行政書士試験当日!
ついに、本日が行政書士試験当日ですね。
緊張のあまりまともに寝付けなかった人もいるかと思います。だけど、それも今日で終わりです。
試験会場は、模試の雰囲気とはまるで違います。問題の内容も、模試のそれとはまるで違います。
全然知らない問題、見たことない問題も、普通に出てきます。
ですが、全く解けない問題は、そんなには出てきません。
もちろん、難しい問題はあと回しですが、戻ってきて、再度その問題に取り組むときは、分かるはず!解けるはず!と自分に言い聞かせ、文章からヒントを探し、答えを導き出してください。
試験は、試験開始の合図で始まり、終了の合図で終わります。
この、三時間が本当の勝負です。
必ず、合格できる!この気持ちをもって試験に臨んでください。今までどんなツライ時間を過ごしてきたか?は自分が一番よく分かってるはずです。
それは、必ず結果に現れます。上手くいかなかったら?と、そんなことは、上手くいかなかった時に考えればいいんです。
根性論は、僕はあまり好きではないですが、集中力ってのは、半分以上は根性みたいなもんです。
三時間くらい、根性出しても問題ないでしょう。
ケアレスミスだけは本当に注意して。
では、試験であるラスボスをコテンパンにやっつけてきてください。
行政書士試験まであと1日!
明日、行政書士試験なんですね…。
あっ!と言う間だったと感じる人もいれば、長かった、と感じる人もいます。
僕は、両方だったような。めっちゃ遅いんだけど、気がついたら試験日だった、みたいな…。
もう、ここまで来たら、何にも出来ないですよね。新しいことはもちろん出来ないんですけど、復習も、ある程度やってしまったら、あとはただ明日の試験を待つのみ、という、なかなかツライ時間かと思います。
ですが、試験は年に一回しかないですからね、試験では今できることに全力を尽くすしかないんですよ。
出来ないこと、分からないことに力出しても、出来ないものは出来ないし、分からないものは分からないんですよね。だったら、そういう問題が出たら、飛ばして分かる問題や、肢から判断していく、というやり方も良いんじゃないかな?と思います。
僕は、そうやってました。試験は、時間との戦いでもあるので、パラパラっと見てすぐ正誤の判断がつく肢はサッと横に丸なりバツなり付け ていってました。
いやぁ、だけど試験は緊張しますね…。自分は受けないけど、それでもドキドキしますもんね。
Facebook離れが増加中な件
最近、Facebookを辞める人が増加中とのこと。理由は、他人の食べた物に興味がない、リア充アピールがウザい、とか。
まぁ、これは僕がずっと感じてたことで多分ここでも何回か書いてることですが、やっとこういうことを言う人が増えてきたのかな、と感じますね。
芸能人でもあるまいし、他人の食べた物なんて本当に興味ないですよ。
リア充アピールというか、
「誰々とどこどこで遊びました、イェーイ!」みたいなのも、正直どうでもいいし、鬱陶しいですよね。
仲よくない人だと究極的にどうでもいいし、中途半端に仲の良い人だったら、あれれ?自分誘われてないんだけど?!みたいになるのも嫌ですし。
Facebookは実名投稿ですから、愚痴や悪口、不平不満を言いづらい環境なんですよ、だから過去を遡ってもその人の「良い瞬間」しか残ってなくて、他人からすると嫉妬や妬みに繋がりやすい、というのもあるんですよね。
実際は、充実なんか全然してない方が多いと思うんです。遊んだは良いけど、みんな将来の不安や今の不平をその場では話してたりする。でもFacebookにはそういうのは上げられないですから最後、悪あがきで楽しんでみたりする。で、Facebookでは結局、そういう綺麗なところしか残らないし、残せない。
それを、他人が見たら鬱陶しいなぁ、と感じるのも仕方ないですよ。だって、つまらないんですもん。
それならまだ苦労や愚痴、苦悩などが書かれたドロドロとしたブログの方が見てて楽しいだろうし、Twitterの方が情報量も多く、つまらない情報は勝手に流れていくので、Facebookをあえて続ける必要もないと感じる人が増えてくるのも、当然のことでしょう。
そもそも、Facebookは元は大学内の出会い系サイト用に作られたサービスですから、それを日本の社会に当てはめるのには無理があったんじゃないかな、と思いますね。
一般知識対策〜情報通信、政治経済社会編
情報通信関係では、e-文章通則法や迷惑メール防止法などの、行政書士試験六法に載ってる法律と、あとは最新の語句ですね。
スマホやSNS、タブレット端末、Wi-Fi、テザリング、アプリ、ガラケー、地デジ…。
まぁ、色々あります。今年はそんなに話題になったことはないんじゃないかな?僕なら昨年の対策と同じでやりますかねぇー。
政治、社会については、色々ありましたね。
難しいですが、衆議院選挙、五輪決定、憲法改正議論、選挙無効訴訟、集団的自衛権…。
最近は特定秘密保護法が話題ですしね。
経済は、やはりTPP、アベノミクスの三本の矢、日銀…。
それだけじゃなく、前から言われてるブラック企業や、改正動物愛護法、その他大学入試レベルの政治経済社会の基本知識なんかも全然出てくる可能性はあるわけですよ。
まぁ、前回の政治経済社会が難しかったっぽいので、今回はもうちょっと簡単な問題になるんじゃないか?と勝手に予想してますが、実際のところは当然全く分からないので、なんだよ!とか言わないでください…。
まぁ、一般知識対策 は、政治経済社会よりは情報通信や文章理解に力を入れてやりましょう。やるとしても、出てきたら良いな、程度に。
一般知識対策〜文章理解と情報関係編
行政書士試験の一般知識対策では、みんな四苦八苦します。ですが、特別なことはやる必要はないかと思います。
実際、僕はけっこう一般知識対策に力入れてやってましたが、あんまり意味なかったんですよね。
やっぱり、大事なのは文章理解と、情報関係。
文章理解で、3問中3問とも取りましょう、みたいなことを言う人もいますが、そりゃ取れるに越したことはないです。けど、やっぱり問題によっては得意不得意がありますから、3問中1問は落としても仕方ないかな、と割り切ってここは試験に臨んでも問題ないのかな、と思います。
で、情報関係ですが、個人情報保護法と、行政機関保有個人情報保護法。この二つは比較しながら条文を読み込んで、過去問で確認、って感じで毎日やってましたね。
慣れると、どこが被っててどこが違うのか、が分かってきます。(今さら言っても仕方ないかもしれませんが)
直前のこの時期まで何もしてなくて、それでも悪あがきがしたい!と言う人にできる事があるとすれば、やはり過去問ですよね。山かけをするなら、過去問に問われた範囲を覚えていくことが一番かと思います。
まぁ、ちゃんと対策してる人はそんなこと必要ないでしょうけど…。
情報通信、政治経済社会は、次のエントリーで。