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オートマチックシステム

早稲田セミナー

オートマチックシステム


このオートマチックのシリーズは、法律を全く知らない人や、その科目については全く勉強したことがない人にとっては、物凄く良い本だ。


分かりやすい。

はっきり言って講義は要らない。それくらい良い。
(というか、講義は本の内容ほぼそのままであった)


これを主軸に過去問や書式問題をやっても十分に合格する力が付くだろう。

そこからは本人の努力次第だが。


ただ、一度勉強したことがある人にはちょっと周りクドイと感じるかもしれない。

一つ一つ、丁寧に順を追って説明されているのだから。

この本は法律の素人向けに作られた本であるから、勉強したことがある人には向かないかもしれない。


そういう人は、今まで使ってたやつか、デュープロセスシリーズが良いと思う。デュープロセスは難しいが、あれだけで十分だ。

ただ、テキストは一冊で行くのが合格の最短近道と言うので、買い換えるならば現行テキストを破棄してまた一からやり直すくらいの気持ちが必要なのかもしれない。


と、まだ使い始めの奴が言ってても仕方ないんで、勉強再開します。

商業登記法

商業登記法


これは、会社法が分からないと話にならない。


オートマチックでは、会社法と商業登記法を一緒に学べるのが良い。(早稲田セミナー出版の本は全部そうなっていたはず)

もちろん、その中でも最初に学ぶのは会社法だ。

つまり会社法をまず勉強することになる。


この会社法、行政書士試験でも出題されるのだが、マイナー科目なためほとんど勉強しない。

だから今回を良い機会として勉強しようと思う。

不動産登記法

今日、オートマチックシステムの不動産登記法Ⅰと商法・会社法・商業登記法Ⅰを購入。


五千円以上した。高い。


日曜日に、早稲田セミナーに行った時はオートマチックシステムが全部15%オフだったから、その時買えば良かったなと強く思った。


どちらもⅡを購入しないかもしれない。


まぁ、Ⅰをやり終えてから検討したい。


今日は不動産登記法(不登法)をやった。

最初だからまだ難しくはない。

明日はこれの喋りノートと会社法だ。


民法の法職講座復習、行政法喋り、考える肢も再開する。


さて、司法書士用の過去問が欲しくなるが、買ってしまうと本格的に始めないといけないので慎重に思案中だ。


その場合、本当に覚悟を決めなければいけない。

独学でもそれなりの金、莫大な時間が掛かる。

直前対策として模試や答練も受けなければいけない。


できるか。って話だろう。

中途半端は一番良くないのは十分承知している。
だから、予備校にはいけない。


そのため、登記法Ⅰをとりあえず取り組んでおく。


それでムリっぽいならば三月以降は行政書士だけでいく。

定期券

とりあえず今日で定期券が切れてしまうので、今日は定期券を使いまくろうと思う。


使いまくると言っても街まで行くだけなんだが。



あと、再来年の司法書士試験に向けて(形だけ)不動産登記法をやろうと思う。そこでテキストを買う。


で、ここで問題なのが、自分でやるなら基礎は早稲田セミナーのオートマチックシリーズが良い。



もし法職講座でやるならば、恐らくLECのテキストが良い。


法職講座はあくまでもペースメーカーで、という考えで行くならば別に両方買っても良い。


ただ、それは浮気に近いかもしれないからあまりやりたくない。


同じことが会社法・商業登記法で言える。


会社法も出来るだけ早く始めたいが、取っ掛かりが掴めない。

条文勉強ってツライ。

一番簡単な勉強方法

一番簡単な勉強方法


それは、喋ること。



これは、簡単だ。

しかも、大体覚えられる。もちろん継続しなければいけないが


毎日喋っていれば良いだけなので、かなり楽だ。しかも、問題も解ける。


実際、民法のある部分(一年近く前のことなのでどこをやったのか忘れたが)を喋れるようにして、いざ司法書士の民法過去問を立ち読みしたら、解けた。

しかも、簡単に。
なんだこりゃ、と思った程だ。


喋る、というのは、説明するということだ。


噛み砕き、法律の素人が聞いても分かるように自分の言葉で説明出来る。

質問されたらそれを5秒以内に答えられるようにする。


これは、一見大変なように思えるが、ただ書いて覚えるやり方の10倍以上早く、100倍楽に覚えられる。


十回程度書いても覚えられない文言を、一度条文を見て、五分間条文を見ないで喋れるように頑張ったら、すぐ覚えられる。

翌日、少し忘れてるかもしれない。だから、また喋る。

これは、以外と簡単に繰り返すことが出来るので、本当に楽なのだ。