ガイア~就職~② | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

ガイア~就職~②

前の記事では「見て分かった」と書いたが、正しくは「改めて、見て分かった」

である。


私には何度か同じことを書く癖がある。

今回もそれである。


私は
大学一年の時から、大学は社会に出る前の最後の猶予期間と考えていたため、

社会に出る上で自分自身の足りない部分を大学の四年間で補おうと考えた。


そして、バイトは役に立たない、とも。社会経験なんてその社会に出てからで十分。

逆に間違った敬語や接客等を学んだら、修正するのに大変。ただでさえ競争社会。無駄な時間は使えない、短時間に作業をするには知識しかない。また、変な癖を入れてはいけない。


そもそも『社会』なんて場所ごとに違った『社会』があり、対応も社会ごとそれぞれ違う。


また、アルバイトと正社員では仕事内容や背負う責任が全然違う。


なのにアルバイトを1~2年やったくらいで社会を知った気になってる人が多かった。高校生上がりだから仕方ないが。。。


「アルバイトは学生のうちしか出来ない」

こうぬかす輩も多く、何を勘違いしてるのか甚だ疑問だった。


そこで「就職できなければ一生アルバイトだ。」


当時、私はそう言ったら、鼻で笑われ、こう言われた。

「職に就けないとかどんだけ~」
と。


また「資格なんて必要ない、アルバイトが大事」こういう奴もいた。


ま、確かに資格があるだけじゃただの資格オタク。

だが、私の場合は勉強があって結果として資格があるだけなので、勘違いしないでは欲しかった。


そんな中この大不景気。


彼らは大丈夫じゃないだろうな。

実際、私も行政書士が受からなければかなり厳しい立場にはなるが、今から勉強を始める人達よりは確実に差は付いてるだろう。あとは結果を出すだけだ。


仮に行政書士試験に落ちても、まだFP2級・AFPや販売士2級がある。というのも、勉強慣れしているためすぐに着手出来る。

期末試験時期くらいしか勉強しない人が、いきなり勉強するのはかなりキツイ。そこから既に差が出ている。


第二第三の道があるのは、何に挑戦するんでもやりやすい。


もちろん、結果が出なければ何もしてないのと変わらないので、締めはちゃんとやらねばならないが。