夕張市長選
夕張市長が鈴木直道さんに決まった。この人は元東京都の職員で、夕張にボランティアで来てた人。30歳と若い。だが、市民はこの人に市の将来を託したのだ。これもまた、民意。年齢じゃないんですよね。夕張市民はまだ地元を諦めてないということです。鈴木さんはTwitterもやってますから、これからはTwitter上でも夕張の取り組みについて情報発信してくれると思います。夕張は日本で唯一の破産した自治体ですから、かなり大変かと思います。新人にやらせて大丈夫かという人もいると思いますが、若いがゆえに、様々な自治体の経験者がアドバイスしてくれるでしょう。猪瀬直樹さんとかもいますからね。鈴木さんはそういう人達のアドバイスを聞きつつ、自分で取捨選択をし、素早く実行していけるか、がポイントになる気がします。
あれ、これ公選法に違反するか?いや、もう投票締め切ってるから大丈夫なはず。
あれ、これ公選法に違反するか?いや、もう投票締め切ってるから大丈夫なはず。
今日は債権と政治演習
今日の勉強は民法債権。債権はそれなりに早く終わったと思う。あとは、政治。基本問題集の政治分野のほとんどをやってみた。前回、三時間くらいかかったのが一時間でできたが、これが慣れというやつなのかもしれない。確かに、力もそれなりについてる気がする。明日からは経済。ここは宿敵ですね。本当に、経済は意味不明なので、この演習を通じて基本問題くらいは解けるようになりたいです。
あと、今日、試験までの日程表を書いた。何か物足りないなとずっと感じていたのは、日程表を作らなかったからだ。こんな時期に作るものではなく、本来なら一月二月辺りに作っておくもの。遅れてしまったのは、色々あって忘れていたのです。でも、これで予定が出来たので、うまくいくよう取り組んでいきます。
あと、今日、試験までの日程表を書いた。何か物足りないなとずっと感じていたのは、日程表を作らなかったからだ。こんな時期に作るものではなく、本来なら一月二月辺りに作っておくもの。遅れてしまったのは、色々あって忘れていたのです。でも、これで予定が出来たので、うまくいくよう取り組んでいきます。
IPアドレスについて勝手な解釈でまとまた
ああ、今日は民法債権の予定が、情報通信、個人情報保護法条文。今頃気づいたんですが、僕は予定を立てないでやった方が結果的に予定通りになるのかもしれません。予定は、立てるまでが楽しいのかもしれないです。これは良くない癖ですよね。ふむ。
そういえば、情報通信の勉強をしてて初めてブロードバンドと光通信とADSLとの違いが分かった。このテキストは分かりやすくて本当に良いね。ちなみに、今回の行政書士試験はIPアドレスはチェックしといた方がいいですよね。IPアドレスってのは、ようするに個体識別番号みたいなやつで、ケータイだとかPCに、ネット上でそれぞれ一台に一つ割当てられてるもの。人でいうと戸籍みたいなもの(と勝手に解釈)。
尖閣映像投稿事件で問題になったのが、ネットカフェだったら、というやつ。IPアドレスはネット上にあるわけだから、捜査機関が調べれば楽勝で見つけられる。だから、どこのネットカフェのPCか、までは簡単に見つけられるよ、と。だけど、例えば非会員制のネットカフェであれば、現実的に使ってる人の特定が難しいんじゃないか、という話。
カンニング事件で問題になったのは、ケータイ電話本体が使い捨てのIPフォン、SIMカードだったら、ということ。今なら、例えば日本通信社がSIMフリーのIPフォンを売ってるから、その場合はIPアドレスは特定できても、現実にどこで、誰が使ってるのか、までは特定が難しいのではないか、という話。
で、多分、一番行政書士試験的なのは、IPアドレスの割当ての方式について。今はIPv4だが、このままではIPアドレス数に限界があるから、これからはIPv6でもやるんだわ~。という話。
以下に、こんなニュースもあるので暇な時に一読しといても良いかも。
毎日新聞:KDDIは4月18日、光回線接続サービス「auひかり」の利用者向けに、次世代IPアドレス「IPv6」の割り当てを始めたと発表した。日本のアドレス管理団体で15日、従来のIPv4アドレスの在庫が枯渇したためで、今後はIPv6アドレスを使わないと利用できないサイトが出てくるのに備える措置。利用者の宅内機器のソフトを自動更新し、IPv4とIPv6の2つのアドレスを割り当て、どちらも利用できるようにする。NTT東日本と西日本の「フレッツ光ネクスト」も4月からIPv6に対応する予定だったが、東日本大震災の影響で遅れているという。
そういえば、情報通信の勉強をしてて初めてブロードバンドと光通信とADSLとの違いが分かった。このテキストは分かりやすくて本当に良いね。ちなみに、今回の行政書士試験はIPアドレスはチェックしといた方がいいですよね。IPアドレスってのは、ようするに個体識別番号みたいなやつで、ケータイだとかPCに、ネット上でそれぞれ一台に一つ割当てられてるもの。人でいうと戸籍みたいなもの(と勝手に解釈)。
尖閣映像投稿事件で問題になったのが、ネットカフェだったら、というやつ。IPアドレスはネット上にあるわけだから、捜査機関が調べれば楽勝で見つけられる。だから、どこのネットカフェのPCか、までは簡単に見つけられるよ、と。だけど、例えば非会員制のネットカフェであれば、現実的に使ってる人の特定が難しいんじゃないか、という話。
カンニング事件で問題になったのは、ケータイ電話本体が使い捨てのIPフォン、SIMカードだったら、ということ。今なら、例えば日本通信社がSIMフリーのIPフォンを売ってるから、その場合はIPアドレスは特定できても、現実にどこで、誰が使ってるのか、までは特定が難しいのではないか、という話。
で、多分、一番行政書士試験的なのは、IPアドレスの割当ての方式について。今はIPv4だが、このままではIPアドレス数に限界があるから、これからはIPv6でもやるんだわ~。という話。
以下に、こんなニュースもあるので暇な時に一読しといても良いかも。
毎日新聞:KDDIは4月18日、光回線接続サービス「auひかり」の利用者向けに、次世代IPアドレス「IPv6」の割り当てを始めたと発表した。日本のアドレス管理団体で15日、従来のIPv4アドレスの在庫が枯渇したためで、今後はIPv6アドレスを使わないと利用できないサイトが出てくるのに備える措置。利用者の宅内機器のソフトを自動更新し、IPv4とIPv6の2つのアドレスを割り当て、どちらも利用できるようにする。NTT東日本と西日本の「フレッツ光ネクスト」も4月からIPv6に対応する予定だったが、東日本大震災の影響で遅れているという。
昨日はあのあと一般知識を
昨日は民法のあとに、一般知識の政治を三時間くらいやっていた。演習。確かに、最初は半信半疑だったが、やっていくうちに徐々にではあるが、演習をこなすうちに基本的な問題が解けるようになってきてる。いかに基本的な問題を落とさないかにかかっているわけだから、ここの完成度を上げる必要があるし、他にやりようがないから、これをやるしかない。
今日は民法は債権。
今日は民法は債権。
今日は物権 〜時間の浪費は命の浪費〜
今日は民法総則と物権。特に抵当権がかなり大変な目に遭った。プリント出てこないかなぁ。来月辺りから演習に入れそう。
今日、色々と時間の大切さを改めて感じた。もう、遠回りしてる場合ではない。時間を無駄にするということは、命を無駄にしてるのと同じ。今日はしみじみと考えてしまった。目的がどこかで、時間の使い方が、無駄遣いなのかどうかが変わってくる。そんで、ここ数ヶ月は無駄遣いをしていた。命は一度しかないのに。一ヶ月時間を無駄にするということは、寿命を一ヶ月縮めるのと同じなのだ。そういう意味で、時間の浪費は命の浪費だ。これからは、もう無駄にはしない。当面の目的は行政書士試験に合格することだ。合格が最終目標ではもちろんないが、合格しないと話にならないし、合格しなければもう取り返しのつかない状態になっている。今更だが、再度、腹を括るしかない。
合格まで最短距離で走ってみせる。