〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -306ページ目

今日は

今日からしばらく、3~4日、ほとんど勉強できん。


ま、たまには息抜きも必要かな。


昨日は法職以外、何もしてないから、実際の無勉強期間は昨日から開始中。



とりあえず、また。

今日

今日から月曜までは、ほとんど勉強出来ない。



昨日は昨年の模試から、民法の物権をやった

質権、留置権、地役権。

どれも〇〇とは くらいしか抑えてない。
模試では細かい部分を問われ、全く出来なかった。


物権の場合は、そこまでやる必要があるかは微妙だが、せっかくなのでやっておいた。


今日はとりあえず大学行って、帰って来たら法職ちょっと復習して、民法やって終わりかなぁ。

今日は

今日はまず行政法

民法、個人情報保護法、憲法


をやる予定。

ガイア~就職~②

前の記事では「見て分かった」と書いたが、正しくは「改めて、見て分かった」

である。


私には何度か同じことを書く癖がある。

今回もそれである。


私は
大学一年の時から、大学は社会に出る前の最後の猶予期間と考えていたため、

社会に出る上で自分自身の足りない部分を大学の四年間で補おうと考えた。


そして、バイトは役に立たない、とも。社会経験なんてその社会に出てからで十分。

逆に間違った敬語や接客等を学んだら、修正するのに大変。ただでさえ競争社会。無駄な時間は使えない、短時間に作業をするには知識しかない。また、変な癖を入れてはいけない。


そもそも『社会』なんて場所ごとに違った『社会』があり、対応も社会ごとそれぞれ違う。


また、アルバイトと正社員では仕事内容や背負う責任が全然違う。


なのにアルバイトを1~2年やったくらいで社会を知った気になってる人が多かった。高校生上がりだから仕方ないが。。。


「アルバイトは学生のうちしか出来ない」

こうぬかす輩も多く、何を勘違いしてるのか甚だ疑問だった。


そこで「就職できなければ一生アルバイトだ。」


当時、私はそう言ったら、鼻で笑われ、こう言われた。

「職に就けないとかどんだけ~」
と。


また「資格なんて必要ない、アルバイトが大事」こういう奴もいた。


ま、確かに資格があるだけじゃただの資格オタク。

だが、私の場合は勉強があって結果として資格があるだけなので、勘違いしないでは欲しかった。


そんな中この大不景気。


彼らは大丈夫じゃないだろうな。

実際、私も行政書士が受からなければかなり厳しい立場にはなるが、今から勉強を始める人達よりは確実に差は付いてるだろう。あとは結果を出すだけだ。


仮に行政書士試験に落ちても、まだFP2級・AFPや販売士2級がある。というのも、勉強慣れしているためすぐに着手出来る。

期末試験時期くらいしか勉強しない人が、いきなり勉強するのはかなりキツイ。そこから既に差が出ている。


第二第三の道があるのは、何に挑戦するんでもやりやすい。


もちろん、結果が出なければ何もしてないのと変わらないので、締めはちゃんとやらねばならないが。

ガイア~就職~

『ガイアの夜明け』


を見た。


分かったことは三つ、



一、職はある。

二、バイト経験有利という根拠無し。

三、資格は強い。


である。


一、職はある。

狙うなら中小企業。
「大企業が危ないから中小企業はもっと危ない」

確かにそれは一理あるが、全てそうとは言えない。中小企業だからこそ出来ることは必ずある。
中小企業はある意味、発展途上。


二、バイト経験有利という根拠無し。


バイト経験有利神話は、昨年のリーマンブラザーズ破綻とともに崩壊した。

正社員のリストラや学生の内定取消、これらの災難に遭ったほとんどの人は、バイトの経験があるでしょう。

中には学生時代はバイトこそが全て。的な人もいるが結果が、これ。

これからはフリーターが正社員みたくなる。


社会に出る前にバイトの経験で社会を~なんて悠長な事を言ってる時代は終わった。

これからは個人価値が高い人だけが勝てる時代。


つまり勉強。皆が遊んでた時期にいかに勉強したか。

そこで三、資格は強い。


資格もピンキリだが、国家資格、公的資格の保有は最低限。

民間資格でも秘書検やMOS(MOUS)と言ったメジャーなのも良い。


どんなに入力のバイトを頑張っても、例えばワープロ検定やMOS(MOUS)等の資格を持ってる人には、最終的には勝てない。


なぜなら「私、一分間に数百字打てます」は、所詮、口だけ。


しかし

ワープロ検定2級!やワードスペシャリスト!

は、第三者が証明した揺るぎない事実。


資格は信用そのもの。


さらに、この大不景気時代、求められているのは即戦力。


資格の『〇〇出来る』は証明。

バイト経験の「〇〇出来る」は自己申告でしかない。

もちろん、資格は面接での武器でしかないため、「資格があれば大丈夫だろう」はない。


が、何にも証明出来ない人よりは確実に有利である。