ無事稲刈りは終わったとしても、次は脱穀用のハーベスターが気がかりだが、いづれにしても機械のみならず、限界が近づいてきているようだ。

 

 



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本日の午後1:30より、JAいわて平泉の西部営農振興センターを会場に、農産物検査員らによる鑑定会及び農産物検査員任命書交付式が行われた。
ここにきて漸く稲刈りが始まりつつある岩手県南部の作況及び稲刈り状況だが、稲の育ち具合は例年よりも1周間ほど遅れ気味である。そのことから農産物検査員任命書交付式も例年よりも1周間ほど遅かった。

 

作況指数の定義は、94以下は「不良」、95~98迄が「やや不良」、99~101は「平年並み」で102~105が「やや良」、106以上が「良」となるが、岩手県南部における今年の作況指数は99~101の「平年並み」との発表であった。
7月中頃迄は好天にも恵まれ、今年は大豊作かと期待されたが、7月後半から連日愚図ついた天候が続き、予想が一転した。

作況指数30の著しい不良だった平成5年の再来を懸念したが、結局、8月下旬から徐々に天候も回復し、なんとか持ち直した状況にある。
我が家でも、飯米分の天日干米(いわい天然乾燥米「元氣」)の稲刈りを今週末に予定している。いよいよ忙しさが増す、秋本番の到来である。

 

 


 

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このところ田圃周りや休耕田の草刈り作業に追われに追われ、尚且つ本業との時間調整の難しさから、なかなか顔を出せずじまいだったTea Room「風」に、昨日久方ぶりに足を運ぶことができた。
いつもは一人でふらっと訪れることが多いが、前々から案内する約束を交わしていた一関・文学の蔵の編集委員(副編集長)仲間、佐藤竜一氏とお邪魔することになった。

今回は会話が弾み  続きを読む・見る>>

 

 

 

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先日北上市を訪れた折、農家レストラン「さん食亭」の敷地内にあるガーデンセンター「サンQ」に立ち寄った。
店先に陳列された果樹コーナーを眺めていると、白桃やさくらんぼの佐藤錦の苗木が目にとまった。
本来なら5月・6月が植え替え適期と思うが、9月とて決して悪くはない筈。取り敢えずは1本づつ購入し、植えてみることにした。

 

桃栗3年。白桃が根付いてくれたなら2・3年後には結実する筈。
そう期待を込めて一昨日畑の一角に植えてみることにした。
そしてその翌日(昨日)、丁度良いことに近所の元歯科医師で、果樹栽培はプロ級の腕前を持つ伊師先生が、和梨(名前は忘れた)と葡萄の差し入れを持って我が家に立ち寄ってくれた。
グットタイミングとばかりに前日植えた白桃や佐藤錦栽培のご教示を仰いだところ、「桃はいいが、さくらんぼ、特に佐藤錦の栽培はかなり難しい」とのこと。
初めて知ったが、市販される佐藤錦の値段が高いのに納得した次第である。
勿論私は本格的な栽培を目指すつもりは毛頭ないが、一応チャレンジしてみたいと思う。

 

 

 

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例年、私の住む地区は、8月14日の盆踊り大会と一緒に世代間交流として流しそうめんなどをやっていたが、盆踊り大会は「お盆前のひと月以内にご不幸がある場合は中止」との自治会の決定事項により、今夏も、昨年に続き2年連続の中止となった。
その為、世代間交流事業は別口で開催する必要がある為、一昨日、集落センター駐車場を会場に、花火大会やスイカ割り、焼肉や焼きそばなどでお腹を満たしながら子供たちとの交流を楽しんだ。

昨今、少子化問題が懸念されるように   続きを読む・見る>>

 

 

 

 

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例年、8月下旬を目途に、いわい天然乾燥米「元氣」の注文予約を受け付けておりましたが、今夏の長雨や日照不足の影響から、今年は収穫量の減少が懸念されます。そのことから、今年度の新米の販売受付は、作況の様子を確認しながら行っていくことと致しました。
10月中旬には、おおよその収穫量が掴めるものと思います。2017年産新米の注文受付等は、10月中旬から下旬になろうかと思いますので、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日は実に多忙な一日だった。
早朝5時より、地区集落センターの草刈り及び整備活動を皮切りに、そそくさと朝食を済ませた後、地元消防団の屯所に直行。
ポンプやホースをはじめ、年に一度の消防活動に使うその他備品一式の点検及び検査の為、先週に引き続き屯所内外の清掃作業に取り掛かった。
吹き出る汗を拭いながら、少人数だがテキパキと作業をこなしていった。それでも検査が終わったのは既にお昼をまわっていた。
皆、休憩室に入るなり早速喉の渇きを冷たいお茶で潤し、会話も少なく黙々と弁当を平らげたのだった。
自宅に戻るとバタンキューであった。

小一時間程仮眠の後、気がかりでしょうがなかった、未だに終わらぬ庭木の剪定作業に取り掛ることにした。その頃にはだいぶ暑さも和らいでいた。
兎にも角にも、庭木剪定を一刻も早く終わらせるべく、急ピッチで、しかも慎重に作業を進めることにした。
焦って作業を進めると、電気コードをプッツン(今回も1度あった)と切ったり、最悪の場合には「指をスッポン」てなことになったらそれこそ大変である。
仕上がりは当然ながら推して知るべし。「一応やった」と云うだけでも、十分満足なのだ。
先祖が造り、大事に育て、残してきた我が家の庭を、時には「もうたくさんだ」と処分を真剣に考えたこともあったが、私の気力と体力の続く限り、頑張って守っていきたいと思う今日このごろである。
ただ、今年は最大の難所である傾斜地の剪定を、最後の最後に残していたこともあって、終盤は気力がなかなか湧いてこなかった。
やはり、嫌なもの、苦手な箇所は早目にやるべきだったと、いつもながらの後悔に、反省頻りであった。

 

 

 

 

私が営むトレーニングジムのメンバーの一人に、JAを退職して念願の野菜農家として独立した人物がいる。今のところトマト栽培が中心のようだ。彼は元々栽培の知識も豊富で、作るトマトは実に美味しい。

いずれは栽培量や種類を増やし、6次産業を視野に入れながら事業を展開、拡大していくつもりのようだ。
私は「トマトが大好きだ」と云ったところ、色んな種類のプチトマトを大量に差し入れてくれた。

中にはとても甘くてフルーティーなものもあり、とても美味しく、十二分に堪能させていただいた。

 

 

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