〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -214ページ目

志望理由など

司法書士事務所に履歴書を送ろうと思っているのですが、志望理由が・・・。


理由って言っても、心の本当の声は、法律系の事務所に入れば、将来開業した時にちょっとでも役に立つ経験ができるかなと思っているワケで。


これを上手い言葉で表現するには・・・。


てか、採用の基準が100%裁量ってのも対策が立てづらく、なかなか難しい。


事務員で一生やります、とはいかないし。嘘はいけない。


自己PRも、なんだかんだやっても結果出てないですからね、


あぁ、中途半端だ。1番恐れていた最悪の事態に陥ってしまった。



ムズい。エントリーシートも、未来の自分を書けみたいのが数年ごとにあって、どうなっていたいっていうやつなんです。




どうなっていたいって、ねぇ、心の本当の声は、司法書士や行政書士に受かり次第独立したいんです。一年でも早く。


独立したら働きたいときは死ぬほど働いて、休みたい時は一ヶ月でも二ヶ月でも休みたいんです。


数年後どうとか言われても、合格出来るのがいつかも分からないし、合格した所で具体的に何をやっているのか、逆に不合格だったら何がどうなっているのか、


サッパリ不明です。


てか事務員での10年後って、後輩に指導してるくらいしか想像出来ないんですが。。まぁ国家資格を取得するとかなら別ですが。





そこかな?!



10年後どうなっているか?


二パターンある。
1、国家資格に合格していれば、自分の事務所を設けて、事務所には石井竜也のオブジェをたくさん置き、仕事も好きなようにして、やり甲斐を感じている。

2、国家資格を持っていなかったら、想像つきません。てか、したくもないです。


となると、2年後も同じだし、5年後も書くことは一緒なんですよ。


困ったなぁ。


(まぁ、恐らくこの設問の意図は、どれだけ自分を持ってるかとか、あとは「やる気」を見てるんでしょう。)


仕方ないので、多少反則になりますが、究極の夢、大空想計画を書き連ねたいと思います。それこそ好き勝手に書かせていただきます。


空想は得意な方です。どうせダメでも落ちるだけだから、問題ないでしょう。


でも「独立」なんて良いのか悪いのか。そもそもそれ以前で別の論点で問題があって選考にすら入られないのか。



・・・とりあえず、当たり前のことをしますか。

株式の登記

商業登記法

株式の登記に関してはほぼ問題ないですね、本当にそのままです。


役員は、大変なイメージが強いのでまだやってません、これからやります。


3月中に商業登記が終われば


4月に民訴
5月にマイナー全部
6月総まとめ
7月本試験


へと臨めます。

<児童虐待>親権はく奪、35年で31例 児相申し立てで

深刻な虐待を繰り返す親などから親権をはく奪する「親権喪失宣告」について、児童相談所の申し立てで家庭裁判所が認めたケースは、08年度までの35年間で31件にとどまることが、厚生労働省の資料から分かった。親権喪失宣告は長年、親子関係断絶などの結果の重さなどから機能していないと指摘されてきた。(毎日新聞)


まぁ、親権は一度どっちかに行ったら二度と変えることは出来ないと言われますからね。


離婚しないで親権の喪失なんて、特別養子縁組くらいしかないですよ。確か。



機能していないと言えば、相続人の排除も。過去に一度もないから裁判所もどうなるか分からないから出来ないらしい。


形だけです。


形だけと言えば民法605条の賃借権の登記も。


あれは借地借家法10条と31条が完全にカバーしてますから、形だけの法律です。



なんか超久々に法律のことを書いた気が。。

今日の勉強と春の兆し

就職活動やらなんやらで色々あって、今週はあまり勉強出来てませんでした。ですが今日は、久しぶりにまともに勉強をしました。



民法、不動産登記法、会社法ですが、案外覚えてるもんですね。


しかも、前はあんなにごちゃごちゃしてたのが、覚えてるものはちゃんと覚えてて、中途半端な知識は完全に忘れてますから、良い感じに整理されてました(笑)


ちょっと感動です。たまに勉強しない期間ってのも必要かもしれませんね。


昨夜は雨が降りました。


雪ではなく。


春突入の兆しを肌で感じました。

司法書士事務所の説明会

就職先の候補として、法律系の事務所を探してましたが、見付からず。


諦めていましたが、昨日、奇跡的に司法書士事務所の説明会(事務)の席を取ることが出来ました。


今まで満席だったのでボタモチというか、前日ですからね。まぁ、前日には誰か辞めるだろうという思いもあったので待ってましたが、その通りに誰かが辞めたのか、席が足されたのか。


真実は定かではありませんが


とにもかくにも

「ここでやってやる!!」


という気持ちに。




なるはずだったのですが、逆でした。

むしろ改めて、「自分は本当は何がやりたいのか」


と疑問の渦の中に取り込まれてしまいました。



少なくとも、司法書士事務員になるために三年間死ぬ気で勉強してきたわけではない。


帰りに大学に寄って、誰もいない空き教室に行き、30分ほど独り言を大なり小なりの声で喋ってました。



(あの瞬間誰かが教室に入って来られてたら、めちゃくちゃ変な人になってました)


まぁ、今は春休み中なので人がそんな多いわけではなく、またマイナーな教室なので、なんとか誰にも見付からずに独り言が終了。


んで


行き着いた結論は、「行政書士でやる」でした。


やっぱり、人の助けになる仕事がしたいという強い意思がまだ自分には残っていることが確認できました。


凄く就職活動やらなんやらで惑わされてましたが、7月までは司法書士を真剣にやり、7月から11月まで行政書士を真剣にやる。


これに変動はなかったです。



今後も色々書くことが変わったり、揺れてるように感じることを書くかもしれませんが、それはその時々の気持ちの変化を正直に書いていきます、疲れてたり、参ってたり、まぁ状況によって色々変化しますが、それを赤裸々に書けるのがブログの良さだと思っています。