2011年の行政書士試験
2011年の行政書士試験が難しかった、でも、講師が言うには例年通りだった、という話があるみたいですが。
僕は、その2011年試験の合格者なんで、その前と比べてどうだったか。
2011年の試験、体感的に、一番簡単でしたよ…。僕は。(´・_・`)
あのー、問題がストレートだったイメージが残ってるんですよね。
だから自分が勉強してない問題や捨て問はすぐに判断できたし、取れる問題、取らないといけない問題はどれかが割と見つけやすかったんですよね。
それは、合格するだけの力が付いていた、のかもしれません。けどそれだけじゃなく、前年の試験より、解きやすかったのは確かだと思います。
変な問題も、ありました。
変な問題が、これまでの試験のソレと比べ、より変だった、可能性はあります。
(捨て問にしてましたから、全然覚えてないですが)
講師が言う、例年通りだった、と言ったのは、僕が思うに、例年通り取れる問題、取らないといけない問題があって、それをしっかり取っていれば他の捨て問の難易度が上がってても合格できた、これは例年通り何も変わっていない、ということなんじゃないかな、と。
試験全体の難易度ってのは、毎回多少の上下はあるのは自然なことなんですよ。
でも、それってあんまり大事じゃない。それより、取れる問題、取らなければいけない問題の数が多いか少ないかはけっこう大事で、その数が少ないと、取らなければいけない問題が減ってしまいますから、難易度は上がります。
ですので、そういう意味で難解だった、と感じた人は多かったのかもしれません。
失点の遊びというか、余裕というか、そういうのが少ないと「思わぬ失点」が致命傷になりえますからね。
はて、何を言おうとしてるのか分からない文章になってしまいましたが…。
でも、合格できたとき、僕としては一番簡単だったと感じたくらいですから、試験全体の難易度ってあんまり関係ないんですよね。合格できるときは、なんか簡単に感じるものかと。
もちろん、ケアレスミスとか、油断は禁物なので、めっちゃ確認しましたけど。
受験生は、試験全体の難易度がどうとかより、一問一問。多肢択一の場合は一肢一肢の判断が重要となってきますので、そっちを意識して勉強していけば良いんじゃないかな、と思いますよ…と。
行政書士試験の受験者数減少について。
行政書士試験、二年連続で受験者数が減少してる、と。
それは、行政書士自体に魅力がなくなった、というよりは景気が回復してきたから、かと。
行政書士自体の魅力って、実は上がったり下がったりはしてなくて、そんな変わってないと思うんですよ。別に、何かできることが増えたわけでもないですし。
それよりは単純にこれまで不景気で、就職に有利で取りやすい!いざという時の資格!みたいに言われていた節があって、それで受験者数が多かった、というだけなんじゃないかなぁと。
あとは、法律系国家資格が最近は食えないってニュースが話題で、取っても仕方ないや、って人も増えてるのは事実。
行政書士、取っても就職に何の有利にもならないですからね。そこははんと、気をつけてください。
それよりは、行政書士で何をするか、がすごい重要です。
僕はまだ何もしてないですが…。ただ、そろそろ登録くらいして、色々と行政書士の仕事も学んでいきたいという気持ちが出てきたのも事実です。
開業はもうちょっと先だとは思いますが、登録するからには開業もしたいですよ。
ええ。
まだ先の話ですけどね。
何せ、登録、開業、継続するための資金が全然足りない。(;゜0゜)
まぁ、そんな感じなブログとなりましたとさ。
平成のベートーベン、STAP細胞 '14
平成のベートーベン、STAP細胞が、話題で、批判の的となったのがまだ記憶に新しいですが、僕は、正直どっちもまるで興味がないというか。
まず、平成のベートーベンの曲、一曲も知らないんですよね。
だから、仮にゴーストが作ってても興味ないわけです。
その曲に価値を感じないのだから、批判のしようがないというか。音楽ってのは、芸術作品の一つですから、それを良いと思うか何とも感じないか、不快に感じるかは人それぞれ。
誰が作ったか?ってのは、芸術作品においてはかなり意味を持つのは確かですが、音楽は絵と違って、音で勝負するわけですからね。
まぁ、あんまり興味ないんですよね。
事実上、握手券なのに、ミリオンセラーだっつってレコード大賞取ったり紅白出たりして、彼らは一流アーティストです!ブスとか言っちゃダメだ!!とか言われてる時代なんですからね…。
ブスをブスと言えない空気感みたいなのは、ほんと、気持ち悪いですよね。
あれれ、話変わりましたが、戻します。
んで、STAP細胞って、結局なに?って感じです。よく知らないのに祭り上げ、批判する。マスコミのお得意のパターンだな、と感じるだけです。
とりあえず、どっちにも当てはまるのは、よく知りもしない人が、よく知りもしないことについて、批判してる、って構造がまた起きてるな、と。
これは、今回のことに限らないんですけど。
こういうことは、世界共通だろうな、と。そして、これからもずっと続いていくのは間違いないんで、また似たような現象が起きたら、その時はそういう視点で物事を捉えてみると面白いかも?
まぁ、興味ないんでどうでもいいですね、って話でした。
そいや、資格ブームってあったよね。
そいや、数年前に資格ブームなんてのがありました。
個人的には、大学生だった当時、めちゃくちゃ迷惑でしたね。
難易度が無駄に上がるわけですよ。合格率と試験の難易度は別だ、という人もいますけど、合格率が低いのはやっぱり多少難しくなってるわけです。
んで、僕は大学に入ったら、とにかく色んな方向のことが知りたくなって、大学の学内講座を利用していくつか資格試験の勉強をして、それで、例えば販売士検定とかFPとか取ったりしたんですけど。
そのあとに、行政書士試験を目指すことになるんですが、そのときちょうどリーマンショックからの、100年に一度の大不景気時代に突入し、資格ブームが訪れたんですよね。
あれは、ほんと、ブームに乗っかったみたいな感じですげぇ嫌だったのを今でも覚えてますよ。
そのくせ、資格なんて、まず就活になんの役にも立たないのね。
今はどっちかというと、資格ブームが去って、穏やかどころかむしろちょっと、資格とかダサい(笑)みたいな空気感が漂ってますよね。
特に法律系なんて、ヤバイんじゃないかなと。
でも、受 験生からすれば、これくらいがちょうどいいんじゃないかな?と思うんですよ。変に、資格ブーム熱みたいな環境でやっても、無駄に難易度上がるだけですからね。
今こそ、資格は狙い目!かな、と。
あと、民法改正前には目指す法律系資格があるなら、絶対取りたいですよね。
2014年、行政書士試験対策の時期について。
行政書士試験の勉強から離れて、早、何年?三年目くらい?かな。
ちょっと離れて、試験対策の先生方のブログをちょろっと覗いてみると、やっぱり、試験勉強のことが書かれてましたね。
なんか、疲れません?
怒られますかね…。
でも、三年間くらい、四六時中、ほぼ試験のことだけ考えてた時期がある僕には分かりますよ。
めっちゃ疲れます。
ニュース見ても、遊んでても、風呂入ってもご飯食べても、何か試験勉強と関連付けて、これはどうか、あれはどうなんだ、とか考えてしまってましたね。
いや、試験勉強ってのはそれで良いのかもしれませんが…。
でも、勉強をしてない間は、あまり試験のことは考えない方が良いんですよね。難しいですけども。
やっぱり、年一の試験は、そうそう簡単に受けて落ちて、なんて嫌ですからね。
それでも、出来るだけ割り切って、いい意味で自分の時間を大切にしていかないと、合格してからも、なんか、ザワザワ感が取れない可能性がありますからね。
僕はしばらく取れなくてマジでキツかったですけど。
んで、話しをタイトルに戻しますと、行政書士試験の試験対策の時期は、まだまだ先なんですけど、やっぱり、行政法や民法、個人情報保護法、行政機関保有個人情報保護法辺りは、今から継続的にやっていった方がいいです。
その方が、試験対策時期(6月~8月頃)に入ったときに、全力でこの科目を含め、他の科目にも取り組めます。
ぶっちゃけ、商法会社法なんて0点でも良いんですよ。
一般知識だって、足切りに遭わなければとりあえずOK。
でも、行政法、民法、あとは憲法で合格点取れてなかったら、ちょっとマズイ。行政書士試験の勉強はこれに尽きるんじゃないかな…と思いますよ、と。