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行政書士法改正、宅建取引士!


行政書士法の改正が決まりましたね。んで、宅建主任者も、宅建取引士になるみたいです。


何がどう変わるのかはよく分からないですけど、でも、これで法律系国家資格の人気が出てくるか、と言ったら何も変わらない気がするんですよね…。

いや、分からないですけどね。

明日、行政書士法が参議院で可決予定らしい。



どうやら、明日、参議院で改正行政書士法が可決されるらしいです。施行が12月末。

行政書士に不服審査の代理権が付与かぁ。どうなるんですかね。何にも変わらない可能性ももちろんありますが。

特定行政書士かぁ。
自分も、さっさと登録して特定行政書士になりたい気持ちが出てきましたね…。まぁ、まだ登録しませんが。

早めにしたいな、と。


ん。
てことは、ひょっとすると今年の試験は、一気に難しくなるかもしれませんね。いや、もしかすると、今年が最後の、"このレベルの試験"内容になるかもしれません。はたまた、今後も、あんまり変わらないのかもしれません。


試験の難易度の変遷は、予測出来ません。ですが出来ることなら、今年の試験で合格したいですね、と…。

改正行政書士法で不服申立を軽く調べてみて思った。


今国会において行政書士法が改正され、行政書士に行政不服申立の代理権が付与される見通しとなっていますね。

まぁ、行政書士が申請したものに限る、という縛りはあるみたいですが。

僕は、よく分からないので、例えば行政手続法の聴聞代理、弁明代理がどれだけ活用されてるのか?が、よく分からないんですよね。どんだけ活用されてるんですかね…。


んで、行政不服申立も、実際、どれだけの件数があるのか?

これ、調べてみたら、それらしいデータがあったんです。内容が正しいかどうかは分かりませんが、それによると、年に、国に対しては2万件以上、地方に対しては1万件以上あるみたいです。

でも、認容率は、国に対しては11%くらいで、地方に対しては、5%くらいらしいです。

行政不服申立の中身ですが、具体的には、例えば社会保障関係や税金関係。これらは多分、社労士や税理士の範囲なのかな、と。

これから改正行政書士法の下で行政書士が関わりそうな内容は、道交法関係と、入管関係だろう、と。(行政不服審査法の適用除外にあるものもあるから、実際はこれより少ないかも。)

まぁ、そんくらいですかねぇ…。

実際、行政が判断したものを覆すってなかなか難しいと思うんですよ。嫌がらせとかそういう極端なものじゃない限り、行政側だって基本的には法律に基づいて判断してるわけですからね。


行政書士がそこでどう活躍していくのか。今後の活躍に期待したいところです。


大島優子、ついに本当にAKB48を卒業した件。


紅白での卒業宣言から、半年。ついにAKB48を本当に卒業してしまった大島優子さん。敬称略でいきますね。


大島優子は、もう、小さい頃から芸能界で動いてはいたけどなかなか芽がでず、20歳過ぎてから有名になったと、それなりには、苦労人なのかな、と。

前田敦子とセンター争いをしていた頃が懐かしいですね。センター争いと言っても、金出すのは消費者なのですが・・・。


泣きながら微笑んで という、大島優子がソロで歌ってるバラード曲は好きでしたね。これしか知らないんですけども(笑)


これからは恋愛解禁ということで、すぐまた話題に挙がるかと思いますが、AKB48をここまで有名にした立役者の一人がまた辞めていくのは、なかなか感慨深いものがあります。



AKBノコギリ事件について…。


いつのまにか六月に入っていましたが、暑い!!


なぜか、ここ数日、北海道の昼間は東京より暑いという日があったりと、意味不明な気象状態にあります。


最近話題のニュース?

んー。特にないような…。

AKB48のノコギリ事件ですかね?まぁ、死者が出なくて幸いだった、としか言えませんが。

ああいう、不特定多数の人と特定の人とが、テントの中でバイトスタッフがいるとは言え、直接触れ合える場所というのは、やはり、常に危険と隣り合わせなのはもちろんなんですよね。

だから、どうしても不特定多数者側、ここではお客さん側に一定のモラルや規律、制限を求めてしまうのは仕方のないことなんです。

ノコギリや刃物を持参し、初めから殺傷目的の人は、何やっても殺傷しますから、これを運営側やバイトスタッフに対して、防げ!というのはちょっと無理があるのかな、と。もちろん、手荷物検査で発見できればそれに越したことはないですが、手荷物検査でも発見出来ないものもある、という前提に立たなくてはいけません。


その場合は事件が起きてしまってから、どれだけ負傷なく、早く制圧できるか、そして、事件後の運営側の対応、説明の仕方、等はどうするか、にかかってるかと思います。

これは、まぁ、信用問題ですからね。運営の説明の仕方、警備員がいるなら、警備員の現場の対応の仕方、それら一つ一つで、信用ってのは弱くなったり強くなったりして、それが事件を未然に防げたり、時には最悪の事態を招いてしまうことに繋がったりします。

二度とこういう事件は起きてほしくはありませんが、別の場所で、別の形で、対象者を変えた事件は、きっと起こるでしょう。

アイドルグループに限らず、接客する側というのは、常にこういう危険と隣り合わせだ、という気持ちを持ってお客さんと接しないといけませんね。